▍はじめに
「仕事には慣れたし、そこそここなせている。でも、自分は本当にこのままでいいのだろうか……」
そんな風に、安定した環境の中で焦りや物足りなさを抱えてはいませんか?
今回のストーリーは、前職のWEB広告代理店を自ら辞め、ソルーへ転職した入社5年目のMAYUMIさんにインタビューしました!
前職時代の固定概念を打ち砕かれるような葛藤を乗り越え、現在は課長として組織のカギを握るトップ案件をリードする彼。
前職で、「この1年間、自分は何か成長しただろうか?」とぬるま湯に焦りを感じていた彼が、なぜソルーで圧倒的な覚醒を遂げたのか。
その裏側に迫ります🎤✨
■ プロフィール
MAYUMI|2021年中途入社・特命課課長
新卒で入社したWEB広告代理店で5年勤務し、営業・運用など、様々な部署を経験。慣れてきたタイミングで即戦力としてソルーへの転職を決意。入社わずか3〜4ヶ月でトップ案件のフロントへ抜擢され、現在は課長として組織を牽引。
趣味はゲーム・漫画・アニメなど、多彩で、『キングダム』『SPY×FAMILY』『ワンパンマン』は新刊即買い派。休日は家から一歩も出ずにRPGの世界へ引きこもるのが至福の時間と語る。
★前回のMAYUMIさんインタビュー記事はこちら!
ぜひ今回のぶっちゃけ話と合わせて、こちらのストーリーもご覧ください!
きっかけはラーメン。人生の転機ともなったソルーへの入社
▍ルーティン中心の環境、午前中で終わる仕事。私は「刺激」に飢えていた。
── 前職はどんな環境だったのですか?
MAYUMI: 新卒の1社目として入社したWEB広告代理店でした !
既存クライアントの運用業務を担当していたのですが、ぶっちゃけ求められるレベルは普通にこなせていましたし、既存の運用業務なんて30〜40社あっても午前中のうちに終わってしまうような毎日だったんです 。
残業もなく、毎日定時で上がれるという、良くも悪くも「慣れてしまった環境」でした。
──そこからなぜ転職を?
MAYUMI: 会社に不満があったわけではないんです。ただ、コロナ禍が明けたあたりの時期、ふと自分の状況を振り返ったときに「この1年間、自分は何も成長していないんじゃないか」と強烈な焦りが襲ってきて・・・。
仕事に慣れてルーティンワーク化し、新規プロジェクトをやってもやりがいを感じられない。自分が何をやりたいかも決まらないまま、ただ時間が過ぎていく毎日に、猛烈に「刺激」を求めていました。
そんな時、前職で一緒だったKOHEIさん(ソルーの創業メンバー)から「広告運用で力を貸してほしい!」と声をかけられたのがソルーとの出会いです!
最初は全く転職を考えていなかったので断ったのですが、「自分のスキルを活かせる環境なら、一回飛び込んでみよう」と、最終的には2021年9月、直感を信じて飛び込む決断をしました。
▍前職のプライドが通用しない「ソルーの洗礼」
── 入社直後はどんな状況でしたか?
MAYUMI: 外の世界を知る「ちょっと上のお兄さん的立ち位置」として入社した私は、右も左もわからない若手メンバー(当時21卒の新卒とインターンで来ていた22卒メンバーだけのチーム)の中で、ソルーのメソッド以外の側面や「そもそも広告とは何か」という客観的な動きを伝える役割を担っていました。
お互いに本気で泥臭く向き合っていたからこそ、21卒入社のNAOさん(現人事部課長)をはじめ、小野COOとも仕事の進め方を巡って毎日のように意見を激しくぶつけ合っていました (笑)
単なる意見の対立ではなく、お互いが自立したプロとして本気で向き合っていたからこその摩擦だったと感じています。
── 中途ならではの「壁」はありましたか?
MAYUMI: ソルーに入って驚いたのは、中途社員に対する「要求のスタンス」です。
他社であれば、中途で入ると「まあ、このくらいやってくれればいいよ」と企業側が勝手に限界(期待値)を決め、それ以上のチャレンジを求められないことも多いと思います。
しかし、ソルーはそういう会社ではなかったんです。
過去に優秀そうだったかどうかなんて一切関係なく、「ここまでできたら、次はこれ」と、いつまでも高いレベルを要求され続けるんです。常に新しい課題があり、超えるべき壁が目の前に現れ続ける。前職の環境を「難易度が低い」と感じていた私にとって、この「どこまでも天井なく求められ続ける環境」は新鮮な衝撃でした !
常に乾いた感覚を持ちながら、その高い要求に負けじと食らいついていく 。その泥臭いプロセスのなかにこそ、中途の自分がさらに大きく皮をむいて成長できる本当の打席があったんだと、今なら強く実感しています!
▍「誰もが避ける状況」に自ら手を挙げ、掴み取った覚醒
──ソルーでの転機となったエピソードを教えてください。
MAYUMI: 入社1ヶ月が経った頃に社内で起きた「超注力クライアントからの大クレーム」です!
そのクライアントは会社の売上の大半を占めるようなロイヤルカスタマーだったのですが、チャット連絡への対応が遅れて大クレームに発展してしまって・・・
チャットに緊急の連絡が飛び交うものの、難易度が高すぎて誰も反応できない、みんなが避けるような最悪の状況でした。
──そこで手を挙げたのですか?
MAYUMI: 「新卒じゃ判断できない領域なら、自分がやると声を上げるしかない」と思い、「ライバルが10万人いる市場で埋もれるくらいなら、誰もやらない、みんなが避ける大変な場所で100人の中のトップを取ってやる」と自分に言い聞かせ、その暴風雨の中に飛び込みました!
小野COOに連絡を取り、21卒入社のKOJIROさん(当時の配下メンバー)のフォローとして案件に深くコミットし始めました。
隣で見る小野COOのクライアントへの向き合い方は、本当に凄まじいの一言。
その圧倒的な熱量に負けじと泥臭く食らいつき、課題を一つずつクリアしていきました。結果として、以前の会社では絶対に経験できなかったような、会社のカギを握るトップ案件のフロントを張るレベルへと自分を覚醒させることができたんです!
▍泥臭く、馬鹿みたいに純粋に。だからこそ中途が一番成長できる。
──なぜここまでソルーにのめり込めたのでしょうか?
MAYUMI:この会社に根付く「熱量をぶつけ合える圧倒的な文化」です!
普通の会社って、無駄に大人びていて、熱い話をすることは「めんどくさい」と冷めている空気感があると思います。経営層だけが熱くて、現場はシラけているケースも多い。
でも、ソルーの若手たちは、驚くほど真面目に人の話を聞くし、良い意味で「馬鹿みたいに純粋」なんです!
自分のやりたいことや熱量をぶつければ、周りがそれを承認し、チャレンジを賞賛してくれる場がある。小野COOとは、会話の量があまりにも多すぎて、最初の3ヶ月で3年分くらい会話した感覚ですし、向き合われすぎて逃げ場がないほどでした(笑)
中途入社って、どうしても過去の成功体験や固定概念に囚われがちになると思います。
だからこそ、ソルーの純粋な熱量に触れて初心を思い出し、限界を決めずに打席に立ち続けることで、「新卒よりも中途のほうが圧倒的に成長できる」と私は確信しています!
過去の経験があるぶん、素直に吸収できた時の伸び幅は新卒の比じゃない。プライドを一度手放して本気でぶつかれる人間にとって、ここは最高の環境だと思います。
現在はマネージャーとして、常にメンバーと一緒に現場に立ち、一緒に暴風を受けながら悩むことを一番大切にしています。
綺麗事ではなく、大変な境遇を一緒に体験するからこそ、本気で信頼し合える組織が作れると思っています!
▲23卒社員とMAYUMIさん
▍これからの展望と、未来の仲間へのメッセージ
──今後の展望を教えてください。
MAYUMI: 組織の「効率化」と「仕組み化」を進めていきたいと考えています!
仕組みを整えて組織の土台を磨いた上で、明確なビジョンを示して成長していけたら絶対に面白いですよね(笑)
大事なのは個人レベルで勝つことではなく、「組織として業界でどう生き残り、価値を発揮していくか」だと思っています。
──最後に、未来の仲間へメッセージをお願いします。
MAYUMI: ソルーに向いているのは、空気を読んで遠慮する人ではなく、「自分の意思を主張し、作り手になれる人」です。
ぶつかることを恐れて我慢するくらいなら、本気でぶつかり合ってトライする方が何倍もいい!ソルーの環境にただ染まるのではなく、自分の頭で考えて行動できる「尖った熱量」を持った中途メンバーが、今のソルーには必要です。
今の環境に焦りを感じているなら、とりあえず手を挙げて、私たちの暴風雨の中に飛び込んできてください!
圧倒的な刺激と成長の打席を用意して、待っています!
💡 採用担当のあとがき
MAYUMIさんの熱いぶっちゃけ話、いかがでしたでしょうか?
実は私自身も中途入社で、今回のインタビューをしながら「自分はどうだったっけ?」と何度も自問していました。
前職の経験やプライドをいったん手放して、馬鹿みたいに純粋にぶつかり続けたというMAYUMIさんの話は、同じ中途入社として刺さるものがありましたし、正直すごく刺激をもらいました。
逃げるのではなく自ら暴風雨に飛び込んでいく姿勢、それこそがソルーで覚醒ができる人なのだと、このインタビューを通じて改めて感じました。
また、中途入社でありながら、新卒メンバーと同じ目線で泥臭く戦い続けてきた彼の姿勢が、今のマネージャーとしての信頼を作っているのだと感じました。
この記事を読んで、「今の環境に物足りなさを感じている」「もっと自分を試したい!」 と感じた方、ぜひ一度ソルーでお話ししてみませんか?