なにをやっているのか
▍地方の情報格差を、AIの力で終わらせる
日本AI開発センター(JADC)は、「地方の情報格差をなくす」というミッションを掲げ、西日本の企業を中心に生成AIの導入研修、AIエージェント開発、AI顧問サービスを一気通貫で提供するスタートアップです。
私たちは、単にツールを導入するだけではありません。最新のAI技術を「地方企業の現場」で使える形に翻訳し、定着させるまで伴走します。島根大学発ベンチャーとして培った確かな技術力と、地域に根差した実践的なアプローチが評価され、設立からわずかな期間で130社を超える企業のAI導入を支援してきました。
▍なぜ、いま「JADC」なのか
現在、都市部と地方の間には目に見えない「情報の壁」が存在します。最新の生成AIを使いこなせば生産性が劇的に向上すると分かっていても、地方にはその導入を支援するパートナーが圧倒的に不足しています。
私たちはそのラストワンマイルを埋める存在です。
・全6コースの実践型生成AI導入研修
・マルチステップタスクを自律的にこなすAIエージェント開発
・研修受講企業の約40%が移行する継続型AI顧問サービス
これらの事業を通じて、地方企業の稼ぐ力を引き出し、地域経済そのものをアップデートしています。2026年1月には経済産業省の「J-Startup」にも認定され、国からもその成長性と社会的意義が認められました。
▍「出雲」と「六本木」をつなぐ、新しい働き方
島根県出雲市の本社と、東京都港区の六本木ヒルズ森タワーにある東京支社。この対極的な二つの拠点が、私たちの強みです。東京でキャッチアップした最先端の技術を、即座に地方の課題解決へと繋ぎ込む。このダイナミズムは、他では決して味わえません。
「地方を元気にしたいけれど、技術レベルは落としたくない」
「エンジニアとして、手触り感のある社会貢献がしたい」
そんな想いを持つメンバーが集まり、スピーディかつスマートに事業を推進しています。
なぜやるのか
▍「地方だから」という諦めを、日本の希望に変える
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
私たちが挑んでいるのは、構造的な不平等の解消です。
日本の企業の99%以上は中小企業であり、その多くが地方にあります。しかし、最先端のAI技術や優秀なコンサルティングリソースの多くは都市部に集中しており、地方企業がその恩恵を享受するのは容易ではありません。
このままでは、地方の生産性は低迷し続け、地域経済は衰退の一途をたどってしまいます。この現状を、私たちは「学生創業」という挑戦から変え始めました。
私たちが実現したいのは、場所を問わず、誰もが最新技術の恩恵を受け、クリエイティブな仕事に没頭できる社会です。地方企業がAIを使いこなし、世界と戦える力を身につける。その架け橋になることが、私たちの使命です。島根大学で生まれた知見を、机上の空論に終わらせず、リアルな現場の変革へと昇華させていく。
「誰かがやってくれる」のを待つのではなく、私たちが先陣を切って「地方×AI」の成功モデルを創り上げます。
どうやっているのか
■ 「地方の熱量」と「東京のスピード」の融合
私たちのチームには、エンジニア、コンサルタント、事業開発など、多様なプロフェッショナルが揃っています。共通しているのは、圧倒的な「当事者意識」です。島根大学発ベンチャーとしての誇りを持ちつつ、六本木支社を拠点とした最新情報のアップデートも欠かしません。
■ 事実に基づいた意思決定と透明性
SlackやNotionを駆使し、出雲と六本木を繋いでいます。情報の非対称性を社内でも徹底的に排除しており、プロジェクトの進捗や経営指標は常にオープンです。
■ 主な利用ツール・環境
・コミュニケーション:Slack / Zoom
・ドキュメント:Notion / Google Workspace
・開発・AI:ChatGPT, Claude, Copilot, Python, 各種API連携
・拠点:出雲本社(地域密着)、六本木ヒルズ支社(情報発信・採用拠点)
■ 挑戦を称え、失敗から学ぶ文化
「スピーディに、そしてスマートに」という指針のもと、私たちはとにかく打席に立つ回数を重視します。累計130社の実績は、数多くのトライアンドエラーの結果です。J-Startup認定企業として、失敗を恐れずに新しいソリューションを市場に問い続ける姿勢を大切にしています。