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飛騨

本当に田舎暮らしが嫌だった私が、地域商社に入って飛騨が大好きになった話

ヒダカラで企画営業&採用担当をしている田口です。入社して3年半が経ちますが、いまだに自分がヒダカラへのエントリーシートに書いた一言が忘れられずにいます。「飛騨を好きになりたい」ヒダカラは、飛騨のタカラモノを発掘し、その魅力を伝えていく地域商社。その会社へのエントリーシートに「飛騨が好きです!」ではなく「飛騨を好きになりたい」。暗に「今は飛騨が好きではないです」って言っているような一言を書いてよく採用してもらえたものです。でも、嘘偽りない本当の気持ちでした。私は生まれも育ちも東京。大学時代に渡米したとき以外はずっと東京に暮らしていました。友達も家族も親戚も皆東京にいる。だから東京を離れるこ...

変化を恐れず、楽しみたい。そんな気持ちから生まれたヒダカラのバリューの話【共同代表 舩坂康祐】

こんにちは。ヒダカラの共同代表の舩坂康祐です。この4月から弊社は5年目に入りました。会社も30人を超え、オフィスのいろいろな所に限界が出てきて、思い切って大リフォームをしています。昨日まであったものが解体されてなくなり、新たなものが作られ、目まぐるしく変わる毎日。工事中は働く環境としてはあまり良いものではないのですが……創意工夫しながら何とか乗り越えていくのが楽しいなと。大きく変わっていくオフィスを見ていると、これからの会社の変化に妄想が膨らみます。<解体中の休憩室と打ち合わせスペース>昔から安定は好きではなかった<可愛さしかなかった頃の写真>自分自身は地味な性格だと思うのですが、昔から...

【ヒダカラのオモシロさって何?VOL.1】地域に熱を伝えていける

ヒダカラは現在急成長中。5人でスタートしてから数年で、総勢30名となりました。バックグラウンドはさまざま。でも「仕事が楽しい!」「仕事があるから日常がさらに充実する!」というタイプのスタッフが本当に多いんです。【ヒダカラのオモシロさって何?】は、そんなヒダカラスタッフの仕事への想いを聞き、ヒダカラのオモシロさをスタッフ目線で紹介するシリーズです。一問一答形式で、毎回1人ずつご紹介していきます!今回は、ぐいぐい会社を引っ張る若手のほっきー。ほっきー1995年愛知県豊川市出身。大学卒業後、結婚を機に妻の実家の飛騨へ移住。新卒で飛騨の企業に入社し、金融商品の営業や人事を担当。もっと面白い仕事が...

これさえ読めば、ヒダカラが分かる!会社概要資料

こんにちは。ヒダカラです。なかなか求人ページだけだと、実際どんな会社なのか?何しているのか?が伝わり切らないので、こちらにまとめております。是非ご覧ください!

私の考える「地方を元気に」とは一体何なのか? ――株式会社ヒダカラ共同代表 舩坂康祐

こんにちは。ヒダカラの共同代表の舩坂 康祐(ふなさか こうすけ)です。この記事では、私の考える「地方を元気に」について書いています。地方を元気にする方法ではなく、こんな状態になったら地方が少しは元気になっている、こんな状態にしたいなーということを書いてみました。これまでの仕事は全部「地方を元気に」だった2009年に新卒で楽天㈱に入社したとき、楽天の大きなスローガンのひとつが「地方を元気に」でした。将来は地元の飛騨に戻り、家業を継ごうと漠然と考えていた自分にとっては魅力的で、ここでの経験は将来役に立つかもしれないと思い、入社を決めました。それから楽天に在籍した8年のうち、約5年は福岡、広島...

ヒダカラのデザイナーしごと デザイナーに聞いてみました!

ヒダカラには現在3人のグラフィックデザイナーがいます。でも、岐阜県北部の飛騨地域で、デザイナーとして仕事をするのって感じなのか・・・?あまりイメージがわかない方も多いんじゃないでしょうか。そんな方にも、ヒダカラでデザイナーがどんな仕事を実際にしているのか、どんな思いをもっているのかを是非知っていただきたい!と思い、3人に聞いてみました。まずは、デザイナー兼カメラマン 加藤茉奈。—最近つくった制作物の中で特に印象に残っているものはありますか?加藤:"まめなクッキー"シリーズです。—白川郷おからのまめなクッキーですね。ヒダカラが白川郷で運営する、深山豆富店のおからを原料に何か商品を作れないか...

受け継いだ深山豆富店、店頭販売再開!

ヒダカラで事業承継した、白川郷の深山豆富店、無事に9月10日に再オープンとなりました。食品の製造販売は初めてのチャレンジとなりますが、白川郷の方々やかねてからのファンのお客様、飛騨古川で日ごろお世話になっている方々に見守っていただき、試行錯誤しながら楽しく頑張っております!豆富事業を一緒に盛り上げていただける仲間を一人、募集しておりますので、是非ご興味がある方はご連絡ください。

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