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なにをやっているのか

スマホで簡単・低価格な医療が受けられるオンライン診療専門のデジタルクリニック

なぜやるのか

1 治療受ける側の課題が大きいから 病院にいく「怖い」 病院にいく「面倒くさい」 病院にいく「恥ずかしい」 病院での「治療費が高い」 etc... 病院やクリニックでの治療には様々な課題が存在します。テクノロジーを駆使しDXを前提とした医療提供体制を構築すれば、上記の課題の多くを解決していくことができます。 2 大きな規制緩和が起こったから 4/10に政府が発表した「初回オンライン診療の合法化」※1。この規制緩和によってこれまでは実現が難しかったオンライン完結型の医療行為が可能となりました。「来院」という様々な制約が伴う行為が必要となくなり、スマホさえあればいつでもどこでも簡単に医療行為が受けられる時代になりました。このルールチェンジをもって、1で示した課題解決ができる環境が整ったと捉えております。 ※1 現時点ではコロナ禍の特例的対応として認められています

どうやっているのか

▽診療カテゴリ 初期フェーズ(2~5年)は自由診療領域にフォーカス ▽自由診療領域にフォーカスする理由 医療業界の中でも自由診療の領域の治療はとくに⑶と⑷の課題解決の意義が大きいと考えます。性病の治療や、EDの治療、妊活の治療、肥満防止の治療、避妊の治療、禁煙の治療、AGAの治療など、人間の「コンプレックス」と紐づく自由診療はそもそも来院するのが「恥ずかしい」というインサイトが存在します。 また非効率な店舗経営、受付スタッフやカウンセリングスタッフの無駄な雇用、不透明な医療プロセスゆえに、患者はクリニック内の個室に半ば強引に閉じ込められ、医師の言いなりに近い状態で、極めて高額な治療費を支払わざるを得ないケースも少なくありません。 そのようなある種の「怪しさ/きな臭さ」すら感じられるこの自由診療の闇に光を照らし、業界全体を健全なイメージへと進化させ新たな顧客の創造に貢献したい、このような理由・想いから弊社では、初期フェーズにおいてはその存在価値が高い自由診療領域に集中し、事業を展開していく計画です。