こんにちは!
Contrea株式会社のBizチームでインターンをしているTetsuです。
Contreaでは学生インターンが多数活躍しており、
営業活動を中心に行なっているBizチームもインターンが活躍するチームの一つです。
今回は、Salesチームで活躍する傍ら、Bizインターンのマネジメントを担当していただいている社員のNokoさん、BizインターンのIshigon、Shu、Tetsuの4人で、「Contreaでインターンをすることの価値」をテーマに、座談会形式でその魅力に深く迫りました。
記事は前編・後編の2部構成でお届けします!
企業でのインターンに興味がある人やスタートアップに興味がある人はもちろん、
漠然と何かにチャレンジしてみたいと思っている人もぜひご覧ください!
これまでのインターン対談記事はこちらから!
まずは、自己紹介をお願いします
Noko:
元々、大学病院の小児科で看護師をやっていました。 ContreaにはBizチームとしてジョインし、現在はフィールドセールスとあと一部カスタマーサクセスをやったりしています。そして、インターンのマネジメントも2年間担当しています。
Ishigon:
医学部6年生です。趣味は旅行です。Contreaにインターンとしてジョインしてから3年になります。インターンで一番の古株です(笑)。
Shu:
自分は人間科学部心理学科の4年生で、インターン歴は1年半くらいになります。趣味はライブハウスに行くことです。
Tetsu:
いしごんと同じく、医学部の6年生です。Contreaにジョインしてからはちょうど1年ぐらいで、この3人の中で一番後輩です。
インターンを始めたきっかけは?
Ishigon:
僕がContreaにジョインしたのはちょうど実習が始まるタイミングでした。医師になることがだんだん現実味を帯びていく中で、「このまま医師になっていいのか」という漠然とした不安とか焦りを感じていました。
そんな時にContreaでインターンをしていた同じ大学の先輩から連絡をいただいて、医師として働く前に医療の世界を外から見てみるのもいいかもしれないと思って始めました。
Shu:
自分は就活を見据えて長期インターンを探していて、色々調べている中でContreaを見つけました。Contreaがテーマにしているインフォームドコンセント(※1)については大学で少し勉強していたのもあって、面白いなと思って応募しました。
※1:医師・医療従事者が病状や治療方針(内容、リスク、目的など)を患者に分かりやすく十分説明し、患者がそれを理解・納得した上で、自らの意思で治療に同意・選択するプロセスのこと
Tetsu:
自分の大学は半年くらい実習がない期間があって、そのタイミングで始めました。前々から社会のこと本当に何も知らないなっていう気持ちがあって、病院とは関係ない普通の企業で働いてみたいなっていう思いはずっとありました。
実際に入社してみて印象は変わった?
Ishigon:
正直、入社前はどういう業務ができるのかは全く想像がついてなかったです(笑)。
自分がジョインした頃は、MediOS(※2)を導入している病院は今よりすごく少なくて、Salesチームも地道な作業とかが多くて、学会のマニュアルを整備したりとか。これが社会的価値とかにどう繋がっていくんだろうというのは全く想像できなかったですね。2年ぐらい経ってどんどん事業が軌道に乗ってきて、やっと事業の全体像が見えるようになってきてからは楽しかったですね。
※2:Contrea株式会社が提供する、医師・看護師・患者をつなぐ外来DX(デジタルトランスフォーメーション)プラットフォーム。詳しくはこちら!
Tetsu:
たしかに、いしごんが入った時ってインターンの仕事の範囲とかも全然明確じゃなくて、今よりもっと自分の仕事の成果みたいなのが感じにくいところがあったと思う。すごい大変な時期だったよね。
Shu:
自分は医療業界に対する理解はすごく上がったなっていうのは感じています。インターンってテレアポをひたすらこなすとか、社員に振られたタスクを淡々とこなすとか、もっと堅苦しいものをイメージしてました。でも、いざ働いてみると自分の興味を持ったことに対して、こういうことをやってみたいとかの意見も聞いてもらえたりするので、すごい働きやすかったです。
Noko:
私もみんなを見てて、イメージしてたインターンとは違うなと感じてます。学生の時とかによく友達とかから聞いてたインターンとはちょっと違うなって思う。
Tetsu:
いい意味で、こんなに優しくされると思わなかったなというのが正直な感想ですね(笑)。インターンって言ってしまえばやっぱり労働力だと思ってて、学生は経験をさせてもらう代わりに企業としてはアルバイトのような感覚で労働力を確保できるっていう。でも、Contreaの社員さんはインターンをただの単なる労働力としてじゃなくて、「どうしたらインターンにとって良い経験になるか」ってことをすごく考えてくださっているのが驚きでした。
これまで担当した業務で印象に残っているものは?
Ishigon:
ContreaではHubSpotっていう顧客情報管理ツールを使ってて、マーケティングの施策などに活用してるんですけど、 HubSpotの情報の整理はすごく時間をかけて取り組みましたね。顧客の役職や所属している病院の病床数を調べたり、すごく地道な作業なんですけど、その作業を通じて会社や事業の全体像を知るきっかけにもなりました。
Tetsu:
HubSpotの作業を通じて会社や事業についての理解が深まったっていうのはすごく分かる。事業の全体像が掴めるようになると、他のタスクの目的とか意図とかも段々分かるようになってくるし、自分もどんどん仕事が楽しくなっていったな。
Ishigon:
うん、仕事を楽しめるようになる上でも、HubSpotのタスクは大事だったなと思う。
あとは、マーケティング活動の一環として医療系の学会に出展することがあるんですけど、学会の出展準備は一番最初に自分が担当したタスクなので印象に残ってますね。社員さんから、「この学会に出たいから全部やっといて」って丸投げされて(笑)。
まずContreaがどういう会社で、何をセールスポイントとしているのかっていうところから調べ始めて、他にどんな企業が出ているかの調査だったり、実際に学会で使用する物品の荷物配送とかまでやりました。
すごく大変だったんですけど、やることがたくさんある中でデッドラインを意識しながら優先順位を考えて、当日までのスケジュールを引くっていう経験はすごく勉強になりました。
Shu:
自分は調査系のタスクがすごく印象に残っています。導入を検討している医療機関や、競合他社のサービスについてよく調査を依頼されるんですけど、たまに結構ざっくりしたテーマについて依頼をされることもあって。そういう時は「これは何のためのタスクなのか」を意識しながら取り組むようにはしてました。
仕事をする上で、相手の期待に応えるってことは基本だと思ってます。そのためには、成果物が実際にどういう場面で使われるかなどを考えながら、コミュニケーションを通して相手の求めているものに近づけていくことが必要で、そういうスキルは身についたかなと思います。
Tetsu:
自分がすごい印象に残っているのは、初期に任せてもらったDMP(デジタルマーケティングプレイス) っていう官公庁向けのサイトにMediOSを掲載するっていうタスクです。入社したばかりで、社員さんともあまり喋ったことがない中で、かなりチーム横断的に情報を集めないといけなくて、情報を誰に聞けばいいかとか、どこまで自分で調べられて、どこからは聞かなきゃいけないところかっていうのはすごく考えましたね。
Contreaで働く上で、モチベーションになっていることはありますか?
Ishigon:
ContreaにはCheersっていうカルチャーがあって、Valueに沿った行動や考えを見つけたらお互いにどんどん賞賛・感謝しようっていうものなんですね。あまり日の目を見ないようなタスクでも、Cheersを通じて周りの人から賞賛されたり評価してもらえたときはすごく達成感とかを感じますね。
Cheersについて詳しく知りたい方はこちら!
あとは、Contreaで働いていく中で得た知見が医学部の実習とかで生かされることが結構あって、それはすごく面白いなと感じました。
Tetsu:
いしごんはContreaでの学びと医学部での経験をすごく上手に繋げてるなって思う。times(社内Slackの個人チャネル)を見てても、自主的に色々インプットしてタスクに繋げてるよね。
Shu:
自分は結構タスク自体がモチベーションになっているタイプなので、タスクを効率化したり、膨大な量のタスクが減っていくのを見るのが楽しいですね。
Tetsu:
自分は、商談とかに直結するような仕事だったりとか、実際に学会に参加させてもらったりとか、自分のタスクが成果に繋がる瞬間はすごく嬉しいですね。自分が作った資料が実際に商談で使っていただいて契約に繋がりましたとか、そういうことをContreaではすごく共有してくれるので、自分のやったこととの繋がりみたいなのがすごく分かりやすいですね。
頑張ってやってると、全社の決定に関与するような仕事もたまに任せてもらえたりとかするので、それもめちゃくちゃ嬉しいなって思うし、そのために普段の仕事頑張ろうっていうのはすごく思ってました。
Ishigon:
自分の仕事が全社動かすみたいなタイミングはすごい楽しいよね。
Tetsu:
うん、めちゃくちゃ楽しい(笑)。
のこさんは社員としてインターン生のマネジメントに関わっていただいていますが、マネジメントをする上で意識していることはありますか?
Noko:
やっぱり一番は居心地の良い組織でありたいとは思ってましたね。すごく難しいのが、インターン生っていろんな選択肢がある中でContreaでのインターンの仕事を自分の有限な時間の中で選択してもらうっていうのが必要なので、とにかく居心地がいいとか、自分が役に立ってるとか、楽しいとかの感情を持ってもらわなければいけない、というのが私のミッションだと思ってました。
のこさんがインターンのマネジメントに奮闘した話について詳しく知りたい方はこちら
Contreaでのインターンについてイメージしていただけたでしょうか?
今回の対談を通じて改めて感じたのは、Contreaという場所が、自分たちにとって単なる「社会経験の場」を超えた、ひとつの「居場所」になっているということです。
一般的にインターンというと、どうしても「指示された作業をこなす」イメージが強いかもしれません。しかし、Contreaでは地道な顧客データの整理から、学会の丸投げ(!)というハードな挑戦まで、頑張り次第でさまざまな業務を任せてもらうことができます。また、自分が作った資料が商談で使われ、契約に繋がる、その手応えをダイレクトに共有してもらえる環境は、学生にとって何よりの報酬だと感じます。
後編ではContreaでの経験を通じた成長やインターンとバイトの違いについてなど、インターンを考えている人必見の内容となっています!ぜひそちらもご覧ください!