1976年に5坪の借店舗から創業以来、常に「成長」を目指して事業に取り組んでまいりました。福井精米は、経営理念に「感謝の心で、喜んで戴く」をおいています。常に家族、社員、お客様・地域社会の事を本気で考え続けています。そういった精神が受け継がれてきたからこそ、多くの人々に選ばれ続け、ここまで歩んでくることが出来ました。福井のお米に関わる全ての人と、日本の食の為にも、現状維持を維持に甘んじるのではなく、どんな問題も「感謝の心」で受け止め。生成発展を続けています。
福井精米株式会社
生産者と販売先を繋ぐ福井精米の仕事 当社の製造部での仕事は外商部で玄米の売り買いや在庫管理、製品の価格設定などに携わります。外商部はニーズに合わせた米を全国から仕入れ、販売するという市場の要望にダイレクトに応えられる部署であり、やりがいも大きく、お客様が求める商品を的確に提案できるよう、商品知識などの習得にも努めて行く必要があります。外商担当になってからは生産者の方と話す機会も増え、米づくりに対する思いやこだわりを知るほどに「他の農家さんにも伝えたい」「販売先の方にも教えてあげたい」と模索する日々。当社では年功序列ではなく、仕事への頑張りを正当に評価してもらえる体制が整っているため、のびのびと仕事ができる環境も魅力です。