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なにをやっているのか

【創業経緯】 弊社は代表の武藤が祖父母の介護経験がキッカケで「テクノロジーで介護医療現場の笑顔を1つでも増やす。」という想いで設立された会社です。その介護業界では新しい概念になる「コネクテッドワーカー構想」で解決することに挑戦しております。日本中の全ての「有資格をお持ちの介護職の方々」と「介護施設」がオンデマンドで繋がる世界を目指しています。介護職の潜在労働力を掘り起こすことが可能となり、介護現場の方々、その周囲の人々の生活を向上させられると信じ、日々活動しております。 【実績】 ◇実績①:サービススタートから約2年で、登録ワーカー数10,000名以上、登録事業所数1000件以上を突破。仕事出稿から最短で3分マッチングも実現。主に、特養、老健、有料、グループホーム、デイ、小多機、訪問入浴の事業所様にご利用いただいています。 ◇実績②:総務省主催「起業家万博」総務大臣賞受賞、経産省「ジャパンヘルスケア・コンテスト」グランプリ受賞、ほか、国、行政など各方面から高い評価を得ています。

なぜやるのか

【社会課題】 日本は人類が未だ経験したことがない「超高齢社会」に直面しており、2025年には国民の3人に1人が65歳以上という状況を迎えます。 日本の介護需要が高まる中、介護業界を担う介護職の「人材不足問題」が業界の最重要課題となっています。 しかし、国を含めて誰も明確な打開策の糸口が掴めていないのが現状です。 そこで、私たちはこの問題を解決するべく地域において、「コネクテッドワーカー構想」を実現するべく、開発したのが業界初の介護ワークシェアリング「カイスケ」です。 人材の「取り合い」ではなく「助け合い」の世界を創り、人材不足問題の解決に寄与していきます。 そして超高齢社会の日本をより良い国へとする一端を担っていきたいと思っております。

どうやっているのか

【事業内容】 弊社は介護ワークシェアリングサービスの「カイスケ」を提供しております。 「カイスケ」は”日本初”で、Web上で「介護資格証の認証⇒仕事探し⇒勤務⇒評価⇒給与受取」(特許出願済)までを、Web上の簡単な操作で完結できるサービスとなっております。 「カイスケ」によってこれまで介護業界では成し遂げられなかった「オンデマンド勤務(すぐにクイックに働く)」を実現させています。時間や生活の制限から解放させることで、①空いた時間の有効活用(収入UP/経験蓄積)ができ「副業層」の促進、②定時勤務や正社員としては働くことのできなかった「潜在介護士」が仕事に携わり「潜在時間/スキル」の掘り起こしができ、日本全体の介護労働力を増加していきます。さらに、「お試し勤務」ができるため、介護職と介護事業所のミスマッチを減らし、離職防止にも寄与することができる。 カイスケは「労働力増加」と「離職率低下」が可能なサービスとなっています。 事業はYoY600%以上を達成するなど、急成長中です。 【価値提供】 ◇ワーカー様:有資格者(介護福祉士等)の介護ワーカー限定で登録ができ、最短で当日、数時間単位から働くことができます。 ◇施設側:入浴介助、夜勤など様々な介護業務で急な欠員や退職者が出てシフトが組めない、入浴時間帯・夜間が人手不足になるなど、状況に合わせて数時間単位からの募集が可能です。さらには、相性を見た上でスカウトも可能です。初期費用は無料で、実際にワーカーの勤務が完了までは費用がかからず、安心してご利用できます。