お世話になります。株式会社ティーサイドSES事業部長の浦上です。今回は【女性のキャリアを応援するIT企業を創る】という事業部のコンセプトについて弊社代表の井上にインタビューしました。化粧品を通じて女性を応援してきたティーサイドだからこそ伝えられる事がここにある。社長の熱い想い・ストーリを最後までお楽しみください!
『女性のキャリアを応援するIT企業を創る』というコンセプト
浦上 井上社長、お忙しいところありがとうございます。本日はよろしくお願いします!今回、素敵な仲間も増えて勢いも増してきたSES事業部ですが、事業部コンセプトを定めた背景を伺ってもよろしいでしょうか??
井上 女性のキャリを応援するというところを話す前に、株式会社ティーサイドの歴史についても話したほうがわかりやすいとおもうのでそこから話します。長くなるかもだけど大丈夫(笑)??
浦上 大丈夫です!よろしくお願いします!
化粧品を通じて”女性を応援してきた”株式会社ティーサイドの歴史
井上 実は一番最初に会社の基盤を作ったのは化粧品ではなく、ダイエットドリンクの販売でした。会社を立ち上げた当初は、板橋区のワンルームマンションをオフィス兼自宅として使っていて、その時はあまり会社の方向性も定まっていない現状で…
浦上 最初は化粧品ではなく、ダイエットドリンクのスタートだったのですね!意外です。
井上 そう。もともと働いていたテレビ通販業界の方から声をかけていただき、ダイエットドリンクの営業を会社でさせていただくことになりました。ただ、当時はどのように販売して良いかもわからずにいて…
そんな時に、イベント企画をやっている知人に相談させてもらいました。そうしたら、トントン拍子に渋谷の109で催事をさせていただけることになりました。
浦上 なかなか持っていますね!
井上 その後、催事の打ち合わせで109に行ったときに催事期間だけでも、ダイエットドリンクを取り扱ってもらえないか各フロアのテナントさんに飛び込みで商品を進めて回ったら、奇跡的にも取り扱ってもらえることになりました。最初の2日間は一本も売れずに落ち込みましたが、3日目に初めて一本売り上げを立てることができました。その時の喜びは今でも忘れません!!!
井上 そこから、取引していただけることになって化粧品の販売を行う流れになりました。これが、化粧品販売を始めたきっかけの話です!
浦上 漫画の主人公のような話ですね!!
井上 まだまだ話したいことはたくさんあるけど、その話はまた今度話します。
浦上 お願いします!
IT業界に参入しても”女性を応援する”理由
井上 実は2年前に子供が生まれて、出産・育児に触れるようになりました。その中で、改めて大変さや喜びを感じるようになりました。また同時に、そのタイミングで自分自身のキャリアか子供か選ばなければいけない問題に直面する女性を応援したいと思うようになりました。
浦上 たしかに、自分のキャリアと子育てが両立できる会社があると素敵ですよね!
井上 IT業界は男性社会というイメージが自分の中にもあって、それをどうにか解消していきたい。細やかな作業やコミュニケーション力は女性のほうが長けていると感じるからこそ、活躍の場を作るのが自分の使命だと思っています。
実際にはどのように”働く女性”を応援していきますか?
井上 ティーサイドには、実際に育児をしながら時短勤務・リモートワークを使いながら会社を盛り上げてくれている仲間がいます。どのような勤務体系だったら働きやすいのか、たくさん話し合い一人一人にあった働き方を考えてこれたことが一番の強みだと思っています。
浦上 福利厚生でティーサイド独自のものも考えましたよね!!
井上 子供や家族のアニバーサリー休暇や出産お祝い金。そのほかには、こども家庭庁の「ベビーシッター派遣事業登録企業」なので、みんながベビーシッターを利用した際に、対象児童1人につき1日4,400円分(2,200円×2枚)までの補助が受けられる体制を整えています。
浦上 このベビーシッター派遣事業は社長から聞くまで知らなかったです。
井上 これからもみんなに働きやすい環境をどんどん提供していきたいと思っています!
今後、ティーサイドに入社してきてくれる社員への想い
井上 今の若い方々は、新しいものを取り入れ、考えて創造していく力を持っていると思っています。「枠にとらわれず、やりたいことを実現し、創造する力を存分に発揮してもらいたい。」そう考えています。仕事は、人生の大半の時間を占めているからこそ充実させないと楽しくない。どんどんチャレンジして成長してもらいたいです。ただ、仕事がすべてではないので仕事もプライベートも含めて、自分の人生のキャンバスに納得のいく絵を描いてほしい!
それをティーサイドで実現してもらえれば最高だと思います!!
浦上 本日は貴重なお時間をありがとうございました!