なにをやっているのか
現場主義でスタッフとともに
経営企画・商品開発もオフィスで議論
私たちは、抹茶カフェ「SACYA(さくや)」を展開するスタートアップです。
日本の豊かな文化や精神性を「現代の抹茶体験」として提供し、スターバックスを超えるような、日本発のカフェチェーンを作ることをミッションとしています。
▍SACYAのユニークな特徴
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私たちが目指すのは「日本の文化/人/飲食の価値を、世界に届くブランドにする」こと。
そんなSACYAのユニークなポイントです。
①:創業者がIT/WEBマーケの出身で、その領域に造詣がある
②:国内最大のVCなどから出資を受け、IPO前提に事業を進めている
③:世界的某カフェチェーンの日本法人元社長を顧問に事業推進中
日本の飲食やものづくり、いわゆるブルーカラーワーカーは世界レベルです。
一方で、それを“ブランドとして世界に広める”ことは、まだ十分にできていない。
そこに、危機感とチャンスを感じています。
優秀な人材は、ホワイトカラーワーカーつまりIT・AI・金融・コンサルなどの“空中戦”に集まりがちです。でもそれは、世界で勝つという視点で見ると、人口的にも資金的にも強み的にも難しい領域だと感じています。私たちは、「スカイカラーワーカー集団」として、日本の強みを武器に、地上戦を世界戦に変えていきます。
オフィスは渋谷スクランブルスクエア39階にあり、知的労働をしやすい環境も整えています。
▍事業内容
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日本独自の文化である「抹茶」を軸に、人・抹茶・空間を統合したカフェブランド『SACYA(さくや)』を運営しています。
伝統的な茶の湯の精神を現代のライフスタイルに合わせて再解釈し、日本国内のみならず、世界中の人々の日常に「心安らぐ豊かな時間」を提供。5年以内に世界一の抹茶カフェチェーンとなるべく、グローバル展開を前提としたブランド構築を行っています。
▍伝統と革新の融合
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私たちが大切にしているのは、素晴らしい伝統を次世代や世界へ繋ぐために、現代の感性で「再解釈」することです。
茶道の奥深い精神性を重んじながらも、誰もが日常のなかで心を調え、精神を解放できる「現代の茶室」としての場所作りを追求しています。
視覚的にも楽しめる鮮やかなメニュー展開は、現代の感性で再解釈した「おもてなしの心」の一つの形。「訪れる方に驚きと喜びを提供すること」を最優先し、型に囚われない柔軟な発想で、抹茶の新しい可能性を提案しています。
▍最高の一杯へのこだわり
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SACYAの商品において、抹茶は「心を通わせるための媒介」です。
1906年に書かれた『茶の本』にある「The Cup of Humanity(人情の器)」という言葉の通り、一杯に相手を想う「おもてなし」の全てを凝縮させています。
・空間:禅的な「洗練」と、多様な文化を受け入れる「包摂」が共存する設計
・商品:品質を追求し、納得のいくものだけを厳選
・人間:AIには代替できない、温かみのある対話と人としての価値を最大化した接客
これらが三位一体となることで、初めて「SACYAの一杯」が完成します。
▍SACYAの歩み
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SACYAは2023年の創業から一歩ずつ歩みを進めてきました。
代官山にオープンした1号店から、現在は渋谷店(2号店)へリソースを集中させ、ブランドの核を研ぎ澄ませています。
また、2026年には国内フラッグシップ店を展開予定であり、さらにその後、5年以内に世界一の抹茶カフェチェーンへと成長していくことを目指します。
なぜやるのか
デザイン・設計・人事など
現場と経営は密接に結びついている
▍創業のきっかけ
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創業の原点は、「日本が持つ本来の価値への確信」にあります。
現代の街角を見渡すと、一等地には外資ブランドが並び、日本独自の素晴らしい文化がどこか日常から遠ざかっているように感じることがあります。これほどまでに魅力的な資産がありながら、私たちが自国の文化に対してどこか自信を失いかけている現状に、強いもどかしさを感じてきました。
「日本にはポテンシャルがあり、世界中が憧れるようなブランドを自分たちの手で作れる」
そのための旗印として、日本文化の象徴である「抹茶」を武器に、世界へ挑む決意をしました。
SACYAは、カフェブランドにとどまらず、日本人が自国の文化に再び誇りを持ち、世界へ堂々と発信していくための「挑戦の場」でありたいと考えています。
▍Our Mission & Vision
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□ 日本から世界的カフェチェーンを作る
私たちが「世界的」という規模にこだわるのは、単なる事業拡大が目的ではありません。
日本の精神性を世界へ浸透させることが、結果として「日本への誇り」を取り戻すことにつながると信じているからです。
世界中の街角で「SACYA(さくや)」が親しまれ、日本の「おもてなし」が世界共通の価値として認められる。そんな未来を実現することで、私たちは自国の文化の可能性をもう一度心から信じられるようになると考えています。
▍実現に向けたロードマップ
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具体的には以下のステップを経て、ミッション・ビジョンを実現させていきます。
□ 5年以内:世界一の抹茶カフェチェーンへ
出店数・知名度・ロイヤリティのすべてにおいて、世界一の「抹茶カフェチェーン」としての地位を確立します。「抹茶といえばSACYA」という認知を世界中に広めます。
□ 10年以内:世界一、ロイヤリティの高いティーカフェチェーンへ
抹茶の枠を超え、「TEA(お茶)」に特化したカフェチェーンとして世界一のロイヤリティを目指します。数や規模を追うのではなく、世界で最もお客様に愛され、選ばれる「ティーブランド」になる。それが、数多ある競合に対する私たちの戦略です。
□ 30年以内:スターバックスを超える存在へ
「文化の輸出」において世界で最も成功したスターバックス。彼らを追い越し、日本発のブランドが頂点に立つ。それこそが、私たちが自国の文化に心からの誇りを持ち、世界中が日本の精神性と世界観で満たされる未来を創り出すと信じています。
どうやっているのか
現場とそこで働く人が「SACYAブランドの源泉」
現場感覚をもった経営主義
▍Values
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▶︎ Value1: 自国の感性に誇りを持つ
日本特有の感性「かわいい」は、心を高揚させる強力な情緒価値です。思わず声が漏れるような洗練された体験を追求し、日本発の感動をオフライン・オンラインの両軸で世界へ発信します。
▶︎ Value2: 伝統と革新の融合
完全キャッシュレスやデータを活用したCRM、SNSを活用したマーケティング、AIによる効率化を推進。伝統的な情緒的交流を大切にしながら、最新技術でLTV(顧客生涯価値)を最大化させる次世代の店舗運営を体現します。
▶︎ Value3: 時流を捉えた「おもてなし」
インバウンド需要が高まる今、抹茶は日本最大の資産です。目の前で点てる伝統体験と、多言語対応・WEB集客を融合。時代が求めるニーズを捉え、世界中に価値ある「日本体験」を届けます。
▶︎ Value4: 情緒的価値を伝搬させる
店舗で情緒的価値を高め、ブランドを作り上げる。
そしてそのブランド力をPB開発などを通じ、小売・卸売の両面で私たちの世界観を広め、顧客との間にSACYAブランドを構築し、情緒的価値を伝播させます。
▶︎ Value5: 世界を目指す
急拡大する世界の抹茶市場に対し、未活用の資産である「日本の文化」「茶道の精神性」を付加し、世界へ展開します。
▍SACYAで働く魅力
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□ 日本文化を自分の手で広める。「世界一」への挑戦
SACYAは、単なる飲食店ではありません。「抹茶」という日本が誇る資産を武器に、世界一のカフェチェーンを目指す挑戦体です。「日本から世界的カフェチェーンを作る」という壮大なビジョンに身を置き、自らの手で日本文化をグローバルスタンダードへと昇華させる。そんな、歴史に名を刻むような高揚感を日々味わうことができます!
□ 「現場」を起点とした多彩なキャリアパス
私たちは、現場を深く理解している人こそが、組織を牽引すべきだと考えています。現場での経験を積んだ先には、マーケティング、ブランディング、人事、店舗開発、そして海外拠点の立ち上げなど、本人の得意分野と熱意に合わせた多彩なキャリアパスが開かれています。現場での経験をもとに、理想のキャリアを自ら切り拓くことが可能です。
□ 経営まで入り込み、ビジネス視点を養うことができる
「抹茶が好き」「良いものを提供したい」という想いだけで、店を存続させることは容易ではありません。SACYAでは、高品質な抹茶を扱いながらも、原価管理、オペレーション、SNSを駆使した集客、そしてLTVの最大化まで、「愛される店を、事業として成立させる力」を徹底的に磨くことができます。
代表の近くで、世界を見据えたブランディングや店舗展開のプロセスを肌で感じる経験は、大きな成長機会になるはずです!