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なにをやっているのか

株式会社OPExPARKは「OPeLiNK」というプロダクトを用いて医療の課題解決に取り組むスタートアップです。 【OPeLiNKとは?】 OPeLiNKは手術室で使用されている通信規格の異なる様々な医療機器のデータを時間同期して記録・表示・配信することを可能にした手術室のプラットフォームです。 2014年からAMED(国立研究開発法人日本医療研究開発機構)史上最大のプロジェクト「未来医療を実現する先端医療機器・システム研究開発/安全性と日本医療効率の向上を両立するスマート治療室の開発」で行われた次世代治療室SCOT(Smart Cyber Operating Theater)開発のkey productとしてOPeLiNKは開発され、2019年に完成しました。 (https://www.amed.go.jp/news/release_20190403.html) 【現在展開している事業】 1.OPeLiNKプラットフォームの販売事業 OPeLiNKを使用することで、手術の効率性・安全性の向上に繋がるのはもちろんですが、現在合併症の低減に繋がるかを示す臨床研究も実施中しています。 (https://rctportal.niph.go.jp/detail/um?trial_id=UMIN000033394) OPeLiNKの世界中の病院への販売を、様々な世界中の企業の力を借りて実施していきます。 2020年には4施設の追加と海外進出を予定しています! 2.OPeLiNKを利用した新しい手術教育コンテンツ配信事業 OPeLiNKを利用することで様々な医療機器情報をログに残すことが可能になりました。 リアルタイムで変化する手術データ、視える化した医師の判断や戦略から今まで現場でしか学べなかった手術でのノウハウを我々のコンテンツからは学ぶことが出来ます。 【私たちの目指すもの】 私たちは 「バリエーション豊富な手術コンテンツを、世界中のどこでも学習できる」 という魅力的なサービスを提供していきます。 これによって世界中の医師同士の距離を近くし、病院/医局/国の垣根をなくすことに注力します。 また、日本の医療技術/手術法は世界でもトップクラスです。 日本のこの医療技術自体を日本の輸出産業の一つにすることを目標として掲げています。 【もっと詳しく】 弊社のサイトではより具体的なサービス内容をご紹介しております。 (https://www.opexpark.co.jp/) また、ありがたいことに現在多数のメディアに取り上げていただいており、業界全体から注目されていると自負しています。 https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1909/06/news053.html https://news.mynavi.jp/article/20190905-889442/ https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00539740/

なぜやるのか

私たちのミッションは 「医師の判断を視える化し、どこでも最善の医療を享受できる世界の実現に貢献する」 です。 もちろんグローバル視点でみると医療インフラの地域差ははかりしれませんし、簡単に解決出来るものではありません。 例えば日本国内でみても医療格差は顕著であり、手術に関する医療格差は、術者含め医療チームのノウハウと経験値に大きく依存します。 しかし、私たちはOPeLINKという世に類似のないプラットフォームの存在で、医療格差を減らすことが出来ることを確信しています。 私たちは事業に真摯に取り組み続けます。

どうやっているのか

OPeLiNKは、グローバルな自動車部品メーカーである株式会社デンソーが中心となって開発されました。 この技術が世界中の医療現場に貢献することを確信し、意思決定スピードを重視すべくカーブアウトという手法をとっています。 そのため、トヨタグループであるデンソー譲りの安定した組織運営が可能となっています。 スタートアップらしく、考え方・働き方など柔軟性にとんだ部分も併せ持っています。 社長は医師起業家、社員の大半はOPeLiNKの開発を行ってきたエンジニアであり、 性格はマイルドな人が多いですが、大企業からスタートアップマインドをもって飛び出すほどパッションに溢れています。  大企業の良さとスタートアップの良さ、このどちらも味わえる環境で皆楽しく日々業務に携わっています。 オフィスは東京女子医大と早稲田大学による医工融合研究教育拠点であるTWInsにあり、設備も充実しています。