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サービス立ち上げから6年目に突入!組織規模は5倍に成長しても、オープンなカルチャーが継承される【ミイダスサーバーサイドチームで働く魅力】に迫る。

こんにちは、VPoEのyuji.otaniです。不定期でミイダス内の各エンジニアチームにインタビューをする企画の第三弾として、サーバーサイドチームにインタビューしました!是非ご一読いただければと思います。

※過去インタビュー記事
第一弾:インフラチームへのインタビューはこちら
第二弾:フロントエンドチームへのインタビューはこちら

サービス拡大とともに、想定すべきリスクのレベルも上がってきたフェーズ。課題も面白さとして捉え、対峙していく

ーーーotani:まず初めに自己紹介をお願いします。

磯崎:サーバーサイドチームにてエンジニアとして手を動かしつつも、チームビルディングも担当しています。ミイダスにはサービス立ち上げから参画して、現在入社6年目です。前職はSIerで決済系のサービスや保険などのサービスを開発していました。

中野:私も前職はSIerでした。転職しようと思ったタイミングで、doda(パーソルグループの転職サービス)に登録したところ、ミイダスを紹介されたことから今に至ります。入社してから約2年半ですね。現在は営業支援系の開発新しいメンバーのオンボーディングなどを担当しています。

宮本:私はサーバーサイドのシステム基盤構築を行っています。フリーランス期間が長かったのですが、今までの経歴でいうと社内システムなどの開発が半分くらい、Webサービス構築が半分くらいといった形です。

入谷:私は、ベンチャー企業に2年ほど勤めてからフリーランスに転身しました。ミイダスが3社目で、現在入社から約2年ほど経過しました。ミイダスにジョインする前はずっとWebの仕事をしていて、CMSやECサイトを触ってきました。

末広:私は、ユーザー側のバックエンドを主に担当しています。以前はSIerで生産管理やPJ管理システムを作っていました。一つのサービスにしっかり関わりたいと思い転職活動中にタイミングが合ったことで転職しました。

ーーーotani:現在の仕事内容について具体的に教えてください。

磯崎:必要なことをなんでもやっていこうというスタンスではありますが、ミイダスもプロダクトローンチから6年目に突入し、データ量が桁違いに膨れ上がっています。サーバーサイド(システム)側のみで完結するわけではなく、インフラ側と連携して課題解決していくところまで考える必要があるので、この辺りが醍醐味だなと感じます。

宮本:私が入社したときはサービスが開始して1年でしたが、今のミイダスの原型が完成した直後で、最低限必要な機能が揃い、より多くのユーザーに使ってもらえるように更に機能拡大していくという、スピード重視のフェーズでした。

現在は開発スピードだけを重視するのではなく、細かなリスクまで想定し、しっかり対策するフェーズになっていると思います。サービスが拡大しているため、より丁寧に基盤を創って開発をして行く必要性があります。

ただ、細かなリスクまである程度想定していても、ここではパニックしないだろう、ここではこんな使い方しないだろう、という部分で予想外の事象が起きたり、データ量の増加予測もなかなかできない部分がまだまだあります。売上としては順調に伸びていますが、様々な課題があるため、そういった部分に対峙していくことが面白みでもあります。

中野:仰る通り、いざリリースしてみたら、運用を検討した段階で予想もしなかった動きが起こるなど、ユーザーの操作をもっと考慮しないといけなことが起きるようになりましたよね。

入谷:私は新機能開発を次々に実装していくチームではありますが、ワイヤーフレームの意図などもしっかり理解し、自分の中での解像度を上げた状態で開発を進めるよう心がけています。
仕様は決まっていても、単純にワイヤーフレームを愚直に実装するだけだと、想定外の事態でサービスが破綻する可能性も充分にありますので。

チャレンジした結果、上手くいかないことがあったとしても、それを糧にしていけるポジティブなチーム

ーーーotani:前例にとらわれずにやっていくところがミイダスのいいところだと思いますが、新しい価値を創っているという面白みはしっかり感じられていますか?

入谷:会社の事業・組織成長を考えたときに、「自社にマッチしている人材をしっかり見つけること」は非常に重要である、と自分自身も強く思っているため、その課題解決に貢献できていることにはやりがいを感じ続けています。

磯崎:少なくともデータ量が(企業からユーザへの)オファーのレコードでも二十億件くらいあり、企業とユーザーのマッチングの数で現在すでに七十億件くらいあります。マッチングをどうさばくかというのは非常に難易度が高く、単純にSQL投げるだけで相当な時間がかかります。データ量が大きいことが厄介だなと感じつつも、難しいことに挑戦しているからこそ面白みを感じることも多いですね。
「リアルタイムで何十億というテーブルにアクセスしながらやってきました」というサーバーサイドエンジニアはあまり世の中に多くないと思うので、そういった希少価値のある経験ができる環境なのも有難いです。大変そうなことでもとりあえずやってみるという精神で、ポジティブに捉えながらチャレンジしていけるチームでありたいですね。

中野:私の場合は既存APIのパフォーマンス改善を行うことが多いため、新しい価値を創るというよりはより良くするということを意識しています。パフォーマンス改善の実装後に、ユーザのアクセスログを集計して、スピードアップが着実に実現できたことを確認すると、非常にやりがいを感じます。ユーザーが多いからこそ、数字で明確に変化を見ることが出来るのが面白いです。

宮本:私が入社した時から1-2年の間はレンタルサーバーを立てており、その後AWSに移行しました。自分たちで全部作るのではなく、技術的負債を残さないためにどのようにライブラリを活用するのが良いか、などしっかりと考えて進めていけるところがやりがいです。使いやすくかつ、やりすぎない感じにしていきたいと思っています。

創業時から続く、オープンで話しやすい雰囲気。助け合いの文化によりチームの壁が薄い

ーーーotani:みなさんがミイダスを選んだポイントや実際に入社して良いと思うところを教えてください。

末広:転職活動中に、選考のスピード・タイミングが合ったというのも大きいです(笑)。ただ、今まで開発者としてでいろんな現場を転々としていたこともあり、次は一つのサービスにしっかり関わり、その上で集中的にスキルを磨いていきたいと思っていました。そういった意味でミイダスはいい環境だと考えて選びました。

中野:Goを仕事で使ってみたいと思い転職活動している中、Go言語未経験でも入社可能というのが大きなポイントになりました。

実際に入社してみて、リモートワーク主体とはいえ、必要に応じて渋谷のオフィスも活用できたり、コミュニケーションの方法としてもDiscordを繋ぎっぱなしにしているような文化があったり、チームでの開発が進めやすいです。コミュニケーションの組み合わせの自由度が高いと感じています。相互に話しかけやすい雰囲気があるのも良いところだと思っています。

(COVID-19の影響で)緊急事態宣言が出た後に、フルリモートを続けていくということを早い段階で決めていたのも良いなと思いました。

宮本:チームのいいところは組織が若いところだと思います。私が入った時15人くらいで、その時から人数は増えてきていても、当初の雰囲気から大きく変わっていないと感じます。成長するサービスに関われることはなかなかないので、そこで力を発揮できていることも良いなと思っています。

磯崎:確かに、この5年間で組織としての雰囲気はあまり変っていないと思いますね。
人数は数倍になっていますし、売上が上がるようになって、昔のように軽いノリでデプロイはできなくなりましたが、あまり硬くないプロセスやフローができてきたと思います。

入谷:やるべきことをやろうという風土がしっかり根付いているのが良いところだと思います。サーバーサイドチーム全体のチャンネルなんかで気軽に質問や意見が発信しやすく、チーム全体での連携もしやすいです。困ったら誰かが助けてくれるチームなので、本当にやりやすいですね。

宮本:確かにそういうチーム文化ですね。助け合いの文化と言いますか。

磯崎:ノルマやスケジュールで作業予定がいっぱいな状況を作らないようにしていますので、お互いに協力しやすいと思います。

末広:私も、各チーム間のコミュニケーションにおける敷居が低いところはとても好きなところですね。

磯崎:あと、開発チーム全体で「朝会をやる」といったルールはほぼなくて、各チームでルールを作ってもらってますので、自走できるチームに上手いこと成長してきたのかな、と思います。ここまでくる過程にはかなり非効率な時期なんかもありましたが、今はまあまあいい状態だと思います。

ーーーotani:ありがとうございます。最後に、ミイダスの採用候補者向けのメッセージをお願いします!

磯崎:各方面のスペシャリストの方にきてもらったら面白いなと思っています。ただ、ちゃんと仕事してくれる人であれば誰でもウェルカムです。

中野:コミュニケーションを前向きに取っていこうと思える方は向いている環境だと思います。これから更に成長意欲の強い若手の方や、一つの技術を極めてる人も是非ジョインしていただきたいと思っています。

宮本:技術に対してだけではなく、積極的に周りに刺激や気づきを与えられるような人と働きたいと思っています。

末広:プロダクトにはどうしても歴史的な経緯があったり、「データ量的にこうせざるを得ない」なんていう妥協も時にはあります。多少その妥協も許容できるというか、こだわりすぎず柔軟性を持った人が合う環境だと思っています。

otani:是非、少しでも興味をお持ちの方にはまずお話だけでもさせていただけると嬉しいなと思います!サーバーサイドチームのみなさん、本日はありがとうございました!

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