なにをやっているのか
日々のニュースをタイムリーに伝える「毎日新聞デジタル」
読者の元に直接お届けする「毎日新聞」「毎日小学生新聞」
毎日新聞社では、日刊紙の「毎日新聞」、ニュースサイトの「毎日新聞デジタル」、その他、小学生新聞や点字新聞など、さまざまなメディアを展開しています。
その裏側では、個性豊かな記者たちが、見過ごされがちな課題と向き合い、より公正な社会に変えたいという信念を持ってジャーナリズムに取り組んでいます。ビジネス職は経営面から、エンジニアは技術面から、ジャーナリズムを支えています。
真偽不明な情報、フェイクニュースがインターネットやSNSを通じて拡散し、人々の行動にさまざまな影響を及ぼす中で、「真の事実を伝える」ことにこそ大きな価値があると、私たちは考えます。
なぜやるのか
記者は情報を集め、丹念に取材を重ねて記事を作り上げる
エンジニアは、技術の力で情報を伝える
個を見つめ、世の中に伝え、社会をつなぐ コミュニケーター・カンパニーへ――。
私たちが掲げるVisionです。
全ての社員がコミュニケーションのプロという意識を持ち、
これからの時代を明るい未来へブレークスルーするために、
“社会をつなぐ、言葉でつむぐ”ために150年磨いてきた技術を駆使していく、
という意志を込めています。
社員や会社が起点となり、
双方向のコミュニケーションを生み出し広げることで、
多くの人を支える存在になる。
伝えることをきっかけにして人と人とをつなぎ、
社会のあり方や人々のくらしを前向きに変えていく会社。
時代に求められるコミュニケーターとはいかなる存在かを常に自らに問いかけ、
毎日新聞の個々人が、
社会においてコミュニケーターとして機能していく存在となっていくことを目指します。
社会における分断や格差が大きく広がりつつある現在。
毎日新聞はその広がりを防ぎ、つなぐ存在になっていきたいと考えています。
どうやっているのか
記者、デスク、デザイン、校閲、編集者……。いくつもの手を経ることで、報道の質を保っている
立場を超え、フランクに意見を言い合う環境を作ることで、従業員のパフォーマンスを最大化している
まず、私たちの行動指針をご紹介します。
1. 言論・報道・情報・文化企業として、読者をはじめすべての人々に個性的で質の高い商品を提供する。
2. 販売店、関連・協力企業と手を携えて毎日グループの総合力を高め、広告主などあらゆる取引先とゆるぎない信頼関係を築く。
3. 従業員の能力を開花させ、その生活を豊かにするとともに、株主の期待に応えて経営基盤の強化を図る。
4. あらゆる事業活動において、ひとりひとりの人権とプライバシーを尊重し、性別、年齢、国籍、人種、民族、出身、思想、信条、宗教、疾病、障がいの有無、性的指向、性自認等による差別を行わない。
この指針をもとに、若手社員が中心になって策定したのが、
「2030 VISION」です。
▽あらゆるコミュニティーにおける課題解決への貢献
社会課題が複雑化する中、人々の分断を防ぐために、
世の中で見落とされがちな情報を察知し、合意形成を支える視点を提供していく。
▽コミュニケーションを促進するソリューションの提供
常に多様性を追求する姿勢を持ち、
さまざまなバックグラウンドを持つ人たちに共感するきっかけを世の中に提供する。
伝えることで共感の輪を広げ、コミュニケーションを通じて個性が尊重される社会を目指す。
▽ポジティブな行動を生み出す多様な価値観を提示
新しい“気づき”を提供し続ける。世の中に感動を伝え、未来への前向きな感情を増やしていく。