なにをやっているのか
学会開始直前の様子
講演中の様子
国内学術会議や国際会議(以下、学会と記載)の運営の企画および運営を主業務としています。これまで2024年12月末時点で133件の学会を担当してきましたが、133件中132件の発注者もしくは学会様が弊社をリピート利用されています。2025年は13件の国内会議と13件の国際会議を担当させていただきました。創業当初は参加者が100人程度の小規模会議がほとんどでしたが、おかげさまで現在では参加者1000人以上の会議を複数担当させて頂いています。
なぜやるのか
学会中に取材を受ける主催者
学会中に記者会見が開催されました
私たちのミッションは「主催者と参加者の双方が満足できる学術会議を支えること」です。
研究は未来の社会や産業を支える重要な基盤であり、研究成果は数年を経て社会に広く実装されていくことも少なくありません。たとえば、弊社では2016年に耐量子暗号に関する国際会議「PQCrypto 2016」の運営を担当いたしましたが、その後、量子コンピュータによる暗号技術への影響は社会的にも大きな関心を集めるテーマとなっています。
一方で、学術会議の主催者の多くは大学教員や研究者であり、会議運営そのものが本来の専門業務ではありません。
だからこそ私たちは、主催者の皆さまが本業である研究や教育により多くの時間と力を注げるよう、会議運営の面からできる限りのサポートを提供したいと考えています。
その結果として、質の高い学術交流の場が実現し、研究の発展と社会への貢献につながっていく。
それが、私たちの事業の目的です。
どうやっているのか
学会内で開催される懇親会(屋内)
学会内で開催される懇親会(屋外)
当社では、主催者と参加者の双方に満足いただける学術会議を実現するため、チームで連携しながら業務を進めています。
会議運営は、細やかな準備と正確な対応、そして状況に応じた柔軟な判断の積み重ねによって支えられています。私たちは、一人ひとりが責任を持ちながらも、互いに相談し、支え合いながら仕事を進める文化を大切にしています。
また、主催者と参加者の双方にとって価値があり、無理なく継続できるものであれば、新しい工夫や取り組みも積極的に取り入れています。