みなさんこんにちは。
株式会社SIECの広報担当、たけです!🐑
さて、今回はSIECの人たちにインタビューしてみたシリーズです!!!
インタビューさせていただいたのは4/1でSIEC入社1周年を迎えた安田さん⚡
SIECに入る前はニッチな業界の人材紹介を長く経験してきた安田さんが感じるSIECらしさや魅力を、前職との比較や自身の価値観などを基にしながら深掘りしていきます!!
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🔼 ペットのココアちゃんを抱える幸司さん
安田 幸司(Yasuda Koji)
・ニックネーム:やっさん、やっすー
・学生時代の部活:バスケ部
・出身地:大阪府堺市
・好きな○○:
【趣味】家族とお出かけ、ゲーム、ゴルフ、漫画
【食べ物】焼肉、すき焼き
【お酒】ビールを筆頭にその他全部
【推し】鈴木亮平、吉高由里子
・最近嬉しかったこと:『もうすぐ車検かぁ』と思っていたら来年だったこと
目次
01. 人生は思った通りに行かないらしい。
02. どんな時も優先するのはクライアント!
03. 将来の話
04. さいごに
◆ about SIEC.
◆ Recruit.
01. 人生は思った通りに行かないらしい。
SIECに入社する前は医療業界専門の人材紹介会社で働いていた安田さん。
ニッチな道を選んだ理由は意外なものでした。
ー なぜ大学卒業後、医療業界の人材紹介会社に入社することを決めたのですか?
安田「実は、元々は前職の会社どころか人材紹介会社に入る予定さえ全くありませんでした。
元々は証券ファンドで内定を頂いていたのですが、リーマンショックを機にそこの会社は倒産が決定してしまって、急遽前職への入社を決めたという形です。
発表されたのが卒業の数か月前で、その時はヨーロッパに1か月ほど1人旅をしていたので本当に焦りましたね。笑
とりあえず安定している業界に行きたいと思って考えていたらメディカル業界を思いついて、そんな中で前職の企業を見つけたときに『ドクターの人材って面白そう』と感じたので入社した感じです。
お医者さんの存在自体は身近ですが、その裏側は全く知らないし、当時は医療ドラマも色々あったので純粋な興味でした。
入社後も仕事は面白くて、気がついたら十数年続けていましたね。
ただ、父親が自営業をしていて、そこを継ぐことを前提としてお金の巡りなどを学ぶつもりでファンドに入ろうとしていたので、完全に人生が変わりました。笑」
ー 前職ではどのような業務を担当していましたか?
安田「主にドクター専任の両面型エージェントとして約8年間仕事をしていました。
途中からはプレイングマネージャーとしてチームのマネジメントも兼任していた形です。
他には、医療機関向けの就活セミナーや、研修医を採用するためのコンサルタントサービス、求人広告の営業など、かなり幅広い商材を扱っていました。
その後、常勤医師専門の新部署立上げに携わり、京都支社の支社長を経て、最終的には関西エリアにあった4つの支社をまとめるエリアマネージャーを務めました。」
ー 医療業界の人材紹介ならではの特徴はありますか?
安田「リードタイムの長さは特徴の1つとして挙げられると思います。
病院で働いている先生だったら数十人単位の患者さんを受け持っているので、引き継ぎの良いタイミングを見極める必要があり、それに伴って中長期的なフォローは多かったです。
あとは、手術チームを丸ごと紹介することも医療業界ならではですね。
1度の手術にも執刀医と副執刀医がいて、その横には麻酔科医や看護師など複数人が並んでいるというイメージは皆あると思います。
そのチーム力を活かすためにも、全員を一気に同じ病院へ紹介したことが何度かありました。
もちろん、動く人数が増えるほど紹介の難易度は上がりますが、完璧に決まったときは盛り上がりましたね。」
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🔼 前職時代の1枚。皆さん仲良しです!!
02. どんな時も優先するのはクライアント!
前職では若くして管理職まで昇りつめた安田さん。
将来的には役員の立場なども見えている状況の中、敢えてSIECに入社した理由は何だったんでしょうか。
ー SIECと出会ったきっかけや入社した理由は何でしたか?
安田「転職活動をサポートしてもらっていたエージェントの方に案内してもらって知りました。
前職は医療系人材会社の中でも、紹介のクオリティがトップクラスと評価されている会社だったので、転職先の選定基準として紹介の質の高さを大切にしていました。
そうした中でSIECの話を聞いた時、創業から今まで紹介した求職者の早期離職が0だと教えてもらい、特に魅力を感じたのを覚えています。
同じようなことを謳っている会社は他にもありますが、実際は候補者に全く寄り添っていなかったり、すぐに転職出来そうな候補者ばかり優先していたりと実態が違うことは多いです。
その点、SIECは質の高さを数値で示してくれたので、とても納得感や信頼がありましたね。
あとは、人材紹介以外の事業も行っているし、扱っている業界も幅広かったことも魅力的でした。
ドクターの紹介というニッチな分野でキャリアを築き続けることに不安を感じて転職活動を始めたので、今まで経験してきた領域以外にも挑戦できそうな環境は自分にとって最適だと思いました。」
ー 会社内でのポジションや企業規模など、前職と色々違うことが多い転職だったと思いますが不安は無かったですか?
安田「無い訳ではなかったです。
社員数や平均年齢が違う分スピード感も前職より速いのは分かっていましたし、直近はマネジメントを長くしていたので、会社に付いて行けるかは少し不安でした。
ただ、自慢するつもりはないのですが、前職では営業目標が未達成だったことなかったんですよ。
なので、『きっと大丈夫』『やっていけるだろう』とも思っていましたね。
でも、全然アカンかったですよ。笑
こんなに数字が上がらないもんか、と思いました。
だからこそ最初は、不安や不満というよりは、『早く進めたい』とか『早く経験したい』とかそういう気持ちの方が多くありましたね。」
ー 入社前と入社後でSIECに対する印象は変わりましたか?
安田「選考前にHPを見たときの印象と、実際に社員と話したり入社したりした後の印象は大きく違いますね。
色々な横文字が使われていたり、白Tを着た皆が一列に並んでいる写真が使われていたりと、HPからはベンチャー企業らしさが出ていましたし、格好良いことを沢山していそうだと感じました。
ただ実際に入ってみると、良い意味で人間味に溢れていて、クールすぎなかったので自分とはすごく合いました。」
ー 仕事でのこだわりは何ですか?
安田「クライアントファーストを貫くことです。
ここで言うクライアントには企業も候補者も含まれているので、お互いの利害関係を結びつけることを1番大切にしていますね。
人材紹介は人と人を繋ぐ仕事であり、双方の主張を上手くかみ砕きつつ正しく伝える必要があります。
その伝達を成立させることを最優先して、自分たちエージェントの利害を変に挟み込まないようにするのは意識しています。
もちろんエージェント側にも今月達成したい件数などはありますが、そうした部分を少しでも前に出してしまうと途端に上手く進まなくなると思うんです。
両者の関係を上手く取り持ったことへの対価としてお金を頂いているので、クライアントファーストの考え方はいつも忘れないようにしています。」
ー 企業と候補者の板挟みに合うことはないですか?
安田「もちろんありますよ。
そういう時は、論理的なエビデンスを準備した上で説得します。
本当にクライアントのためになることなら、候補者でも企業でも厳しいことを言わなくてはいけないですが、客観的な根拠が無いと中々受け入れてもらうのは難しいと思います。
例えば、現職で相場より高い給与を貰っているけど転職による年収ダウンを受け入れられない候補者の場合だと、同業他社の待遇に関するデータを持ってくることで、転職先のオファーの妥当性を証明して説得しますね。」
ー SIECの魅力は何ですか?
安田「やりたいことに挑戦させてもらえる環境です。
実際、僕も入社して約1年ですが、やってみたかったことが出来ています。
担当領域はメディカルを軸に据えつつ、派生して化学メーカーや化粧品メーカーの案件にも多く携わっているのが良い例ですね。
当然スタートするにあたって根拠は必要になりますが、基本的にはNOと言われない環境だと思いますし、SIECのカルチャーの1つになっていると思います。」
ー 新しい挑戦へのスピード感はどうですか?
安田「とても速いと思います。
ミーティングの中で出たアイデアは即実行しています。
明日からと言わず今から早速やろうという感じですね。笑
挑戦に向けて着手し始めた後も、追加の意見やアドバイスを沢山トッピングしてくれて、少しでも早く動けるように手助けしてくれます。
その後振り返ってみて、上手く進んでいなかったら軌道修正も素早いので、総じて挑戦へのスピード感はかなり高いレベルにあると感じますね。」
ー SIECの理念が浸透していると感じる時はいつですか?
安田「繋がりの強さや深さが見えた時です。
例えば、立岡さんの前職でのコミュニティがきっかけで新しい企業が開拓されることは結構あるので、そういう状況で固いコネクションを感じます。
SIEC内で完結しない仕事も多く、多くの人が協力してくれて成り立っている側面もあるので、会社として大切にしている繋がりの価値を体現していると思います。
自分個人としても会社全体としても、これからも必ず大切にしていきたいですね。」
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🔼 忘年会にて、大谷さんと。仲良し!
03. 将来の話
ちょうど先日、入社から1年が経過した安田さん。
今はどんなことを考え、どんな将来を思い描いているのか聞いていきたいと思います。
ー SIECの一員として、将来どんな人になりたいですか?
安田「“脱・立岡さん” を推進していけるような人になりたいです。
現在でも人材紹介業の中核を担っているのは立岡さんですが、なるべく近いうちにプレイングマネージャーではなく、他のやるべき仕事に専念してもらえる状態にするのが理想ということは社内でも度々話題になっています。
そうした状況を作れるような頼れる存在になりたいと思ってSIECに入社したので、全体の売上を引っ張っていけるようになりたいですね。
そのためには、メディカルを中心に他の業界も広く対応できるという自分自身の強みを活かしていきたいです。
更に将来的な展望としては、マネジメントも担当していきたいですね。
これから事業規模も社員数も拡大していくと思うので、マネージャーとしても会社の発展に貢献していくことが目標です。
この2つは選考の時から一貫してブレずに持ち続けていますし、何なら1年過ごしてみて一層強く思うようになってきています。」
ー 益々のご活躍を期待しています!!
ー 安田さんにとって、SIECのサービスのテーマである“Core HR”とはどんな意味を持っていますか?
安田「自分の中では、信頼関係を最も重要にすることだと解釈しています。
どんなカウンターパートだとしても本音で話してくれるような状況が理想ですね。
例えば企業だったら、会社の課題感や問題を包み隠さず話してもらうことで、より深い部分に対するソリューションを提供できるきっかけが生まれるはずです。
そうして生まれたきっかけに対しても、『SIECで出来るのはこれだけです』と対応するのではなく、一旦受け取って周囲の力も借りながら解決策を形にしていくことで、更に強い信頼関係が築かれて深層へのアプローチが出来るという、良いループが形成されていくと思います。」
ー 信頼関係を築くために、企業とのコミュニケーションで意識していることは何ですか?
安田「1つは、とにかく相手のことを詳しく知っておくことです。
常に準備は万端にしておくことが大切だと思っています。
特に、上場企業だと多種多様な情報が出てくる以上、何も調べずに入ると調べていないことがバレバレですし、調べてきた人とは大きな差があると思うので、十分なリサーチは常に意識しています。
もう1つ挙げるなら、担当者ご本人のことも色々聞いてみることでしょうか。
その方のポジションや役職を把握した上で、ご自身に与えられているミッションや入社してからの話などを質問しています。
その回答から共感する部分を見つけて、『一緒に頑張って行きましょう!』というスタンスで交流を持つことで、個人同士の信頼関係も自然と生まれやすいはずです。
お互いのミッションを一致させた上でスタート出来た方が、業務としても上手く進みやすいと思いますね。」
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🔼 忘年会の人狼ゲーム中、別の社員の操作を堂々と覗き見しています。笑
04. さいごに
読んでくださっている皆様の中には、安田さん同様に中途採用での入社を検討している方もいらっしゃると思います。
最後にどのようなメッセージを残すのでしょうか。
ー SIECが掲げるVALUE/CULTUREの中で、1番のお気に入りはどれですか?
安田「VALUEの1つとして掲げている “one more 思考” は、いつどんな仕事でも常に意識しています。
正確には、1つに留まらず2つも3つもプラスしていきたいです。
一石三鳥、四鳥の感覚でいないと、日頃から “one more 思考” が出来ている人には追い付けないと思っています。
だから、そこに対する努力は常に維持していますね。」
ー では、SIECの好きな所はどこでしょうか?
安田「1番はSIECのメンバーですね。
どんな人のことであっても必ず受け入れるし、同じ目線に立って楽しみながら仕事が出来ます。
一方、仕事に対してとてもストイックで、決めた事は絶対にやりきります。
この両面を持ち合わせた上で、皆で一丸となって前に進んでいける人が多いのが、SIECの良いところだと思います。
それは社員に限った話ではなくて、インターン生もパートさんも業務委託の人も同じ特徴を持っていて、立場は関係なく全員が同じ方向に向かっているのが素敵ですね。
結局のところ、社内の人が好きだったり居心地が良いだったりしないと、どれだけ仕事が面白くても続けていくことは難しいです。
逆に自分が気に入っている環境だったら、仕事が少し上手く行かなくても『その分明日も頑張ろう』と思うはずなので。」
ー 最後に、読んでくださる方へメッセージをお願いします!
安田「SIECに入社するにあたって、経験が足りない、経験が無いということは絶対に気にしなくていいと思います。
実際、僕自身HR業界は確かに長いですが、SIECに入社してからは新たな経験やインプットを沢山しています。
業務用ツールに関しても、前職で使ったことのないものばかりです。
それよりも必要なのは、スピード感や主体性、チャレンジ精神です。
経験不足で失敗したとしても、周りの助けも借りながら挑戦していけたら、SIECで必ず活躍できると思います。
そんな方にはぜひ来てほしいと思っているので、お待ちしております!」
― ありがとうございました!!
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🔼 代表ともインターンとも、全員に分け隔てないのが安田さんです!
以上、安田さんへのインタビューでした!
いかがでしたでしょうか?
安田さんの誠実さや誰にでも謙虚な姿勢が、読者の皆さまに伝わっていたら幸いです!
今回は、SIECのメンバーへのインタビュー企画第22弾ということで、安田さんのインタビューをお届けして参りました。
弊社の雰囲気や大切にしている信念が少しでもお伝えできていましたら幸いです。
それでは次回もお楽しみに。
たけでした〜〜!!
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました^^
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◆ about SIEC.
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SIECは、人と企業のコアを大切にするソリューション型HRコンサルティング会社です。
個人や組織の能力を最大限に引き出し、あらゆる「可能性」を「革新」へと変える社会を創造するため、私たちSIECは、物事の本質に深く迫り、真摯で質の高いつながりを通じて、個人や組織が最適かつ持続的に結びつくよう伴走します。
【Vision】Spark Innovation from Eternal Connection.
永遠のつながりからイノベーションを起こす。
【Mission】Seek the Core.
核心を探し求める。
# CoreHR
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顧客の「核心」に迫り、それを起点として最適なソリューションを提供するという、SIECのHRソリューションの根本的な考え方です。
◆ Recruit.
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新しいことに敏感でスピード感のある若者も、
どちらも欠かすわけにはいきません。
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