こんにちは!アンセル広報担当の木村です!
今回は、デザイナーとして活躍している奥さんにインタビューしました。
ゲーム→広告→再びゲーム…と、分野を変えながらキャリアを積んできた奥さん。
- 今のキャリアに「これでいいのかな?」と迷いがある人
- 興味のある分野が多くて、一本道じゃないキャリアに不安を感じている人
- デザイナーという仕事にちょっとでも興味がある人
そんな方にぜひ読んでほしい内容になっています!
ぜひ最後まで覗いていってください☺️
目次
自己紹介
名前:奥 真弓
入社日:2026/5
趣味:ヴィジュアル系バンドのライブに行くこと、
都内散歩や登山、漫画を読むこと、麻雀、
音楽ゲーム、映画・美術鑑賞、イラスト制作など好きなことは多いです
業務内容:現在は金融企業の制作チームに参加していて、
Webサイトのデザインや更新業務をメインに担当しています。
Q. これまでのキャリアを教えてください
学生時代はデザインの専門学校で1年次にデッサンなどの描く力の基礎を叩き込み、
2年次からはグラフィックデザインやDTP、Web、フォトと、デザインの世界を一気に広げていきました。
卒業後に飛び込んだのは、ブラウザゲームのグラフィックデザインの現場。
そこから自然な流れでスマートフォンゲームのUI/UXデザインへと領域を広げ、
フリーランスとして独立します。次に選んだのはWeb広告代理店。
バナーや動画広告という、また違う"伝え方"の世界に触れました。
そして再びゲームデザインの世界へ戻り、UI/UXやアートディレクションを担当。
ゲーム業界、広告業界、そしてまたゲーム業界と、一見遠回りに見えるキャリアですが、
その一つひとつが確かな引き出しになっていきました。
積み上げてきた経験を活かしながら、
次はずっと気になっていたWebデザインに挑戦したい。
そう思い立ち、本格的に学ぶ時間を経て、
今はアンセルでWebデザインの実務経験を積んでいます。
Q. デザイナーを目指したきっかけを教えてください
きっかけは、子どもの頃から絵を描くことが好きだったこと。
最初は、画家になりたいと本気で思っていました。
でもある日、周りから「画家になるのは無謀だ」と言われたことがあります。
そこで諦めるのではなく、
「画家じゃなくても、絵を描いたり何かを作ったりする仕事はないだろうか」と
考えるようになりました。
そうして身の回りを見渡してみると、看板や広告、家具や商品のパッケージまで、
世の中には「デザイン」が溢れていることに気づいたんです。
「デザイナーなら、絵を描くことを仕事にできるかもしれない」。
そう思ったのが、小学校低学年の頃でした。
本格的にデザイナーを意識したのは、高校生で進路を決めるタイミング。
それでも、あの頃の気持ちは少しも変わっていませんでした。
実際にデザイナーになってからは、毎日絵を描くわけではありません。
それでも、たまに訪れるイラスト制作の機会のたびに、
好きなことを仕事につなげられた喜びを感じています。
Q. アンセルへの入社の決め手を教えてください
一番の決め手は、Webデザイナーとして案件に携われる可能性が高かったことです。
私はWebデザインは未経験でした。
ゲームや広告など、さまざまな分野を渡り歩いてきましたが、
その中でずっと「Webデザインに挑戦したい」という気持ちが募っていました。
そんなタイミングで目に留まったのがアンセルでした。
面談で話をしていく中で、これまでのキャリアの延長線上にある"次の挑戦"として、
一番マッチしていると感じ、入社を決意しました。
決め手はもう一つあります。
TechHive Academyのような、働きながら学べる環境です。
これまでも仕事をしながら新しいことを学んできた自分にとって、
実務経験を積みながらスキルアップできる環境は、
キャリアを築くうえで理想的だと感じました。
Q. 今後の目標などはありますか?
まず目指しているのは、Webデザイナーとして
もっとしっかり活躍できるようになることです。
まだWebの実務経験が十分とは言えない部分もあるので、
特にコーディングのスピードを磨き、
より効率よく形にできるようになりたいと思っています。
それだけではありません。
自分の制作スキルに加えて、
マニュアルの整備やWeb制作環境づくりにも取り組み、
チーム全体がもっとスムーズに動けるようにしていきたいです。
そして将来的には、ゲーム業界・広告業界・Web業界と積み重ねてきた
さまざまなデザインの知識を活かし、
デザインの視点からプロジェクト全体をまとめられるリーダーになることが目標です。
Q. どんな人と一緒に仕事がしたいですか?
一緒に働きたいのは、アンセルをもっと大きく成長させていけるような方です。
職種は問いません。
「一緒に会社を大きくしていきたい」という気持ちを持っている方、
それぞれの得意分野を活かしながらお互いに刺激を受け合える方。
そんな人たちと切磋琢磨しながら、自分自身も、
会社も一緒に成長させていけたらと思っています。
最後に
「挑戦したい」という気持ちを大事にしながら
キャリアを積んできた奥さんのように、
アンセルには自分のペースで新しいことに挑戦できる環境があります。
今回の記事を読んで少しでもアンセルに興味を持っていただけた方は、
ぜひお気軽にカジュアル面談へお越しください!
お会いできるのを楽しみにしています!