1
/
5

すべてのストーリー

一人ひとりの好きがあふれる、SOZOWのオンライン文化祭「シェアパーティー」

2024年7月末、SOZOWの一大イベントが開催されました。全国各地から集まった子どもたちが、自分が作った様々なジャンルの作品や活動成果を披露し合う、まさにオンラインの「文化祭」と言えるイベント、通称「シェアパーティー」です。このイベントは、単に作品を見せ合うだけでなく、参加者同士の温かい交流や、多くの成長ストーリーが紡がれる場でもあります。今回は、スタッフと子どもたちへのインタビューを通じて、「シェアパーティー」の裏側に迫ります。子どもたちが主役のイベントまずは、イベントの企画から運営まで携わったSOZOWスタッフ「さっちゃん」と「ゆっきー」に話を聞きました。運営面で、今回大きなチャレ...

ゲームで社会を動かす!子どもたちが、マイクラでSDGsに挑むSOZOW CUPレポート

マイクラを使った課題発見・解決型プログラム「コラボクリエイト」とは?「セキュリティー性が高くて和風な家をつくるのはどう?」「いいね!他の人はどう思う?しゃべるのがいやだったら、チャットかスタンプでリアクションしてみて!」真剣な表情で、週に一度のオンラインプログラムに参加するのは、7人の子どもたち。対話を重ねたあとは、マインクラフトでそのアイデアを形にしていきます。彼らが取り組んでいるのは、SOZOWが提供するオンラインプログラム「ソゾクラ コラボクリエイト」です。「コラボクリエイト(以下、コラクリ)」のテーマは「協働」。子どもたちは話し合いながら、マインクラフトの世界の中で力を合わせて作...

お菓子の商品開発に挑戦する「プロ活修学旅行」を開催しました!

「プロ活」修学旅行集合写真SOZOWスクール「未来探Qコース」で実施している探究型プログラム「プロ活」の修学旅行を、2025年5月28日から30日の2泊3日で開催しました✨今回訪れたのは岡山県高梁市と吉備中央町。現地で“お菓子のプロ”と共に商品開発に挑戦しました。本記事ではその様子をお届けします‼目次プロ活の修学旅行とは訪問先「佳豊庵」について1日目:商品開発の進捗共有会2日目:町散策とカレー作り3日目:プロと共に試作する実践体験最後にプロ活の修学旅行とはSOZOWスクールでは、子どもたちが自分の興味や関心をもとに実社会とつながりながら学びを深める取り組みを「プロ活」と呼んでいます。これ...

【スクール生インタビュー】不登校だった僕が、SOZOWで見つけた2つの成長。

「自分らしさ」と「チームワーク」の両方を手に入れた場所。「ここなら、自分は自分のままでいられる」「みんなの個性が光るように、自分の立ち回りを考えるようになった」そう語るのは、SOZOWスクール生の中学2年生、コダックン。彼は現在、「SOZOWスクール(オンラインフリースクール)」での活動に加え、「SOZOWパーク(オンライン習い事)」も利用しています。学校に行けなくなって、少しずつ元気を取り戻し始めた頃に出会ったSOZOW。今回は、スクールとパーク、2つの異なる環境が彼にどのような変化をもたらしたのか、その成長の軌跡をインタビューしました。1. 大好きな「コダック」が、緊張をほぐすお守り...

ネット時代の子どもの夢への「一歩目の見守り方」

「YouTuberになりたい」と言われたら、親としてはドキッとしますよね。未来が読めない世界だし、ネットの怖さも聞くし、なんとなく不安が先に立ってしまうもの。でも、実際に私自身も息子の“勝手に始めたゲーム実況”をそばで見ていく中で、その不安が少しずつ別の形に変わっていきました。今回は、子どもの「やってみたい」とどう向き合うのか、私の体験をもとにお話しします。“YouTuberになりたい”と言われる時代に生きている最近、小学生の「将来なりたい職業」ランキングにネット配信者が普通に入るようになりました。50年前のランキングには存在しなかった職業ですし、当時は家電メーカーや自動車産業が花形だっ...

『学校に行かなくても豊かな人生を送れる』現役校長の立場から語る、学校の中に留まらない学びのあり方とは。〜後編〜

みなさん明けましておめでとうございます!SOZOW PRチームのひじです。2024年は、令和6年能登半島地震から始まるとても衝撃的な幕開けでした。子どもたちに関わるSOZOWとしても、改めて今何が出来るのか、考えていきます。さて、新年一発目のnoteは、前回に引き続き、島根県隠岐の島の中学校で校長先生を務める傍ら、学校外でも不登校の子たちのために活動をしている渡部校長と、SOZOW代表小助川の非公開対談、後編の内容となります。2人の対談は、渡部校長のプライベートな子育ての話から、不登校を経験した子どもたちの進路の話題・SOZOWスクール高等部の話へと流れるように展開していきます。ぜひ後編...

SOZOWスクールがNHK「午後LIVE!ニュースーン」で取り上げられました

2025年2月5日、NHKの情報番組「午後LIVE!ニュースーン」にて、SOZOWスクール小中等部が取り上げられました!1月末にSOZOWオフィスにて行われた取材の様子番組では「学びの多様化」をテーマに、広がりつつある「オンラインの学び」の可能性を探る特集が放送されました。その中で、SOZOWスクール小中等部の活動の様子や、スクール生たちが自分らしく学ぶリアルな姿が紹介されました。SOZOWスクールとは?SOZOWスクールは、小学4年生から中学3年生を対象としたオンラインのフリースクールです。「好きを学びに、未来を自在に」をコンセプトに、子どもたちがITツールを活用しながら自分の興味・関...

『学校に行かなくても豊かな人生を送れる』現役校長の立場から語る、学校の中に留まらない学びのあり方とは。〜前編〜

みなさんこんにちは!SOZOW PRチームのひじです。早いもので、もう年の瀬ですね。みなさんは今年、どんな1年でしたか?年内最後のnoteは、島根県隠岐の島の中学校で校長先生を務める傍ら、学校外でも不登校の子たちのために活動をしている渡部校長と、SOZOW代表小助川の、非公開対談の様子をお届けします!本記事は、前編の内容となります。渡部校長は現役の校長先生でありながら、お子さんが過去に不登校だった時期があり、その時の原体験から『学校に行かなくても豊かな人生を送れる』というメッセージを学校内外から発信されている方です。学校内での取り組みに限界を感じ、学校外から教育を変えていく活動をしようと...

オンラインフリースクールの入学体験の様子をご紹介!オンラインの学びの場。

みなさんこんにちは!SOZOWスクール小中等部のひじです。今回は、オンラインフリースクールの入学体験内容をご紹介します。SOZOWスクールでは、【約1週間の無料入学体験】を実施しています。オンラインスクールがはじめての子どもたちは、SOZOWスクールの入学体験をどのように過ごしているのでしょうか?ぜひ入学体験のサービスを一緒に体験していきましょう!(※初月のサポート内容は一部変更の可能性があります)目次まずは、ニックネームをつけるところからスタート。【1日目】入学おめでとう!最初のコンテンツは『入学式』【2日目】バーチャル空間にみんなでダイブ!『メタライフ探検』【3日目①】スクール生の最...

子どもの可能性を広げる習い事選びとは?子どものタイプによりそった保護者のサポートについて考える

みなさま、こんにちは、SOZOWのnoteライターのしなこふです。二人の子どもの育児真っ最中!フルタイムで働きながら、子どもたちの習い事の送迎に追われる日々です。すでにスケジュールはパンパンなのに、他のご家庭の習い事の事情を聞くと「わが家の習い事は少なすぎる?」と不安になることもしばしば......。「子どもにどんな習い事を、どれくらいさせたらいいかわからない」「何歳から始めるべきなのか」「辞めたいといいだしたら?」このような悩みを抱えた保護者の方も多いのではないでしょうか。そんな悩ましい習い事選びのヒントになるのが、本日ご紹介するSOZOW FORUMのイベントレポートです。テーマは、...

SOZOWスクール生の成長記録〜大好きなイラストから生まれた繋がりの輪〜前編

みなさんこんにちは!SOZOWスクール小中等部のひじです。SOZOWスクールに通うお子さんの成長記録を追う、SOZOWストーリー。記念すべき第一回は、今月末に小中等部を卒業する中3生の女の子。4月からちょうど1年間の在籍期間で、彼女は一体どのように変化・成長して来たのか...?今回は、SOZOWスクールにおける通知表「活動記録サイト」の記録を用いて、鈴(りん)さんの1年間の日々を辿っていきました。ボリューミーな記事にはなりますが、読み応え十分なのでぜひ最後まで読んでみてください!目次入学前の鈴さん入学1〜4ヶ月目好きな「イラスト」をキッカケに少しづつ関わりが増えていく自分の描いたイラスト...

SOZOWスクールは魔法の家。音楽と共に生きるむぎたろが語るこれからと今。

SOZOWスクールに通うお子さんの成長記録を描いた、SOZOWストーリー。今回の主人公は、今月末に小中等部を卒業する中3生のむぎたろくん。約2年間の在籍期間で、彼の人生にはどのような変化があったのでしょうか?今回は、むぎたろくんにインタビューをさせてもらい、彼のこれまでのライフストーリーを辿っていきました。音楽と共に歩んだ彼の物語に、ぜひ心を寄せてみてくださいね。むぎたろの自己紹介🎹中学受験の挫折。小学生時代のむぎたろやりたいことはいっぱいあるのに、できないもどかしさ。葛藤する中学生のむぎたろ「じゃあ、学校をやめよう」。SOZOWスクールとの出会い。SOZOWスクールに入学。好奇心を爆発...

SOZOWスクール×宮崎県延岡市 導入実証レポート〜「学びの選択肢」を広げる取り組み

2024年11月から2025年3月にかけて、SOZOWスクールは宮崎県延岡市と連携し、不登校支援の一環として市内の子どもたちにSOZOWスクールのプログラムを提供する取り組みを実施しました。本記事では、その背景や具体的な内容、そして取り組みから見えてきた可能性についてお届けします。増え続ける不登校と、求められる「学びの選択肢」取り組みの背景実証内容について専門家コメント「多様な学びの選択肢を広げる、公民連携の好事例」増え続ける不登校と、求められる「学びの選択肢」文部科学省の調査によると、2023年度に不登校となった小中学生は34万6482人にのぼり、過去最多を更新しました。年々増え続ける...

ゲームで社会を動かす!子どもたちが、マイクラでSDGsに挑むSOZOW CUPレポート

マイクラを使った課題発見・解決型プログラム「コラボクリエイト」とは?「セキュリティー性が高くて和風な家をつくるのはどう?」「いいね!他の人はどう思う?しゃべるのがいやだったら、チャットかスタンプでリアクションしてみて!」真剣な表情で、週に一度のオンラインプログラムに参加するのは、7人の子どもたち。対話を重ねたあとは、マインクラフトでそのアイデアを形にしていきます。彼らが取り組んでいるのは、SOZOWが提供するオンラインプログラム「ソゾクラ コラボクリエイト」です。「コラボクリエイト(以下、コラクリ)」のテーマは「協働」。子どもたちは話し合いながら、マインクラフトの世界の中で力を合わせて作...

SOZOWで見えた、わが子の新しい一面

SOZOWスクールに1年在籍した卒業生の保護者の方にインタビューを行いました。SOZOWスクールを通しての子どもの変化や、今後の進路についての心境などをお話しいただきました!フリースクールという選択|入学への期待や不安子どもの変化|ありのままの自分が出せる場所卒業後の進路|4月から新しい環境へ子どもを信じる|卒業生保護者からのメッセージフリースクールという選択|入学への期待や不安ーーSOZOWスクールに入学したきっかけを教えてください。中学1年生の春に起立性調節障害を発症し、その後1年間ほど学校にあまり通えない日々が続きました。中学2年生になって転校し、再び通えるようになることを期待して...

3,433フォロワー
58投稿数