なにをやっているのか
会社の経営メンバーです!
月に一回程ご飯会しています!平均年齢も20代で若いメンバー中心です!
【私たちについて】
私たちは「AIで挑戦を加速し、未来のワクワクを共創する。」をミッションに掲げる、理科大発のAI技術の専門家集団です。
東京理科大学発スタートアップとしての技術力を背景に、単にAIを導入するだけではなく、顧客の事業課題を本質的に捉え直し、日本の基幹産業に変革をもたらすことに挑戦しています。
製造業や建設業など、現場の知識や深い理解が求められる領域に向き合うことで、技術が「本当に価値を生む場所」に着地することを重視しています。
【事業モデル:短期の基盤と長期の成長を両立させるハイブリッド構造】
私たちは、短期的な収益を生みつつ、将来の成長を育てる「ハイブリッドSaaSカンパニー」を事業戦略に据えています。
このモデルが、創業期でもスピードと安定性の両立を可能にしています。
プライム案件(フロー収入)
製造・建設領域を中心に、仕様書チェックの自動化、製造工程の最適化、図面からの部材積算など、高度で手間のかかる領域にAIを実装しています。
単なる受託開発に留まらず、現場で見える“生の課題”や深いドメイン知識が蓄積され、これは将来のプロダクト開発に欠かせない重要な資産となります。
プライベートSaaS(ストック収入)
プライム案件で得た知見をもとに、特定顧客群に最適化したSaaSを提供するモデルです。
従来の人月モデルではなく、投資対効果に直結する月額課金モデルへと転換しています。
これにより、事業の予測性とスケーラビリティが大きく高まり、共通ニーズを抽出していくことで、次の汎用SaaSの構築に繋がっています。
【技術的優位性:大学との連携と現場実装力】
私たちの強みは、東京理科大学との強い連携と、最先端のアカデミックな知見をスピード感を持ってビジネスに落とし込める点です。
研究レベルの技術を現場の課題に直接適用し、「深い技術力 × 実践的な課題解決力」を両立させています。
この仕組みにより、机上ではなく、現場で使われるプロダクト開発が実現します。
なぜやるのか
代表の宮崎です!
【日本の「可能性」を解放し、挑戦者が報われる未来をつくる】
日本の基幹産業は、深刻な人手不足や生産性の停滞といった課題に直面しています。現場には優れた技術やノウハウが存在するにもかかわらず、非効率な業務プロセスの中に埋もれたまま活かしきれていない。この状況は、日本経済にとって大きな損失です。
私たちは、この現状を「改善すべき問題」と捉えるだけでなく、大きな可能性が眠る領域だと考えています。
創業の背景には、代表の宮崎が大学での研究を通じて抱いた確信があります。研究室に蓄積された知識を社会に実装できれば、産業構造そのものを変えていけるのではないか。その思いが原点となり、エートスAIは誕生しました。
私たちがAIで非効率を解消することで生まれるのは、現場で働く人たちが本来取り組むべき創造的な仕事に集中できる時間です。業務を置き換えることが目的ではなく、技術によって「人が挑戦できる余白」を取り戻すことが目的です。
挑戦する人が正当に評価され、新しい価値を生み出せる社会をつくる。技術を通じて、その環境を実現していくことが、私たちの存在意義です。
どうやっているのか
展示会も頻繁に出展しております!
【事業を支える、少数精鋭のプロフェッショナル集団】
創業期の現在、私たちはフラットな組織で、技術を基点とした意思決定を高速に行っています。案件ごとに状況が大きく変わるため、自ら考えて動き、価値提供まで責任を持てる少数精鋭のチームで構成されています。
【技術と事業を繋ぐ独自のサイクル】
エートスAIの特徴は、現場の一次情報がそのままプロダクト改善に繋がる点です。クライアントから直接得た課題が、即座に機能改善や新しいプロダクト構想に反映されます。この循環により、机上ではなく、本当に使われる価値を生み出し続けています。
【大切にする価値観とカルチャー】
Ownership(当事者意識)
一人ひとりが事業の当事者として動くことを重視しています。決められた作業だけで終わらず、自ら課題を発見し、解決策を提示し、最後までやり切る姿勢を求めています。
Growth Mindset(挑戦と学習)
生成AIをはじめとした新技術を吸収し続けることを前提とし、変化を前向きに受け入れる文化です。現状維持にならず、改善し続ける姿勢を大切にしています。
Ethos(誠実と尊重)
クライアント、仲間、技術に対して誠実であることを重視しています。短期的な利益のために本質を外さないこと、多様なバックグラウンドを持つメンバー同士が壁を作らず協働できることを大切にしています。
【エートスAIで働くことの特徴】
・成果に基づく働き方
時間ではなく、アウトプットに基づいて評価する文化です。効率化や改善を自分で設計できる方が活躍しやすい環境です。
・自律したリモートワーク
リモート中心ですが、自分でタスクを管理し、必要に応じて対面のコミュニケーションも活用できる方を歓迎します。
・プロジェクトを横断して動ける柔軟性
案件ごとに必要なスキルが異なるため、領域を限定せず、技術・ビジネス両面に興味を持てる方がフィットします。PMとエンジニアの間をつなぐ動きや、プロダクト改善への提案など、役割の境界を越えた動きを歓迎します。
【一緒に働きたい人物像】
・誠実で、納品物の質に責任を持てる方
・変化に柔軟で、前向きに課題へ取り組める方
・生成AIなど新技術のキャッチアップが習慣になっている方
・学生から社会人まで多様なメンバーを尊重し、協働できる方
・プロジェクトの成功に向けて、自分の役割を限定せず動ける方
・成果ベースの働き方に違和感がない方