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ブランド

猛スピードで進化する自動車業界への挑戦_新しい発想と視点でブランドデザインに化学反応を

マツダのブランドメッセージを伝えるため、2016年に発足した「デザイン本部ブランドスタイル統括部」。動画や静止画から店舗やWEBサイトまで、ユーザーとマツダのあらゆるタッチポイントをデザインしている部門です。技術も価値観も急速に変化していく自動車業界において、マツダのデザイン本部が目指すもの 。そして、この時代だからこそ求められている人材とは―。【対談参加者紹介】デザイン本部ブランドスタイル統括部寺田洋士 マネージャー松井貴宏 クリエイティブエキスパート山田陽平 シニアスペシャリスト――デザイン本部ブランドスタイル統括部立ち上げの中心的存在である寺田さん、プロパー社員で社内のさまざまな職...

「本質を見抜く」という普遍的な信念を貫きブランドをアップデート

はじめまして。マツダ株式会社のブランドスタイル統括部で、ビジュアルディレクターを務めている山田陽平と申します。私は2018年2月に中途採用で入社し、クリエイティブエキスパート松井貴宏の部下として日々業務にあたっています。前職は、東京の画像制作会社でCG ディレクターとして、化粧品スポーツメーカーなど様々なクライアントとお仕事をさせていただいていました。扱う業種が幅広くいろいろな経験を積むことができるという充実感はありましたが、どうしても広くて浅い関わりになってしまう…。次第に違和感を覚えるようになり、一つの業界を突き詰めていく仕事がしてみたいと転職を考えるようになりました。マツダは、以前...

自分のやりたいこと、センスを信じてクルマが最大限カッコいい動画を

こんにちは。マツダ株式会社のブランドスタイル統括部で、動画ディレクター(正式にはクリエイティブエキスパート)として働く松井貴宏です。ディレクターといえば一般的に「監督/指揮者」というイメージですが、弊社ではディレクターが実際に手を動かして動画を制作しています。仕事は、おそらく想像されている通り…(笑)忙しいです。そうは言っても、この仕事の面白さや達成感はこの上ないでしょう。自分が制作した動画やビジュアルが、世界中に拡散されるのですから!意欲にはなるべく応えてくれる社風まず、私の経歴から紹介します。1992年に入社し、クレイと呼ばれる粘土でクルマの模型を製作するクレイモデラーという業務から...

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