柏崎市の「市民の森」を未来へ繋ぐ。当社が再生可能エネルギー事業の最優秀提案者に選定されました!
新潟県柏崎市の「市民の森(旧ぶどう村)」跡地を活用した電源開発事業。そのプロポーザル審査において、私たちが最優秀提案者に選定されました。
難易度の高い土地だからこそ光った、私たちの「技術」と「想い」をご紹介します。
そもそも プロポーザルって?
「プロポーザル」とは、行政などの発注側が、事業を実現するための最も優れた提案者をいくつかの候補の中から選ぶ審査会のことです。
今回は競合数社の中から、私たちエネグローバルの提案が柏崎市に「一番いいね!」と認めてもらえたということです。これは、私たちの技術力・提案力が自治体にも通用すると証明された大きな一歩です!
あらためまして…新潟県柏崎市が公募した「柏崎市芋川地内遊休市有地における電源開発事業」のプロポーザル審査において、エネグローバルが最優秀提案者に選定されましたことをお知らせいたします。
本事業は、柏崎市芋川地区にある「市民の森(旧ぶどう村)」の未利用地を活用し、
再生可能エネルギーを創出する取り組みです。
地域に眠る資源を活かし、次世代につながるエネルギーを生み出す——
その第一歩となるプロジェクトに、私たちが携われることを大変うれしく思っています。
当社の提案では、豪雪地域という厳しい自然条件を踏まえ、高強度な設備設計や自然地形を活かした造成計画など、安全性と持続性を重視した技術的工夫を盛り込みました。
また、単なる発電事業にとどまらず、地域社会への貢献策についても具体的に提案させていただきました。
本事業では、出力約2.8MW(DC)の発電設備を建設し、2028年度の運転開始を目指しています。今後は柏崎市と協定を締結し、地域の皆さまと丁寧に対話を重ねながら、柏崎市が掲げる「ゼロカーボンシティ」の実現に貢献してまいります。
再生可能エネルギーを通じて、地域と未来をつなぐ。
そんな挑戦を、これからも私たちは一歩ずつ進めてまいります。
📝参考リンク:柏崎市HP 芋川地内遊休市有地における電源開発事業参入公募事業の二次審査(プロポーザル審査)の結果と講評