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目次
インタビューした人
藤田のプロフィール - Wantedly
インタビューされた人
須波 慶司のプロフィール - Wantedly
受託プロジェクトに参画する前の自分
<🎙️ 藤田>
参画前のご自身って、どんなスタンスで開発に向き合っていたんですか?
本業はずっとインフラエンジニアでした。
夜や週末に Django で小さなサービスを作る——それ以上の“挑戦”は正直していなかったんです。
<🎙️ 藤田> フロントやバックエンドには手を出していなかった?
ええ。フロントは完全にノータッチ。バックエンドも Python を少しかじる程度でした。
新しい技術の記事は毎日読むのに、実際にコードを書くところまでいかない。
「幅を広げたい」と思う割に、仕事の慣れと忙しさに甘えて一歩踏み出せず……。
自分でもくすぶっている感覚がくっきりありましたね。
受託プロジェクトに入って「ここだ!」と感じた 3 つのポイント
未経験領域でも “段階的に” 挑戦させてくれる
<🎙️ 藤田> フロントやバックエンドには手を出していなかった?
真っ先に挙げたいのが 未経験でも“段階的に”挑戦させてくれる空気ですね。
面談で「フロントも触ってみたい」と口にしたら、
「案件が落ち着いたら必ず振りますよ」って言われたんですが、正直その場では社交辞令かなと(笑)。
<🎙️ 藤田> ところが実際にチャンスが来た、と。
はい。参画から 3 カ月後、本当にフロントのタスクが回ってきました。
しかもいきなり大きな機能じゃなくて、
1. 軽微な UI 改修
2. 小さめの機能追加
3. いまは新機能をフルで担当
という順番でレベルを上げてくれたんです。
丸投げでも放置でもなく、成長曲線に合わせてハードルを調整してくれる。
そのおかげで「無理なくスキルが積み上がっている感覚」がハッキリあります。
未経験でも“やりたい”と手を挙げれば、本当に任せてもらえる──しかも、進み具合に合わせて次のステップを用意してくれる。
この環境こそ、僕が「ここだ!」と確信した一番の理由です。
新ツール提案 ⇒ 即トライ&全社展開
<🎙️ 藤田> ツール提案も通りやすい、と聞いていますが具体的には?
まさに“通りやすい”どころか秒速で試してくれるんです。
参画したとき、現場で使っていたのは ChatGPT と CodeRabbit。
PRレビューをAI化!受託現場の開発速度を爆上げしたCodeRabbit活用術 | 株式会社GIOテクノロジーズ
そこで「Cursor ってエディタ、かなり良いですよ」と軽くデモしたら、
PM がその場でインストールして試し始めて・・・
<🎙️ 藤田> 早っ(笑)。
ですよね。で、翌日のミーティングには
「Cursor、めちゃくちゃ便利だったからみんな入れよう」
と宣言されて、週が明ける頃にはチーム標準ツールになっていました。
参画したばかりの僕の提案でも、良ければ即採用。
「肩書き関係なく、いいものは採る」 が徹底しているんだと実感しました。
おかげで常に最新ツールを試せるし、導入フローもスムーズ。
技術好きにはたまらない環境です。
経験豊富なPMによるスキルの引き上げ
たった3問で丸わかり︱AIドリブンなフルスタック受託チームの舞台裏 | 株式会社GIOテクノロジーズ
<🎙️ 藤田>
スキル面でいちばん伸びたと感じるのは、どんな経験でした?
設計から実装まで丸ごと任せてもらえたことですね。
「これを作る大きな目的は〇〇。あとは好きに組んでみて」とボールを預けられるので、まず自分で調べて組み立てるプロセスが必須になる。そこで一気に実力が付くんです。
<🎙️ 藤田> とはいえ全部放り投げられるわけじゃない、と。
そこが絶妙で。着手前に PM が「このサービス群なら実現できるはず」と大まかな組み合わせを提示してくれるんですよ。で、実際にやってみて詰まったら一緒にドキュメントを漁ってくれるし、別案も並べてくれる。
<🎙️ 藤田> 最後の判断は?
メリット・デメリットを整理したうえで、迷ったら PM がスパッと方針を決める。
だから自由に手を動かしつつ、孤立はしない。
この距離感がほんとに心地よくて、気付いたら「自分ってここまでできたっけ?」と驚くほどスキルが跳ね上がっていました。まさに理想の環境でしたね。
そういえば、他の開発メンバーも同じことを言っていましたね。
決める・作る・届けるが近い|コンパクトチームのスループット最適化 | 株式会社GIOテクノロジーズ
この現場に参画してからの自分
<🎙️ 藤田>
参画してまだ半年ですが、手応えはどうですか?
体感だと、もう一年以上ここで揉まれている気分です。入ったころは「いつかやってみたい」と頭の中で唱えるだけで手が止まっていたのに、今は未知の技術に触れるたびワクワクしてキーボードを叩いています。
<🎙️ 藤田> 具体的にどんなところで成長を感じました?
たとえばフロント。まったくの未経験だったはずなのに、気づけば新機能を丸ごと組み上げて PR を出し、レビュー欄で「いいね!」をもらえるところまで来ました。
バックエンドでも同じで、初めて触った AWS の新サービスを IaC で組み合わせて構成を書き上げ、デプロイが通った瞬間に思わずモニターにガッツポーズ(笑)。
<🎙️ 藤田>
任せてもらえる範囲が広がっている、と。
日に日に責任範囲が広がっていき、視界が開けていく感覚があります。「成長曲線が立ち上がる」って、こういうことなんだと身をもって実感していますね。
いま“加速度的に伸びたい”あなたへ
- 未経験領域でも段階的にチャレンジ
- 新ツールの提案が即チーム標準になるオープン文化
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ここには、成長スピードを一気にブーストできる環境があります。
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