山林を資源化し、循環する里山をつくる
私たちは、丹波の自然と地域、お客様、そして仲間たちが笑顔でつながり、共に幸せになる事業を目指しています。 戦後に植えられた多くの森林はいま、手入れが行き届かず荒れ続けています。けれど私たちは、それを課題ではなく、可能性と捉えます。森を見つめ、木を活かし、人を育てる。森林資源の循環利用によって、環境保全と地域産業の両立を実現します。 林業・製材・建築といった“木の仕事”を、地域と共に、もっと面白く、もっと自由に。 森を動かすのは、ユーモアと情熱を持つ人たち。一緒に、笑いながら未来の里山をつくりましょう。
価値観
コミュニティを大切に
【地域と自然を、豊かに、元気に】
FORESTGROUPの原点は、“森と人が共に笑って生きること”。「山林を資源化し、循環する里山をつくる」というビジョンのもと、地域と連携したコミュニティフォレストリー(地域主体の森林経営)を実践しています。
木を伐り、木を使い、森へ還す。
「木の地産地消」を進め、森の恵みを地域で循環させ、自然も、地域も、人も元気に。
FORESTGROUPが目指すのは、
木材産業ではなく「森の経済と笑顔の循環」。
地域を巻き込みながら、森の未来を楽しくアップデートしていきます。
IQよりEQ
【共感とユーモアを大切に】
知識や技術よりも先に、私たちが育てたいのは「人間力」。
FORESTGROUPでは、どんな現場でも、まず人の想いに寄り添うことから始まります。
お客様・地域・仲間の声に耳を傾け、ユーモアを持って関わる。それが、信頼を生み、チームの成長をつくる。
知識は学べる。スキルは身につく。でも、“人を思う力”と“笑いのセンス”は、その人にしかない。
創造性と革新性
【地方からソーシャルイノベーションを】
私たちは、地方を“限界”ではなく“チャンス”と捉えています。
FORESTGROUPはグループ各社の連携により、丹波の森林資源を「6次産業化」し、新しい価値を生み出しています。
その代表が、廃校を木のテーマパークとして再生した**「FOREST DOOR」プロジェクト**。木を“売る”のではなく、“体験”として届ける仕組みをデザインしています。
森の恵みを学び・遊び・発信する拠点として、地域と共にソーシャルイノベーションを実現。
失敗を恐れない
【変化を楽しみ、常識を疑う】
ソーシャルビジネスに“正解”はありません。
だからこそ、FORESTGROUPでは「まずやってみる」を合言葉に、
トライアンドエラーを笑って繰り返しています。
経験よりも、発想。
安定よりも、挑戦。
そして、どんな失敗も笑いに変えられる強さを。
メンバーの多様性
FORESTGROUPのメンバーの多くは、林業・建築未経験。
観光、福祉、IT、教育、金融、動物医療、政治——
全く違う世界から、“森で働く”という選択をしています。
求めるのはスキルではなく、好奇心と面白さ。
地元・丹波に限らず、全国から「やってみたい!」という想いを持った人たちが集まっています。
ワークアズライフ
【“生きるように働く”を、丹波の森で】
FORESTGROUPでは、仕事と暮らしが地続きです。森で働き、地域で食を分かち合い、仲間と笑う。
それは「ワーク」と呼ぶより、「ライフ」に近い。焚き火を囲みながら仕事を語り、仲間と挑戦を笑い合う。
そんな毎日の積み重ねが、私たちの成長であり、生きがいです。
メンバー
足立 龍男
代表取締役
兵庫県丹波市生まれ。製材業を営む株式会社木栄から独立し、2008年4月に建築請負業・株式会社栄建を設立。「日本ログハウス・オブ・ザ・イヤー」ロケーション賞や「ひ...さらに表示
株式会社フォレスト・ドア
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募集
会社情報
兵庫県丹波市青垣町文室244 FOREST DOOR -旧神楽小学校-
- https://forestgroup.hyogo.jp
2022/3 に設立
足立龍男 が創業
50人のメンバー