なにをやっているのか
◆会社
株式会社DENDOH(デンドウ)は渋谷にオフィスを構えるサブカルチャーエンターテイメント企業。
サービスリリース後、これまで2億超の資金調達を行い急成長中のスタートアップです。
日本のエンタメへのアツくピュアな想いを持ったクリエイターが集まり、平均年齢が20代と若手から挑戦できる環境が揃っています。
◆サービス
【アプリ】日本発、世界中で利用される3Dアバターアプリ「molz(もるつ)」
日本が誇るエンタメ産業IP (VTuberさんや声優さん、2.5次元俳優さんなど)とコラボしたデジタルアバターをメタバース上でコレクションする。さまざまな着せ替え「もしも推しが〇〇だったら」といったコンセプトで、さまざまなコスプレ衣装の推しを楽しめる。いくつかの外部メタバースサービスでも利用な可能なデータとしても出力できる特徴も有しています。直近は個人VTuberさまとのコラボレーションに力を入れています。
サイトページ:https://molz.tokyo/
【グッズストア】VTuberグッズブランド MOLZ MART(モルツマート)
日本発で世界を代表するグッズブランドを目指し、上記アプリ「molz(もるつ)」の世界観でさまざまなコスプレをした推しグッズを展開
サイトページ:https://molzmart.tokyo/
なぜやるのか
DENDOH(デンドウ)創業者CEOの押田です。ここではDENDOHに興味をもったひと、すでに同じ船に乗った仲間たち向けに、デンドウが目指す指針やその価値観を示します。
◆DENDOHのDNA
ぼくらが目指すのは、基本的なユーティリティアプリでも、単なるグッズでもない。
単なる課題を解決するだけで満足するのではなく、楽しくてワクワクする機能的な体験を創りたい。
目標は、従来のソーシャル アプリやユーティリティ アプリではなく、
ゲームやおもちゃのように”触れるだけで楽しい”プロダクト。
ユーザーが思わず笑顔になり、何度も戻ってきたくなる、そんな世界をつくること。
シンプルに楽しめて、自分の「好き」を直感的に表現できる。
発信に躊躇いを感じる人でも、言葉を尽くさずとも、気軽に自己表現ができる。
テキストは極力削ぎ落とし、直感的な操作性を徹底する。
なぜなら、文字を書かなければならない時点で、それはもう”難しい”からだ。
マリオの1-1が「ジャンプ」と「移動」だけで楽しいように、
ぼくらのアプリも、見て、触れて、すぐに”楽しい”と感じるものでなければならない。
そして、人と人とをつなぐのは、3Dアバター。
それは単なるキャラクターではなく、心と外界を結ぶ新しいインターフェースだ。
従来の”ソーシャルアバターアプリ”や”着せ替えアプリ”とは一線を画し、
ひと目で「これは違う」と感じられる体験とデザインを目指す。
気をつけるべきは、ぼくらのアプリは、リアルを窮屈に感じる”バーチャルファースト”な人々のためのもの。
「自分の顔をアバターにする」といった、ぼくらが求めていない機能は一切必要ない。
むしろ、ZEPETOのような”リアルの模倣”に対するアンチテーゼでありたい。
目指すのは、「性格」や「感情」がそのままデジタルの形となる世界観。
REALITYのように「なりたい自分で生きる」のもいいけど、
”ありのままの自分も認めてほしい”そんな、わがままで純粋な心の揺らぎを、
ぼくらのプロダクトで受け止めたい。
そしてぼくらの挑戦はデジタルの世界にとどまらない。プロダクトを、リアルな存在としても確立する。
手に取れる、日常に寄り添う、粘着質なバースを創り上げる。
それを、日本発のサブカルチャーとともに、世界に誇れるプロダクトにする。ぼくは、日本が好きだ。
その文化、特にアニメやマンガ、キャラクターカルチャーへの誇りがある。
そんなカルチャーは今世界でムーブメントのようにどんどんと広がっている、
このタイミング、この領域だからこそここで世界に殿堂入りするプロダクトを生み出せる。
そのために、最短で最大のインパクトを生む手段として、株式会社、ビジネスで行うと決意した。
そういったプロダクト体験を創造するチームだからこそ、toCアプリの造り手というだけでなく、引くぐらいのオタクであること、熱狂的なゲーマーであること、またはピュアにエンタメに没頭したことがあるということ、またプロダクトをデザインしものを作れること、が理不尽なほど有利になる開発チーム・クリエイターチーム、そして株主もそれらに理解賛同できる人々にする。それらがチームと礎なり、組織へと成長する。そしてぼくらが生み出す「バース」が、熱狂する人々を巻き込みながら少しずつ世界を変えていく。
その集合体が、新しい時代の”体験”となり、最終的には人類をほんの少し前へ進めると信じている。
(押田 2025/02)
◆DENDOHの コーポレートミッション
『日本発で世界に殿堂入りするエンターテイメント企業となる』
日本のサブカルチャー、ゲームアニメマンガ産業を武器に世界を代表するサービス・企業を創ること、がぼくたちのコーポレートミッションです。
ここで言うコーポレートミッションとは「企業が果たすべき使命」のことを言う。つまり企業が「何を目的に事業を遂行しているのか」「何のために社会に存在しているのか」を表すのがミッションです。
社名のDENDOH(デンドウ)に込めた想いはこちらの記事もご覧ください
https://note.com/ossy37/n/n45cea8eaf68b
◆DENDOHの サービスビジョン
『日本発、狂おしいほどかわいいアバター「MOLZ(もるつ)」が世界を侵略する!』
・国境や人種を超えてさまざまな場所でウィルスのように広がるモルツパンデミック!それはリアルにどこか窮屈さを感じているバーチャル(インターネット)ファーストな人々がありのままの自分で幸せでいられる世界
・5年で1000万人のMOLZを生み出す
・好きの自己表現をもっと楽しく素早く表現できそれらが承認される世界
・アバターを軸にしたコミュニケーション革命とクリエイター(タレント)経済圏の
どうやっているのか
◆チームの特徴
・サブカル好きが集まる
・若手から挑戦と活躍!役員も含めて平均年齢は 27才です
・男女比 5:5 インターン生なども含む
・”好き”が原動力なクリエイター気質なチーム
・渋谷から徒歩5分のオフィスで机を並べてみんなで作業
・そのほか、ランチでのコミュニケーション、自主参加の勉強会、休日の趣味友、推し活、、などなど
◆チームの価値観
◤デンドウ5バリュー◢
1『カワイイに無妥協』
・我々のキャラクターはまるで生きているかのようなキュートな存在でなければならない
・プロダクトのコアバリューに対してありえないくらいこだわろう
・じぶんたちのものづくりクリエイティブに言い訳しないプロ意識を持つ
2『でんこうせっか』
・スピードでしか信頼は勝ち取れない
・ユーザーへの最短でのデリバリーを最優先、負債を許容。作り直せばいい。
・大胆に。素早い意思決定と行動。素早い方向転換。機動性と俊敏性でしか大企業に勝てない。
・スクラップ&ビルドでリリースしまくる。ミスったら謝ればいい。
・効率化を考えるのは3回目から。
3『レーザーのようにフォーカス』
・“やったほうが良いこと”ではなく”やらないこと”を決める
・PMF前のゲームルールを徹底理解。Growth or Dead !!
・ランチェスター戦略。ずるくて結構。局地戦で勝つ。
4『オールフォーワン』
・ラグビーの「One for all, all for “one” 」の”one”とはゴールのこと
・全員が目的のためにコトに向かう
・全員がリーダーである必要はない。しかし全員がリーダー”シップ”を持つ
・特別なことをしなくてよい、誰でもやれることを最初にやる勇気、最初に声を発する声をかける勇気を持つ
・遠くに行くためにはみんなで。1人でできないことをしよう。
5『感謝カンゲキ雨アラレ』
・チャンスを貰った人には必ず言葉で感謝を伝え、必ず恩を返す
・絶対に不義理な事はしてはならない恩知らずにならない
・身近な人への感謝を忘れない、今日感謝を伝え忘れている人はいないか、今すぐメッセージを送ろう