なにをやっているのか
ミッケ株式会社は、消費財やコマース領域に特化したマーケティング戦略ファームです。
「データ起点でクライアントの意思決定を強くする」をミッションに掲げ、国内外のトップブランドを顧客として、戦略立案からプロモーションの実行支援までを一気通貫で手がけています。
▍データサイエンスの専門知見に基づく支援
当社の最大の強みは、CEOをはじめとするデータサイエンスの専門家による知見です。単なるデータの集計やレポート作成に留まらず、高度な分析に基づいた「課題解決のための問いの設計」から参画します。
▍クライアントとの密なパートナーシップ
少数精鋭の組織だからこそ、クライアントと非常に近い距離でコミュニケーションを取ります。大手のリサーチ会社では難しい、機動力の高い柔軟な対応と、ゴールに向かって泥臭く伴走する姿勢が、多くのトップブランドから信頼をいただく理由です。
▍マーケティングの未来を創るプロダクト開発
現在はコンサルティング事業を軸としていますが、今後はマーケティングや広告事業に関わる独自のプロダクト開発も進めていく予定です。データ起点のマーケティングをより広範囲に、より深く提供できる体制を目指して挑戦を続けています。
なぜやるのか
「この意思決定は、本当に正しいのだろうか?」
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情報が溢れる現代において、企業のマーケティング活動における意思決定はかつてないほど複雑になっています。多くのデータがありながら、それをどう解釈し、次のアクションにどう繋げるべきか迷っている企業は少なくありません。
▍「実感を伴う意思決定」を増やしたい
私たちは、データが持つ力を信じています。しかし、データは活用されて初めて価値を持ちます。単なる数字の羅列ではなく、クライアントが自信を持って次の一歩を踏み出せるような、確かな根拠とインサイトを提供したい。その想いが、私たちの活動の原動力です。
▍小さな会社の意思決定が、大きな変化を生む
ミッケは現在、社長を含めて7名という非常に小さな組織です。しかし、ここで交わされる議論や、一人ひとりが下す意思決定は、そのまま会社の方向性に反映されます。
自分が中心となって事業を動かし、クライアントの課題を解決していく。その手応えをダイレクトに感じられる環境こそが、本質的な価値を生み出すために必要だと考えています。特定の業務に縛られず、何でもやってやろうという熱意が、業界の常識を変えていくと信じています。
どうやっているのか
▍20代が中心のフラットなプロ集団
現在のメンバーは社長を含めて7名、さらにインターンが7名在籍しています。メンバーのほとんどが20代という若い組織です。
社風は極めてフラットで、役職に関係なく気兼ねなく会話ができる関係性です。「会社やプロジェクトをより良くするため」という目的があれば、社長に対しても率直に意見を言える環境を大切にしています。
▍知見を共有し、共に成長する文化
専門家の知見を組織の力にするため、定期的な社内ミーティングを行っています。進行中のプロジェクトの進捗や進め方を共有し合うことで、各々が持つナレッジを他のプロジェクトにも活かせる体制を整えています。お互いに切磋琢磨しながら、専門性を高めていける環境です。
▍オフィスでの対話が生む機動力
メンバーは基本的に港区南青山のオフィスに出社して仕事をしています。対面でのコミュニケーションを重視することで、複雑な課題に対してもスピーディーに意思決定を行い、柔軟に動くことができます。
▍責任ある案件を若手に託す
大きな組織で「言われたことだけをこなす」ことに物足りなさを感じている方にとって、当社は最高のフィールドです。入社後早い段階から、責任あるプロジェクトをボールを持って進めていただきます。もちろん、最初は先輩が二人三脚で伴走し、サポートを受けながら独り立ちを目指せる環境ですので、安心して挑戦してください。