皆さん、福祉といえばどんなイメージがありますか?
「つらい」「しんどい」と考える方が大半ではないでしょうか。
私たちは、このような「型にハマった古臭い福祉」を抜け出し、
現代ならではの方法でメンバーさん(利用者さん)にわくわくを届けていきたい。
今回は、こんな私たちが行う取り組みや働き方について紹介します。
1.私たちの考え方
私たちは、「わくわくを社会に。感動から人生は変わる。」をモットーに、
主に障がいを持つ方の就労・生活に関わる事業を行っています。
例えば就労継続支援B型事業所ワンダーフレンズは、
ただ働くための訓練の場ではありません。
「仕事はしんどい」というイメージを払拭し、
楽しみながら続けられる環境づくりに取り組んでいます。
2.わくわくを届ける取り組み
ワンダーフレンズでの代表的な取り組みの1つが「ワンダーアワード」です。
ワンダーアワードとは、グループ内の事業所に1年以上通われたメンバー様で、
新たな挑戦や強みを発揮された方に対する表彰の場です。
参加されるメンバーさんにはスーツを着てもらい、正式な式典の
緊張感を味わってもらうとともに、
過去には芸人さんにゲスト出演を依頼するなど、よりわくわくを届けられるように
毎年工夫しています。
実際にメンバーさんからは「この表彰式のために頑張ってきた」という
お声をいただいています。
このように、メンバーさんがわくわくできる取り組みを日々考え、実行しています。
しかし、Resowホールディングスは株式会社。
メンバーさんのことだけを考えていては、会社はうまくいきません。
よりよい支援や多様な働き方を提供するために、利益を生み出していく姿勢が必要です。
3.利益を生み出していくために
私たちの会社の特徴として、一般的な福祉業界とは違う点が2点あります。
一つ目は、DX推進に取り組んでいること。
福祉はまだまだ紙の書類が多かったり、昔ながらのアナログなやり方が多いです。
そこで、業務の効率化を図るため「DX推進部」を設置し、会社全体で
DX化・IT化を進めています。
二つ目は、アイデアが実現しやすい環境であること。
日本企業は意思決定が遅いとよく言われ、
実際、1つの提案を通すのにいくつもの部署や人を経由し判断が下されます。
一方弊社は、ベンチャー企業ゆえに社長に声が届きやすく、
社長が「いいね!」と言えばすぐ実現できる環境が揃えられます。
社長の「新たなビジネスの創出を通じてメンバーさんの選択肢を増やしたい」という想いがあるからこそ、このスピード感が実現できています。
このように、弊社は福祉らしからぬ型破りな取り組みを多数行っています。
よって、問われる知識は様々。
また、会社全体では福祉未経験の方が多く、
25卒・26卒も半数以上が福祉未経験です。
だからこそ、もちろん福祉の知識がある人も、福祉の知識が
まったくない人も同じように活躍できるチャンスがあります。
4.私たちの働き方
あなたは、仕事を選ぶ際に働き方や服装など職場のルールを重視しますか?
毎日スーツでの勤務は堅苦しい、息が詰まる
と考える方も多いのではないでしょうか。
市場調査では、約1300人の対象者のうち81%が、仕事を選ぶ際、服装や働き方など職場のルールの自由度を重視すると回答しています。
このように、世間的にも、仕事を選ぶ際に服装や働き方が重視されていることが
わかります。
ReSowホールディングスでは、働きやすい環境づくりに取り組んでいます。
服装についてはオフィスカジュアルでなくても、スウェットやジーパンなど
自由な服装で働くことができます。
服装以外にも、ネイル、髪色の規定はありません。
おしゃれを楽しみながら働くことができるので仕事のモチベーションアップにも
繋がります。
また、休暇は1時間単位で取得可能なため、プライベートの時間も十分に確保できます。
5.最後に
今年4月入社の新卒社員である私たちも、日々挑戦しています。
その中の1つが、このストーリー作成です。
従来の福祉の枠組みにとらわれず、
・挑戦
・発想
・探求
を楽しみながらできる方。
私たちは、そんな方たちと一緒に働きたいと考えています。
この記事を最後まで読んでいただき、少しでも興味を持った方
そんなみなさんの「わくわく」を、ぜひ私たちに教えてください。