なにをやっているのか
1.人工知能・ソフトウェア・システムの研究及び開発事業
2.人工知能技術を活用した製品販売・サービス事業
3.人工知能・ブロックチェーン等のデジタル技術を活用したソリューション、プラットフォーム、アプリケーション、各種トークン、電子認証等の企画、設計、開発、運営、管理の受託および提供
4.教育及び研修
5.コンサルティング
6.前各号に附帯又は関連する一切の事業
なぜやるのか
「深いScienceの知見で未踏の課題に挑む」
私たちは、アカデミックな深いScienceの知見を基盤に、未踏の課題へ挑む東大松尾研発スタートアップです。
自然科学に強みを持ちながら、領域の枠を超えて本質的な価値を生むソリューションを創出します。
Deep×Scientificな課題に特化したAI技術により、実験条件の最適化や現象解析、数理モデル構築、材料設計支援まで幅広く対応します。
先端技術と研究力を融合し、新たなScienceの知見創出と開発プロセスの革新を実現します。
どうやっているのか
私たちは東大発のスタートアップとして、「自然科学 × AI」の領域で、研究開発の現場に深く入り込みながら価値をつくっています。
特徴的なのは、構成メンバーの多くが大学生・大学院生であり、大学での研究活動と並行しながら会社に関わっていることです。研究で培った専門性や思考法を、そのまま実社会の課題解決に持ち込める環境があります。
私たちは、スタートアップを「完成された組織」ではなく、一人ひとりの意思決定とアウトプットの積み重ねによって、会社そのものが更新され続ける状態だと捉えています。肩書や年次に依らず、誰の提案であっても、合理性があれば意思決定に反映される文化です。
大切にしている行動指針は、主に3つです。
① Ownership(自分ごと化):指示待ちではなく、「何がボトルネックか」「次に何を作れば会社の価値が上がるか」まで踏み込む。
② Reuse / Abstraction(再利用と抽象化):案件を単発で終わらせず、共通する課題・データ構造・AI設計を言語化し、資産として蓄積する。
③ Transparency(透明性):事業の現在地、成長ロジック、報酬の考え方をできる限り開示し、納得感を揃えたうえで前に進む。
チームの文化としては、裁量が大きく、学びの密度が高いことが特徴です。顧客・技術・ドメイン知識が急速に積み上がる一方で、売上は案件状況によって変動します。だからこそ、目先のタスク処理だけでなく、将来を見据えた思考や再現性を作る行動を強く評価します。
働く環境は、研究・開発の両輪が回るように設計しています。
• 受託で現場に入り込み、得た知見を資産化し、将来的にプロダクト/半プロダクトへ落とし込む。
• 役割は固定しすぎず、技術だけでなく、設計・運用・議論・ナレッジ共有まで含めて価値を出す。
• 正社員としての参画や、社会人博士など研究との両立も含め、個々の状況に合わせた関わり方を相談しながら決める。
また、報酬の考え方は「肩書」ではなく、会社に生み出した付加価値を起点に置いています。個人のアウトプットが案件の価値向上・再利用資産の創出・チームの生産性向上につながり、結果として会社の粗利が増え、その分が報酬へ還元される、という一本の線を大事にしています。
私たちが求めているのは、「雇われる」感覚ではなく、一緒に会社を作る仲間です。不安や疑問が出るのは自然なことだと考えています。だからこそ、将来像・成長ロジック・報酬設計を言語化し、対話しながら、リスクを取りつつ「安定を作りにいく」チームでありたいと思っています。志の高いみなさんの挑戦をお待ちしております。