なにをやっているのか
よこすかengineという、教育と探求社の地域探究プログラム「engine」を活用し、横須賀市内の中高生が企業・横須賀市の持つ可能性を発見し、地域の未来を創造する事業が主な事業になります。
「よこすかengine」では、こうした横須賀市ならではの地域特性を踏まえた探究活動に、中高生と企業が取り組みます。
生徒は「地域イノベーター」として、企業のリソース(事業の特色や強み)と、地域のリソース(魅力や可能性)をかけ合わせ、横須賀市をより良くする「イノベーションプラン」を考え、企業に提案します。学校の正規の授業で約半年間かけて取り組み、企業は複数回学校を訪問します。
企業は、教室の中で対話をベースに生徒の自由で大胆な発想に大人も気づきを得ながら、ファシリテーションを通じ、自分事として生徒のプラン作りに伴走します。
<昨年度実績>
生徒数(学校数):
企業数:
・三浦学苑で
・湘南学院で
・企業との連携は、、、
・特筆事項(やっててよかったこと、得た成果)
なぜやるのか
2021年にスタートした産官学連携プロジェクト「よこすかラボ」をきっかけに結集したメンバーにて創設。
横須賀をフィールドに自分を表現できる若者を増やすことを目指します。
そのために、学校・地元企業・NPO・行政等が連携して「横須賀をもっと面白くする」さまざまな世代を超えた探究(≒課題探究・アイデア創出)コミュニティを創り出すことを目的に、多種多様なイベント企画や若者の挑戦の伴走を行います。
どうやっているのか
4人中3人が副業をしている状態であり、当社の他の事業やバックオフィスを支える状態。
働く場所は自由であり、横須賀市にシェアオフィスはあるもののそれぞれが各々動き、。ディスコードを利用し、連絡を取り合います。