なにをやっているのか
株式会社ダイドーは、大手ハウスメーカー向けの施工性・意匠性の高い部材を企画開発製造を行うことで、主に「住まい」の分野で貢献して参りました。しかし、人口減に伴いお役に立てる分野・総量が年々少なくなってまいります。また、企業としても創業70年を超えましたが、40年前に農機具部品から住宅部材へと対応エリアを変革してきた流れを踏まえて、次の柱を創造し変革していく時期に差し掛かっています。
当社にはこれまで培った設計力・生産力という基盤をが十分にあります。これを生かして、メーカーだからこそできる、ダイドーだからこそ創ることができる製品サービスを届けていこうとしています。
このような流れの中で、新分野開拓強化のため企業としても、組織変更し、専門セクションである営業二部を2020年10月に旗揚げしております。
なぜやるのか
ダイドーは「社会をやさしく変えていく」製品サービスを供給して参ります。例えば、アシストスーツ。業務効率化や生産性向上を期待できる製品であるものの、一番の目的は、”現場で働く人の支えとなること”・”長く健康に働き続けていただくこと”にあります。また、エクステリア事業である「空間ソムリエ」は、ソトを活用した住まい方をご提案させていただくことを通じて、家族や友人との時間の使い方をより楽しく穏やかなものに変えていくことができればと考えています。
他にも、昇降機構の技術を生かして働く現場の安全性を高めるご提案をするなど、やさしい変化を生み出す製品サービスを展開していきます。
どうやっているのか
(株)ダイドー営業二部は、新たな挑戦を継続的に行うメンバーを大切にしています。新しい商品を新しい市場に提案していくには、多くのトライ&エラーが必要です。
しかし、元々はキッチンメーカー様やハウスメーカー様の営業窓口をしていたメンバーが中心ですので、体系的なマーケティング、Webマーケティング、販促企画等は手探り状態。
このような環境下で、早期に成果を上げていかなければなりませんので、アイディア出し→実行→振り返りのサイクルを高速で回していくよう心がけています。