就職活動をしていると、仕事内容や待遇、会社の成長性など、見るべきポイントはたくさんあると思います。でも、実際に働いてみて思うのは、やはり「 だれと働くか 」が何より大事だということです。
今回は、フィオレ株式会社の代表である村野さんについて、近くで働いている私の目線で紹介したいと思います。
フィオレのメンバーは、「 村野さんと一緒に働きたい 」という動機で入社を決めた人がとても多いです。私も、そのひとりです。
私は、フリーランスの頃に村野さんと出会い、一緒にお仕事をさせてもらっていました。村野さんは、決断力や行動力がある人です。人が自然と集まり、ついていくような求心力も持ち合わせている、そんな経営者だと思います。
村野さんを一言で表すなら「 人間力が高い 」。
村野さんは、困ったときにはすぐに助けてくれる、自分よりも他人を優先する人です。普段は見守りながらも、相談すると手を止めて親身になって相談に乗ってくれたり、迷ったときや考えがまとまらないときには的確なアドバイスをくれます。こちらの話を聞いたうえで、「 それならこうした方がいいかも 」「 こっちの見せ方の方が伝わりそうだね 」と、自然にいい方向へ導いてくれる人です。そして、優しくもあり、厳しくもある、愛にあふれた人です。
そんな村野さんが、フィオレを本格スタートするときに私を頼ってくれたことが、とても嬉しくて印象に残っているできごとです。村野さんに対して、早い段階から絶大な信頼も尊敬する気持ちも持っていたので、すべてのお仕事を整理して、フィオレ1本にすることをすぐに決めました。
フィオレに入って、物理的な距離も近くなり、やはり私は日々、村野さんにとても成長させてもらっていると感じています。
同じオフィスで働くようになってから、村野さんは忙しさを表に出さない人だということもわかってきました。本当はたくさんの仕事を抱えているはずなのに、いつもゆったりと過ごしていて、どこか話しかけやすい雰囲気があります。
早朝や休日、みんなに見えないところで仕事を終えて、日中はいつでもなんでも対応できるようにしているのだと思います。「 これ聞いても大丈夫かな 」と構えすぎずに、気軽に相談できる空気をつくってくれる人で、忙しさを理由に人を遠ざけないところも村野さんのすごいところだと感じています。
それから、意外と可愛いところもあります。"社長"というと、すこし遠い存在に感じるかもしれません。でも村野さんは、メンバーのことを眺めてニコニコしていたり、みんなにコーヒーを振る舞ったり、チョコレートを嬉しそうに食べていたり、たまに少年っぽい反応をする一面も持っています。
▼チョコレートを前にニコニコしてる社長
▼社員がPC開封してるところを見守る(だけの)社長
▼社員にコーヒーを振る舞う社長
▼お洒落になったiPhoneケースを自慢してくる社長
この親しみやすいところも、社員に好かれている部分のひとつだと思います。
フィオレは、まだまだこれからつくっていく会社です。決まった仕事だけをこなすというより、自分たちで考えて、カタチにしていく場面がたくさんあります。大変なこともあるかもしれませんが、その分、自分の仕事が会社の成長につながっている感覚を持ちやすい環境です。
もし私が今、新卒として就職活動をしていたとしても、きっとフィオレを選びます。それは、事業内容に魅力を感じるからだけではなく、村野さんの近くで働くことで、楽しく学べて成長でき、村野さんやその会社の役に立ちたいとも思うからです。
「 気軽に相談できる環境で働きたい 」
「 会社を一緒につくっていく経験をしてみたい」
そんな方には、フィオレのことをぜひ知ってもらいたいです。