入社を決めた理由と実際
小規模な企業だからこそ、「若手のうちからどんどん打席に立てる環境がある」という点に強く惹かれて入社を決めました。
実際に入社してみると、想像以上に年齢や社歴に関係なく、自分で考えて主体的に仕事を動かせるワクワク感にあふれていました。「指示を待って言われたことだけをやる」仕事スタイルでは物足りないと感じる人や、20代のうちから圧倒的な経験を積んで成長スピードを上げていきたい人にとっては、これ以上ない最高の環境だと実感しています。
また、当時は「研究を続けたい」という想いと「就職しなければならない」という現実の間で強く葛藤していました。そんな時、入社前に社長から「迷うなら、どちらも挑戦すればいいじゃないか」と背中を押していただいたのです。その言葉通り、入社と同時に大学院へ進学。仕事と学業を両立させる2年間を送り、無事に修了することができました。個人の挑戦を尊重し、就業時間の調整や金銭面のサポートまで柔軟に対応してくれた会社には、本当に感謝しています。
入社して一番びっくりした出来事、言葉
入社後すぐに経験を生かした実験を任せてもらえたこと、そしてどんなアイディアに対してもまず「やってみよう!」と背中を押して挑戦させてくれるカルチャーには、本当に驚きましたと同時に感謝の気持ちでいっぱいです。
また、業務内容だけでなく、給与や働く環境面についても、若手社員からオープンに意見を出せる風通しの良さがあります。自分の声が会社づくりに直接反映される感覚を持てることは、この会社ならではの大きな魅力であり、最高の強みだと感じています。
仲良く社長と体操してたりします。