今回は、TikTokの撮影や編集、動画作成など、AINEXTで幅広く活躍している神田くんに話を聞いてきました!趣味だった動画編集を仕事につなげながら、撮影だけでなくサイト構築やAIを使った制作にも挑戦しているのが、今の神田くんらしさです。
特に印象的だったのは、道端で声をかけながら動画を撮る仕事。成功率10%未満でも止まらず動き続ける中で、仕事の面白さも難しさも見えてきたそうです。
「好きなことを仕事にしたい」「でも、実際はどこまで泥くさくやれるかも大事だよな」と感じている人には、きっとヒントになるはずです。
プロフィール
- 名前: 神田
- 役職: SNS・撮影担当
- 経歴:
- もともと動画編集が趣味
- 現在はTikTok撮影、編集、新商品向けインタビュー動画の制作を担当
- Webサイト構築やAIを使った動画制作にも挑戦中
好きだったことが、そのまま仕事になったわけではない
実は、神田くんの話を聞いていて面白かったのは、「好きなことが仕事になって楽しいです」で終わらないところでした。
もともと動画編集は趣味だったそうです。自分で触って、自分で作って、少しずつできることが増えていく。その感覚がもともと好きだった。だから今、仕事の中で編集を任されていること自体は、かなり自然な流れだったそうです。
――もともと好きだったことが、今ちゃんと仕事につながっているんですね。実際やってみて、どうですか?
「楽しいですね。やっぱり自分の好きで得意なことが仕事に活きている感じがあるので。そこはすごくいいなと思っています」
ただ、実際の仕事は“編集だけ”ではありません。うちで求められるのは、完成した素材を触ることだけじゃなくて、そもそも素材をどう取りにいくかから考えることです。
そこが、趣味との一番大きな違いだったのかもしれません。
成功率10%未満。それでも撮りにいく仕事
最近、神田くんが力を入れているのが、新商品ローンチに向けたTikTok用のインタビュー動画です。
しかも、ただ社内で撮るわけではありません。道端で声をかけて、実際に一般の方へインタビューしながら撮影していく。これが思った以上に泥くさい。
――あの撮影、見ていてもかなり大変そうでした。実際どうなんですか?
「正直、成功率は10%もないくらいです(笑)。でも、そこで止まっても撮れないので、とにかく声をかけるしかないですね」
この一言が、かなり神田くんらしいなと思いました。
やる前に悩みすぎるより、まず動く。断られても、また次にいく。AINEXTでもよくある空気ですが、それを現場でちゃんとやり切っているのが神田くんです。
しかも、撮って終わりではありません。週に3〜4本のペースで撮影し、その編集まで自分で担当。構成を考え、見せ方を調整し、出すところまで持っていく。企画、撮影、編集をひとりでつなぐ動き方を、すでに日常で回しています。
未経験のことにも、ちゃんと手を伸ばす
神田くんの担当領域は、動画だけではありません。最近はWebサイト構築にもチャレンジしているそうです。
ここは本人にとって未経験の領域。でも、「未経験だからやらない」ではなく、「未経験だけどやってみる」に進んでいるのが印象的でした。
――動画だけでも十分忙しいと思うんですが、サイト構築まで見ているんですね。そこは不安なかったですか?
「もちろん知らないことは多いです。でも、やってみると意外と面白いです。未経験でも、触りながら覚えていける感じがあるので」
この感覚、AINEXTっぽいなと思います。
最初から全部できる人を待つより、必要になったらまず触ってみる。そこで見えた課題を、次に改善していく。
さらに最近は、AIを使った動画制作にも取り組んでいるとのこと。撮影や編集の進め方そのものが変わる中で、「新しいものは一回触ってみる」という姿勢が、そのまま仕事の幅につながっています。
うちで活躍する人の共通点
神田くんの話を聞いていて、あらためて思ったことがあります。
うちで活躍する人って、肩書きが先にある人というより、必要なことを自分で拾って、まず動ける人なんですよね。
たとえば、プロのカメラマンに頼めば、もちろん高いクオリティのものができる場面もあると思います。でも案件によっては、100万円以上の費用がかかることもある。そこを「じゃあ今回はどうやって自分たちで形にするか」と考えて、実際にやり切る人がいると、事業の進み方がかなり変わります。
――AINEXTって、どんな人が向いていると思いますか?
「個人でガシガシやるのが得意な人は向いてると思います。決まったことだけやるというより、自分で動いて広げていける人のほうが合う気がします」
この言葉に、かなり本質が出ている気がします。
整った環境が先にあるというより、自分で前に進めながら、仕事を広げていく。神田くん自身が、まさに今それを体現している最中です。
これから先、もっと面白くなる
神田くんは今、撮影、編集、Webサイト構築、AI活用と、少しずつ担当の幅を広げています。まだ「完成形」ではないと思います。でも、だからこそ面白い。
今ある得意を軸にしながら、隣の領域に手を伸ばしていく。
その積み重ねが、1年後にはかなり大きな差になるはずです。
――最後に、これから応募を考えている人に伝えたいことはありますか?
「最初から全部できなくても大丈夫だと思います。僕もそうなので。でも、自分で動いてみるのが好きな人なら、たぶん楽しめると思います」
これは、神田くんからの言葉であり、今のAINEXTからのメッセージでもある気がします。
好きなことを仕事にしたい人。
でも同時に、泥くさく手を動かすことも嫌じゃない人。
そんな人と、これから一緒に働けたらうれしいです。
最後に
神田くんの話は、華やかな制作の話というより、まず動く人のリアルでした。好きと実務のあいだを、自分の足でつないでいく。その姿勢が、うちではちゃんと仕事になるんだなと感じました!
会社近くのスタバでお話しました!神田くんありがとう👊