「事業開発って、結局なにしてるんですか?」なんとなくカッコいいし、面白そう。
でも実態はよくわからない。という方多いと思います!
実際にやっていることは意外とシンプルです。今回は、皆さんの応募につながるようにまとめてみます!
一言でいうと、「売れる仕組み」をつくる仕事です
AINEXTの事業開発は、商品をつくって終わりではなく、“どう売るか”まで考える仕事です。
例えば、こんな流れで動きます。
① どんな商品をつくるか考える
まずはここからです。
- どんな人に向けた商品にするか
- どんな価値を提供するか
- 競合とどう違いを出すか
この時点で、すでに“売れる勝ち筋”を見出すことができるかが勝負です!代表や商品開発メンバーと議論やアイデアを出し合いながら、ブランド・商品を形づくっていきます。
今のAINEXTの主力商品たちも、この段階でかなり考え込まれた勝ち筋がありました!
② どうやって売るか考える
商品が決まったら、次は届け方です。見せ方次第で、同じ商品でも全く売れ方、届くお客様などが変わってきます。AINEXTとしてどんなブランドを作りたいかを考え込むことを、一番大事にしています!
- SNSでどう見せるか
- どんな広告を打つか
- LPや画像はどうするか
ここはマーケとかなり近い領域です。
③ 数字を見て、改善
もちろんローンチして終わりではないです。
- どれくらい売れているか
- どこで離脱しているか
- どの施策が効いているか
数字を見ながら、次のアクションを考えます。LPのABテストをしたり、競合の動きをみたり、数字が上がった理由、下がった理由を分析するのは、AINEXTの得意領域です!Amazonで勝負してきた、マーケットに向き合い続けてきたノウハウで、いろんな困難を乗り越えてきました。
よくある誤解
ここまで説明すると、「全部できる人じゃないと無理ですよね?」と思っちゃいますよね。でも全然違います。最初から全部できる人はいません。
実際は、
- 一部の業務から関わる
- メンバーと話し合いながら一緒に考える
- 徐々に領域を広げる
という形です。
AINEXTの事業開発の特徴
いくつかありますが、特に大きいのはこの2つです。
■ 距離が近い
商品開発、マーケティング、クリエイティブ、全ての距離感が近いです。
だから、「作るだけ」「考えるだけ」で自分の担当領域が終わらない。全部つながって見えるので、次の打ち手も考えやすく、本質的な改善、施策をうつことができます!
■ 結果がすぐ返ってくる
・売れたかどうか
・反応があったか
これがすぐわかります。事業が動いているのを肌で感じることができて仕事が“自分ごと”になりやすいです。ヒリヒリする場面もあれば、自分が考えた商品、施策が成功して何億と売上が上がることもある、そんな挑戦をしたい人を待っています!
向いている人
スキルより、こっちが大事だと思います!
- 「なんで売れたんだろう?」と考えるのが好き
- 少しでも改善したくなる
- 変化がある方が楽しい
ここらへんの肌感が合う人はAINEXTで活躍できます。
最後に
事業開発って、たしかに幅は広いです。でも、最初から全部できる必要はありません。むしろ、やりながら理解していく仕事です。
もし少しでもイメージが湧いたなら、一度話してみましょう。