なにをやっているのか
クロスエイジは、農家の販路開拓・商品企画・経営支援を通じて、農業の未来をプロデュースする会社です。
私たちが目指しているのは、単に農産物を販売することではありません。
農家さんの強みを見つけ、売れる商品に変え、必要としている取引先へ届ける。
さらに、経営計画、組織づくり、数値管理、IT、農福連携、資本活用まで踏み込み、農家さんが持続的に成長できる仕組みを一緒につくっています。
クロスエイジが創りたいのは、「スター農家」です。
スター農家とは、単に売上が大きい農家ではありません。
地域に雇用を生み、若い人が憧れ、商品にファンがつき、経営者として成長し、地域の未来を支える農家です。
私たちは、流通会社でも、コンサル会社でも、IT会社でもありません。
農業の現場から、産業の未来をつくる農業総合プロデュース企業です。
なぜやるのか
日本の農業には、まだまだ大きな可能性があります。
いいものをつくっているのに、十分に評価されていない農家さんがいます。
販路が限られていて、本来の価値が届いていない商品があります。
人手不足や後継者不足に悩みながらも、地域を守り続けている農家さんがいます。
私たちは、農家を「作物をつくる人」だけではなく、雇用を生み、産地を守り、地域の未来をつくる経営者だと考えています。
農家さんが成長すれば、地域に仕事が生まれます。
農業が魅力的な産業になれば、若い人が集まります。
スター農家が増えれば、日本の農業の未来は変わります。
CROSS AGEという社名には、「世代を超える」という意味を込めています。
農業を一代限りの仕事で終わらせず、次の世代が希望を持てる産業へ。
スター農家は、世代を超える。
その未来をつくるために、私たちはクロスエイジを続けています。
どうやっているのか
クロスエイジの仕事は、農家さんに近い場所で、現場と経営の両方に向き合うことから始まります。
まず、農家さんの商品や経営の強みを理解します。
どんな作物をつくっているのか。
どこに価値があるのか。
どんな販路に可能性があるのか。
経営や組織にどんな課題があるのか。
その上で、3つのプロデュースを組み合わせて支援します。
1つ目は、流通プロデュース。
スーパー、外食、通販、加工業者などへ販路をつくり、農家さんの商品が必要な場所に届く仕組みをつくります。
2つ目は、商品プロデュース。
農産物の価値が伝わる商品企画、販売戦略、販促ツールづくりを行い、選ばれる理由をつくります。
3つ目は、生産者プロデュース。
経営計画、組織づくり、評価制度、数値管理、スター農家クラウドなどを通じて、農家さんが成長し続ける仕組みをつくります。
クロスエイジらしさは、熱く、現実的であることです。
農家さんに近く、泥臭く現場に入りながら、数字で話し、未来を描く。
優しいけれど、甘やかさない。
相談しやすいけれど、プロとして厳しい。
農家さんの未来を本気で背負う、現場型プロデューサー集団。
それが、クロスエイジです。