採用・人事・組織にまつわる「停滞」 を解決する Zoth Consulting株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:井上侑弥) は、ブランドのさらなる成長に向け、社名・ブランドロゴを刷新しました。
今回のリブランディングでは、これまで培ってきた人材・採用・組織領域での支援を基盤に、私たちがこれから向き合っていく「人の可能性」 というテーマを、社名とロゴに込めています。
新たに掲げるブランド名「Zoth(ゾス)」 には、「内側から込み上げる熱量を持つ人」 という意味を込めました。経歴やスキルといった目に見える情報だけではなく、まだ言葉になっていない想いや、これから形になっていく可能性に向き合うことこそ、これからのZoth Consultingが目指す姿です。
◾️「Zoth(ゾス)」に込めた意味
Zothとは、内側から込み上げる熱量を持つ人のこと。
まだ言葉になっていない想い。
まだ形になっていない才能。
「こうなりたい」 と心の奥で感じている、かすかな熱。
私たちは、その「静かな熱狂」 こそが、人を動かし、組織を変え、未来をつくると信じています。どれだけデジタルやAIが進化しても、未来をつくるのは人であるからこそ、私たちは熱がまだ形になる前から人に向き合い、その人自身もまだ気づいていない可能性を見つけ、動き出すきっかけをつくります。
一人ひとりの中にある熱を、可能性へ。
可能性を、未来を変える力へ。
それが「Zoth Consulting」 という言葉に込めた、私たちの思想です。
◾️新しいロゴに込めた想い
新しいZothのロゴでは、アルファベットの中で「O」 だけが色を持つデザインを採用しています。この「O」 が表現するのは、昇りはじめた太陽です。夜明けの空に最初に差す光のように、コーラルからピーチへと移り変わるグラデーションは、内側に生まれた熱が少しずつ広がっていく瞬間を表現しています。
まだ昇りきっていない。まだ大きな光にはなっていない。けれど、確かにそこにある「熱」。
私たちが向き合いたいのは、そんな「これから光になっていく熱」 です。完成された才能や、すでに明確になっているキャリアだけを見るのではなく、その人の中にある小さな違和感や衝動、まだ言葉になっていない可能性に光を当てる、私たちの思いをロゴに表現しています。
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