埼玉県にある築36年の一棟マンション。
11室中、入居しているのは3室だけ。
ある部屋では雨漏り、また別の部屋ではゴミ屋敷のまま放置された部屋・・・・
このままでは不動産投資をしたい人もなかなか買えない物件ですが、私たちがリフォーム、リノベーションを施し、入居率を改善することによって、不動産投資家も投資しやすくなります。
担当するのは新卒3年目
今回修繕を担当することになったのは、私と一緒に仕入れの営業として新卒三年目の小倉君。
限られた予算の中でどういったリフォームをしていくのかの方針を決めて、内装業者、外装業者と打ち合わせを続けて、見積りや工事のスケジュールををたてていきます。
物件を買うと決まってから、LINEグループの中でのやりとりが続き、準備期間が約1か月、工事が始まってから約3か月間の長丁場となりました。
洗濯機置き場どこにるくる?壁紙どうする?床の色は?なんてのは当たり前で、他にも照明器具やペーパーホルダーなどの設備も住んでくれる人の喜ぶ顔を想像しながら決めていきます。
生まれ変わった築36年
約3か月の工事期間でできた物件がこちら
ボロボロだったポストも
宅配ボックスをつけて新しくなりました。
階段をみてみましょう
緑がどことなく古く感じますが
シートを貼ることによってスタイリッシュに
共用部分も
廊下にシートを貼ったり、ドアを塗装したりすることで
綺麗になりますね。
室内をみていきましょう。
誰が見てもボロボロですが、靴箱を撤去して稼働棚を設置し、キッチンも交換したところ
いいですね。
浴室もみてみましょう
絶対に入居者がつかない状況ですが
大きな予算をかけなくてもそれなりに綺麗になりますね。
居室部分は
備え付けのベッドもありましがもちろん撤去です。
玄関側を見ても良い感じですね
さて、冒頭のゴミ屋敷のお部屋はというと
こんな感じになりました。
他にも今回は部屋番号を塗装したり
ポストを交換したり
ロフトのお部屋も良かった。
ここから入居者の募集を開始していきます。
想定していた賃料で入居していただき、最後は不動産投資をしたいお客様に売却するまで責任を持つことが仕事になります。
弊社では、不動産投資をしたいお客様に物件を仲介をする営業の他に、このように物件の情報をもらって自社で買って商品化する仕入れ営業も募集しています。
カジュアル面談では、ぜひお気軽にお話ししましょう。