なにをやっているのか
当社の最大の強みは、
技術そのものではなく「業務理解に裏打ちされたIT支援」です。
プログラミング言語やツールはあくまで手段であり、
「なぜこのシステムが必要なのか」
「業務上のどこに課題があるのか」
を考えながら設計・開発に関わることを重視しています。
代表自身も、現在も現役の金融系上流ITエンジニアとして現場に立っており、
机上の理想論ではなく、現場目線での判断・育成を大切にしています。
なぜやるのか
私たちが目指しているのは、
エンジニアが年齢を重ねても、現場で価値を発揮し続けられる世界です。
IT業界は変化が激しく、新しい技術が次々と登場します。
一方で、年齢を重ねるにつれて
「このまま開発だけを続けていていいのだろうか」
「40代、50代になったときに、自分は必要とされるのだろうか」
と不安を感じるエンジニアが少なくありません。
私たちは、その不安に正面から向き合いたいと考えています。
クラウン情報テクノロジーが大切にしているのは、
技術だけでなく、業務を理解し、システムの“意味”を考えられるエンジニアを育てることです。
特に金融ITの分野では、
・業務知識
・要件定義や基本設計といった上流工程
・関係者とのコミュニケーション
が強く求められます。
こうした力は、年齢を重ねるほどに価値が増していきます。
当社では、代表自身も現役で金融系の上流工程に携わりながら、
「なぜこのシステムが必要なのか」
「誰のためのシステムなのか」
を考え続ける姿勢を大切にしています。
私たちの使命は、
エンジニア一人ひとりが、長く、誇りを持って働けるキャリアを築ける環境をつくることです。
もしあなたが、
・言われたものを作るだけの仕事に違和感を感じている
・業務理解や上流工程に挑戦したい
・将来も通用する専門性を身につけたい
と考えているなら、ぜひ一度お話ししてみてください。
同じ志を持つ仲間と一緒に、
「技術と信頼で未来を創る」仕事をしていきたいと考えています。
どうやっているのか
■チームの文化・働く環境について
クラウン情報テクノロジーのチーム文化を一言で表すなら、
「考えることから逃げないエンジニア集団」 です。
私たちは、
「言われたものを作る」
「決められた作業だけをこなす」
という働き方を良しとしていません。
大切にしているのは、
なぜこのシステムが必要なのか
この設計で業務は本当に良くなるのか
を、エンジニア自身が考え、言葉にし、責任を持つことです。
そのため、当社では
要件定義・基本設計といった上流工程に早い段階から関わり、
業務理解や背景まで含めてプロジェクトに参加します。
■大切にしている行動指針
・最初から最後まで責任を持つ
自分が関わった仕事を「自分ごと」として捉え、
設計から運用までを見据えて考えます。
・IQよりEQ
技術力だけでなく、相手の立場を理解し、
誠実にコミュニケーションを取ることを重視します。
・エンジニアドリブン
現場を一番知っているエンジニアの意見を尊重し、
無理のある進め方や形だけのルールは作りません。
■働く環境・文化の特徴
当社は少人数のチームです。
そのため、上下関係が強い組織ではなく、
フラットに意見を出し合える環境があります。
代表自身も現役でプロジェクトに関わっており、
「現場の大変さ」「設計で悩む感覚」を理解しています。
そのため、机上の空論ではなく、
現実的で納得感のある判断を大切にしています。
また、年齢や経験年数だけで役割を決めることはありません。
挑戦したい人には、段階的にチャンスを任せる文化があります。
■制度について
派手な福利厚生や制度は多くありませんが、
その分、
無理なアサインをしない
一人ひとりのキャリアを中長期で考える
継続的に振り返りを行う
といった、地に足のついたサポートを大切にしています。
エンジニアが年齢を重ねても、
「この会社で積み上げた経験が、将来の武器になる」
そう思える環境をつくることが、私たちの文化です。