なにをやっているのか
私たちは、地方から全国の就職活動に変革を起こすHR Techスタートアップです。
▍企業と個人の「価値観」を科学するAI Talentee
今の就職活動は、「知名度」や「条件」といった表面的な情報で選ばれることが主流となり、企業と個人の本質的なマッチング機会が不十分な状況が進んでいます。特に地方での人材不足は深刻で、一部の大手や都市部への人材一極集中や入社後のミスマッチ増加など、業界構造自体に限界がきています。
この課題に対し、私たちは独自の価値観診断技術を開発し、特許を出願中です。この技術を核とした就活・採用のマッチング型アプリ「AI Talentee(タレンティー)」を提供することで、企業カルチャーと個人の価値観・理念が深くフィットする出会いを生み出しています。
▍地方創生の最前線。公的信頼性の高さも強み
私たちは富山県を拠点に事業を展開していますが、単なる一企業の採用活動支援に留まりません。地方大学との連携や行政のプロポーザル事業にも積極的に取り組み、地域課題の解決を事業ドメインとして掲げています。現在は京都と愛知にも進出し、同様に自治体・大学をはじめとする地域連携を進めています。
これらの独自性が評価され、経済産業省の採択実績や「T-Startup 2025」への選定といった公的な信頼性を獲得しています。これにより、競合他社にはない地域社会における強力なネットワークと信頼の輪を構築しています。
▍企業リスクをゼロにする画期的なビジネスモデル
地方企業が新しい採用サービスを導入する際のリスクを最小限に抑えるため、私たちは画期的なビジネスモデルを採用しています。それは、「面談が決まるまで無料」というリスクゼロ戦略です。
これにより、企業は安心してサービスを導入でき、私たちはサービスの品質とマッチングの精度で勝負できる環境を築いています。収益構造はマッチング成功報酬がメインであり、純粋な顧客満足度を追求できるビジネス設計となっています。
▍全国展開を担う、次の成長フェーズへ
私たちは2022年1月の設立からわずか数年で、富山を起点に事業基盤を確立しました。そして今、このモデルを全国に展開する成長投資フェーズにあります。地方発のロールモデルとして、日本全体の「就活」を変革する挑戦を続けています。
なぜやるのか
若者が将来に希望を持てる社会を創る
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私たちの事業は、学生の悲痛な「声」から生まれました。代表の碓井は、かつて大学でキャリア教育の授業に登壇した際、学生たちのレポートに衝撃を受けました。
そこには「就職しても自分に出来る仕事はない」「やりたいことが見つからないから遊んで死んでしまいたい」といった、将来への希望の欠如と社会への絶望感が溢れていたのです。
この原体験から、「大学生に必要なのは社会との繋がりであり、それが大学だけでは用意できない」ことを痛感し、安定した事業の後継者という地位を捨ててまで、未経験の人材領域でゼロから起業し、「既存の就活を無くす」という使命感を胸に活動しています。
私たちは、企業と個人の本質的な価値観をテクノロジーでつなぐことで、若者が希望を持ち、自分の能力を最大限に発揮できる場所を見つけられる社会、すなわち「就職にウェルビーイングを」実現することを目指しています。
この社会変革の現場で、実務を通じた成長とキャリアの基盤作りをしませんか?
どうやっているのか
▍成熟した少数精鋭チーム
現在、従業員は連結で約20名。
役員に「0秒思考」著者の赤羽 雄二氏を、ブランディングにはApple JAPANでデザインを手がけた岡本 知久 氏(富山大学 講師)を共同研究で招くなど、経験と実力を兼ね備えたメンバーを配置すると同時に、全国で15名を超える学生インターンを採用するなど、若手とベテランが混在した多様性あるチームとなっています。
学生インターンは現在 富山・石川・愛知・京都の4エリアにて採用中です。学生目線のプロダクト設計を大事にしているため、開発や営業、マーケティングなどインターン生の活躍の幅も広く用意しています(インターン生同士の仲の良さも自慢です!)。
▍透明性と挑戦を促す文化:「どんどん昇進」の仕組み
私たちは、年功序列とは完全に無縁の実力主義を貫いています 。年齢や社歴に関わらず、成果とプロセスを正当に評価し、「どんどん昇進」できる明確なキャリアパスを用意しています 。20代で責任あるポジションに就くケースも存在します 。
一方で、「とにかく早く動く」「失敗を恐れない」ということを大切にしています 。完璧を目指すよりも、まずは実行して改善するスピード感と、難しい挑戦を歓迎するマインドが根付いています 。