1
/
5

すべてのストーリー

祝勝会レポート㉒

先日、東京出張の機会があり、私にとって非常に特別な方と久しぶりに会食(近況報告会)をしてきました。その方との出会いは、私がまだ右も左も分からなかった「新卒時代」にまで遡ります。実は、過去に転職のご支援をさせていただいた決定者様なのですが、私にとってはそれ以上の存在。年齢もキャリアも上で、新卒時代からずっと私を温かく見守り、育ててくださった「人生の先輩」でもあります。転職という人生の大きな転機をサポートさせていただいた後も、こうして定期的に連絡を取り合い、出張のたびに時間を合わせてお会いできる。これこそが、このコンサルタントという仕事を続けていて、最も幸せを感じる瞬間です。お互いのお酒が進...

祝勝会レポート㉑

ご紹介から繋がったご縁。大切な家族のために、新しいキャリアへ挑む熱い決意。6月1日の入社日を前に、見事内定を獲得された求職者様、そして今回のご縁を繋いでくださったご友人の3人で、一緒にお祝いの食事をさせていただきました。出会いのきっかけは、以前私が転職のご支援をさせていただいた求職者様からのご紹介でした。「信頼できるエージェントがいる」と、大切なご友人である今回の求職者様を引き合わせてくださったのが始まりです。無事に内定を獲得され、晴れて医療機器メーカーでのキャリアをスタートできるこのタイミングで、3人で一緒に集まれたことを非常に嬉しく思っています。お二人は昔から強豪校のサッカー部に所属...

祝勝会レポート⑳

数年前に転職をご支援させていただいた方と、再びお会いする機会がありました。入社直後にも一度会食を開き、近況を伺っていたのですが、こうしてさらに時間が経ってから再会できるのは、エージェントとして本当に特別な嬉しさがあります。久しぶりにお会いして、飛び込んできたのは素晴らしいニュースでした。 なんと、ご結婚をされたとのこと。 当時の転職活動を知っているからこそ、人生の大きな節目を迎えられた姿に、まるで自分のことのように胸が熱くなりました。今回は、そんな新しい家族との未来を見据えた、次のステージのお話です。「実は、そろそろマイホームも考えているんです。だからこそ、今の会社でこれからどうキャリア...

祝勝会レポート⑲

【祝・ご内定】2年越しのリベンジ。憧れの場所へ挑む「まっすぐな想い」6月から新しい職場でのスタートを切る求職者様と、お祝いの会をさせていただきました。実は、この方との出会いは2年前。 その時も転職のお手伝いをしていましたが、残念ながら第一志望の企業には一歩届かず、悔しい思いを一緒に味わいました。でも、そこからの2年間、彼は決してあきらめませんでした。「いつか必ず、あの会社で働きたい」という目標をずっと持ち続け、今の仕事で一生懸命にスキルを磨いてこられました。そして今回、2年前から憧れていた大手外資医療機器メーカーへの再挑戦。「リベンジ転職」として何度も一緒に面接の練習をして、考えを深め、...

祝勝会レポート⑱

今回は、入社から約一ヵ月。 研修期間中の貴重なお時間をいただき、お会いしてきました。この方は、選考当時からその優秀さが際立っていました。 ご自身の強みと目指すべき方向性が明確で、驚くほどのスピード感で早々に内定を獲得。私自身も、その揺るぎない軸と物事を前に進める力の強さに「この方ならどこでも活躍されるだろうな」と確信したことをよく覚えています。「今はまだ研修中なので、一つひとつ学んでいる最中です」そう謙虚に語る言葉の端々からは、新しい環境に奢ることなく、着実に自分のものにしていこうとする誠実な姿勢が伝わってきました。入社が決まるまでは「どこで働くか」を共に悩み、 入社してからは、その先の...

祝勝会レポート⑰

大阪にて候補者様との祝勝会(会食)を実施いたしました。10年後の未来に向けた熱い約束も交わすことができ、 非常に刺激的な時間となりましたので、彼との出会いから決定に至るまでのストーリーを共有させていただきます。元々私が乗っていた車のカーディーラー(輸入車)営業マンが彼との出会いでした。 当時の印象はとにかく対応のスピードが早く、真摯に向き合ってくれる良い営業マンでした。 数年たち支店のトップセールスになり、全国でも上位に入る優秀な方でした。しかし昨今の円安により、輸入車の価格が上がりすぎたため、業界全体が販売台数の維持に苦戦するという大きな環境変化に直面します。そんな折、彼から「医療機器...

祝勝会レポート⑯

今回は広島へ。 転職のご支援をさせていただいてから、ちょうど1年が経つ方との祝勝会でした。久しぶりにお会いして何より嬉しかったのは、この1年の間に新しい命が誕生し、一児のパパになられていたというご報告でした。「家族との時間を大切にしたい」 転職活動をスタートした時に掲げていたその願いが、今、最高の形で叶っている。そのことをお話しされる穏やかな表情から、公私ともに充実した日々を送られていることが真っ直ぐに伝わってきました。当時はワークライフバランスの改善が大きなテーマでした。 環境を変えることへの不安もありましたが、勇気を持って踏み出した一歩。 現在では、お子さんとの時間をしっかりと確保で...

祝勝会レポート⑮

今回の出張先は、福岡。 数年前からご縁がありながら、なかなか直接お会いできていなかった方と、ようやく祝杯を挙げることができました。当時、その方は本当に本当にお忙しい日々を送られていました。 転職への焦りもありましたが、それ以上に目の前の仕事に全力で、余裕がないほどに消耗されていたのが印象に残っています。そんな状況だからこそ、私はあえてこうお伝えしました。 「今は、無理に急がなくていいですよ」最終的に、私がご紹介した企業とは別の企業を選ばれました。 それでも、面接対策や条件交渉のアドバイスなど、私たちは変わらずに対話を続けました。今回、久しぶりにお会いして当時のことをお話しする中で、その方...

祝勝会レポート⑭

先日、以前ご支援させていただいた候補者様と、アワード受賞のお祝いを兼ねて会食をご一緒してきました。昨年度、配属先でなんと「事業部実績1位」を獲得され、表彰を受けられたとのこと!未経験からの転職でしたが、人一倍の努力でこの素晴らしい結果を勝ち取られたお話を伺い、自分のことのように胸が熱くなりました。特に印象的だったのは、アワードパーティーに奥様やお子様も一緒に参加されたというお話です。ご家族が喜ばれている写真を見させていただき、転職支援という仕事は求職者様ご本人だけでなく、その周りにいる大切な方々の人生にも関わらせていただいているんだと。改めてその責任の重さとやりがいを再認識することができ...

祝勝会レポート⑬

先日、6月から新天地でのスタートを控えた候補者様と内定のお祝いを兼ねて会食をご一緒してきました。見事、第一志望だった医療機器メーカーの内定を獲得されたのですが、振り返れば、何度も何度も対面やオンラインで面接対策を重ねた、濃密な時間がありました。今回の転職活動を通じて、私が何より印象的だったのは、ご本人の「仕事とキャリアに対する覚悟」です。「20代のうちに、あえてしんどい想いをしてでも、圧倒的に成長できる環境に飛び込みたい」これまでの経験を大切にしながらも、さらなる高みを目指して挑戦したいという熱い想い。その覚悟があったからこそ、ハードな対策にも一切妥協することなく、最後まで走り抜くことが...

祝勝会レポート⑫

先日、2年前にご支援した求職者様と、お祝いの会食をご一緒してきました。実は1度目の転職活動の際、じっくりとお話しした末に「今は一度立ち止まり、現職でもう一度キャリアを積み直す」という決断をされた背景がありました。その後、改めてスタートした2度目の挑戦で、見事、第一志望だった大手医療機器メーカーへの内定を勝ち取られました。時間をかけて着実に積み上げてきた努力が、最高の形として実を結んだこと。そのプロセスを一緒に挑戦させていただけたことが、私にとって何よりの喜びでした。さらに今回の会食では、嬉しいことにご結婚のご報告までいただきました!仕事のキャリアだけでなく、人生の大きな節目にまで関わらせ...

祝勝会レポート⑪

先日、自動車営業から医療機器メーカーへ転職されたY様と、お祝いの会食へ行ってきました。転職活動中は、ほぼ毎日のように電話やオンラインでお話ししていましたが、久しぶりに直接お会いできて、元気そうな笑顔が見れたことが何より嬉しかったです!転職後は一瞬のミスも許されない、緊急性のある現場で活躍されています。「患者さんは週末も年末年始も待ってくれない」というタフな環境で、時には病院で年越しを迎えることもあったとか。それでも、「自分の提案一つで誰かの命が救われる。この重みがあるからこそ、やりがいを感じるんです」と熱く語ってくださいました。入社後も必死に勉強しながら現場を走り回っている姿に、私自身も...

祝勝会レポート⑩

約6年ぶりの再会|広島出張で感じたこの仕事の価値先日、広島へ出張に行ってきました。今回の目的の一つは、2019年8月にご支援させていただいた方との再会。約6年ぶりにお会いし、近況をお伺いしました。お話を聞く中で、現在もお仕事が順調に進んでいるとのこと。当時の転職がしっかりとその後のキャリアにつながっていることを実感でき、とても嬉しい時間になりました。実はその方、私の一つ上の先輩で、さらに地元も同じ。そんな共通点もあり、勝手ながら強い親近感を抱いています。転職エージェントという仕事はその場のマッチングだけで終わるものではありません。数年後、こうして再会したときに「この転職があって良かった」...

祝勝会レポート⑨

臨床工学技士の方を、医療機器のフィールドサービス職へご支援させていただいた時のことです。その方は、ご自身の人生についてしっかりと考えておられました。「何歳までに結婚したい」「どんな働き方をしていたいのか」キャリアだけでなく、その先の人生まで見据えて、転職を考えておられたのがとても印象的でした。一方で、転職は今回が初めて。新卒の際も推薦に近い形での病院への入職だったため、転職活動の進め方も分からず、右も左も分からない状態からのスタートでした。だからこそ、意識したのは「伴走すること」。求人の紹介や選考対策だけでなく、考えの整理や不安の言語化も含めて、一つひとつ一緒に進めていきました。転職は、...

祝勝会レポート⑧

ある方の転職活動をご一緒させていただいた時の話です。結果として、その方は私のご紹介先ではなく、別の企業で転職を決められました。ただ、不思議とその後も関係は続いています。転職活動中、私が意識していたのは、相手の考えを否定せず、一度受け止めた上で、同じ方向を向いて一緒に考えることでした。「この会社の方がいいですよ」と正解を押しつけるのではなく、その方が何を大切にしたいのか、どんなキャリアを歩みたいのか。転職はあくまで通過点であり、その先の働き方や人生まで含めて考えることが大切だと思っています。だからこそ、最終的にどの選択をされたとしても、その方にとって納得のいく決断であることを何より大事にし...

15フォロワー
36投稿数