こんにちは!さくら観光バスの人事担当です。
当社はいま、次の10年、20年を共に創る仲間を求める「第二創業期」を迎えており、若手や第二新卒の採用に力を入れています。
今回は、2026年4月に第二新卒として入社した、広報担当の佐藤かなでさんにインタビューを行いました!
専門学校で音楽の裏方を学び、前職のホテルマンを経て、なぜ未経験のバス業界、そして「さくら観光バス」を選んだのか?
飾らないリアルな言葉で、当社の温かい社風について語っていただきました。
人間関係や新しい環境に不安を抱えている方に、ぜひ読んでいただきたい内容です!
音楽の裏方、ホテルマンを経て見つけた「人を支える」新しい舞台
人事: 佐藤さん、本日はよろしくお願いします。休日はよく弾丸で観光に出かけているそうですね。
佐藤: はい、よろしくお願いします。
仕事とプライベートははっきり分けたいタイプでして、休日は音楽を聴いたり、自分で車を運転して栃木や茨城などへ、弾丸で観光に出かけることにハマっています。
人事: アクティブですね!佐藤さんは専門学校を卒業後、ホテルマンとして働かれていたそうですが、もともとはどのような就活の軸を持っていたのでしょうか?
佐藤: 音楽関係の専門学校でライブの裏方や舞台技術を学んでいたので、「表舞台に立つ人を裏から支える」ことの重要性を実感していました。
自分の強みである適応力や協調性を活かして、プロとして「誰かの日常や特別な日を支える」仕事がしたいと考えていました。
人事: そこからホテル業界へ進み、今回、第二新卒として転職を決意された理由は何だったのでしょうか。
佐藤: 前職のホテルでは2年間働いていました。ただ、1〜2年目という早い段階で部署の管轄や、メンバーのメンタルケアといった責任ある業務も任せていただき……。
成長の機会ではありましたが、当時の自分にとっては人間関係の調整も含め、精神的に少し余裕がなくなってしまったのが正直な理由です。
移動の快適さが旅行の満足度を決める。観光好きの私がバス業界に惹かれた理由
人事: 責任感が強いからこそ、悩まれた時期もあったのですね。そこから、なぜ全く違う「バス業界」に興味を持ったのですか?
佐藤: 自分自身が観光好きだったことが大きいです。
旅行って、まず「移動」から始まりますよね。その移動の快適さや安全性が、旅行1日の満足度を左右する。
ホテルが「滞在」のプロなら、バスは「旅の幕開け」を支えるプロ。そう気づいた時、バス業界がすごく魅力的に見えたんです。
人事: 数あるバス会社の中で、さくら観光バスを選んだ「決め手」は何だったのでしょうか?
佐藤: 面接のときに、お客様の安全と快適さを第一に考えている姿勢がひしひしと伝わってきたことです。
ここなら、自分が大切にしたい「人を支えるホスピタリティ」を、無理なく、でも真っ当に追求できると感じて入社を決めました。
他社とは違った。ドアを開けた瞬間の「挨拶」で直感した人間的な温かさ
人事: 最終的に入社を「直感」した出来事があったと伺いました。
佐藤: はい。言語化するのは少し難しいのですが、会社のドアを開けた時の「第一印象」が、それまで受けたどの会社よりも明るかったんです。
一番大きかったのは、私が挨拶をする前に、社員の皆様の方から「こんにちは!」と笑顔で挨拶してくださったことでした。
人事: 挨拶は当社の基本ですが、そこをしっかり見ていてくれたのは嬉しいです。
佐藤: 実は他の企業さんの中には、こちらから挨拶しても少し冷たい反応をされる所もありました。
でも、さくら観光バスは全く違って、人間的な温かさを直感で感じ取ることができたんです。
面接でも「着飾った自分」ではなく「素の自分」を見てくれている感覚があり、「ここなら働きたい」と素直に思えました。
上層部からの気さくな声がけ。入社後もギャップのない「ウェルカム」な社風
人事: 実際に入社してみて、イメージと違ったギャップはありましたか?
佐藤: 良い意味で、入社前に思い描いていた通りの環境だったことが印象的です。
お客様第一の姿勢も、社内の風通しの良さも、面接で感じた通りでした。
人事: さくら観光バスの社風や雰囲気はどう感じていますか?
佐藤: 本当に明るくて、新人の私でも意見を言いやすい雰囲気です。
上下の礼儀はしっかりしつつも、上層部の方々がすごく気さくに「最近どう?」と声をかけてくださいます。
表情や声のトーンが柔らかいので、全く臆することなく話せますね。
すごく「ウェルカム」な空気があるので、自分から話しかけるのが少し苦手な方でも、すぐに馴染めると思いますよ。
これまでの経験は無駄になりません。無理のないペースで頑張ってみませんか?
人事: 最後に、Wantedlyを読んでいる同世代の求職者に向けてメッセージをお願いします。
佐藤: 私自身、これまで様々な経験をしてきましたが、その一つ一つが今につながって、ようやく「自分らしくいられる場所」に出会えたと思っています。
今、もし環境に悩んでいたとしても、前向きに動き続ければ、きっと道は開けます。無理に背伸びをする必要はありません。
自分のペースを大切に、まずは一歩踏み出してみてください。
人事: 佐藤さん、ありのままの言葉で語っていただき、ありがとうございました!
さくら観光バスでは、佐藤さんのように「これまでの経験を活かして、新しいステージで輝きたい」という若手メンバーを歓迎しています。
「本当に自分に馴染めるかな?」と不安に思っている方、まずはカジュアルにお話ししませんか?
私たちが、温かい挨拶と「ウェルカム」な笑顔でお迎えします!