こんにちは!さくら観光バスの人事担当です。
現在「第二創業期」を迎えている当社では、ドライバーだけでなく、バックオフィスや企画・広報など、会社を内側から支え、ブランドを共に育てていく若手メンバーの採用にも力を入れています。
今回は、前回に引き続き、2026年4月に第二新卒として入社した広報担当、佐藤かなでさんのインタビュー(後編)をお届けします。
入社して1ヶ月。元ホテルマンの佐藤さんが、全くの未経験から「企業広報」という新しい領域にどう向き合い、どんなやりがいを見つけているのか。
当社の未来を創る、等身大の奮闘記をぜひご覧ください!
入社1ヶ月、広報としての日々。自社の魅力を正しく伝える「橋渡し役」として
人事: 佐藤さん、今回は広報としての業務について詳しく教えてください。入社して1ヶ月が経ちましたが、今は具体的にどのようなお仕事をされていますか?
佐藤: はい。現在は広報として、取引先企業様との打ち合わせへの参加や、SNS関連の展示会への同行、外部に依頼している動画撮影の現場見学などに携わっています。
また、会社のブログ作成を担当したり、マーケティングに関する知識の習得にも自発的に取り組んでいます。
人事: 最初の1ヶ月から、かなり幅広く現場を見ているのですね。広報は「会社の顔」になるポジションですが、プレッシャーを感じることはありますか?
佐藤: 正直、今はまだ学ばせていただいている段階なので、重いプレッシャーを感じる余裕がないのが本音です(笑)。
ですが、自分の発信一つが「会社の印象」に直結するという役割は常に意識しています。
現場の熱量や社員の想いを理解し、それを社内外へ正しくつなぐ「橋渡し」としての立ち位置を意識することで、最近ようやく目的を持って行動できるようになってきました。
SNSの難しさと面白さ。プライベートとは違う、企業広報としての情報発信
人事: この1ヶ月で、特に「学びになった」と思うことは何ですか?
佐藤: 一番は、「企業SNS運用の奥深さ」ですね。
私自身、プライベートでもSNSは使っていますが、企業としての発信は目的が全く違います。
プライベートは「自分を見せる場」ですが、会社の場合は「お客様や社会と繋がる場」なんです。
人事: 確かに、視点がガラリと変わりますよね。
佐藤: はい。専門家の方のお話を聞くと、数字の分析や今のトレンドを捉える必要があり、そこが一番難しいところだと実感しています。
ただ、その分「どうすれば当社の魅力がもっと伝わるか」を必死に考える面白さもあり、毎日が新しい発見の連続です。
コミュニケーションの鍵は「観察」。挑戦のタイミングを与えてくれる上司の存在
人事: 業務を進める上で、社内でのコミュニケーションはどのように工夫していますか?
佐藤: まずは自ら積極的に挨拶をして、顔を覚えていただくようにしています。
それから、相手が何を大切にしているかを知るために、社員の方の動きや関心事を「観察」するようにしています。
人事: 観察ですか! 具体的にはどんなところを見ているのですか?
佐藤: 例えば、ランチの時によく特定のお菓子を食べている方がいれば、「あ、甘いものがお好きなんだな」と気づいて、そこから共通の話題を探して話しかけたり(笑)。
そういう小さな気づきが、円滑な協力体制を作る第一歩だと思っています。
人事: 素晴らしい心がけですね。上司とのやり取りや、指導体制についてはどう感じていますか?
佐藤: 上司の方については、第一印象こそ少しクールでストイックな方なのかなと思っていました(笑)。
でも、実際にお話しし、共に業務を進めていく中で、すごくメンバー一人ひとりの性格や状況を深く考えてくださっていることが分かりました。
私がまだ自発的に動けずにいる部分を的確に指摘してくださりつつ、「次はこれをやってみようか」と新しい挑戦ができる環境やタイミングを常に用意してくださるので、未経験の私にとってこれ以上ないほど心強い存在です。
目指すは企業コラボの実現!自社SNSの運用体制構築と認知度向上への意欲
人事: 今後、広報として挑戦してみたいことはありますか?
佐藤: まずは広報としてのスキルを磨き、SNSのアカウント運用を自社内で完結できる体制を構築したいです。
そして、ゆくゆくは当社の認知度をさらに高めるために、イベントの実施や、異業種とのコラボレーション、例えばキャラクターをあしらったバスのデザイン企画などにも挑戦してみたいです!
人事: 最後に、さくら観光バスにはどんな人が向いていると思いますか?
佐藤: 自ら考えて行動し、変化を柔軟に楽しめる方が向いていると思います。
特にこれからの当社は、これまでの常識にとらわれない新しい発想を求めています。
「自分のアイデアを形にしたい」「裁量を持ってブランドを育てたい」という熱意のある方に、ぜひ来ていただきたいですね。
人事: 佐藤さん、ありがとうございました!
さくら観光バスは今、新しいアイデアで会社をアップデートしていく仲間を求めています。
あなたの「新しい視点」が、当社のブランドを創る力になります。少しでもワクワクした方は、まずはカジュアルにお話ししましょう。
あなたの挑戦を、私たちは全力でサポートします!
このストーリーが気になったら、遊びに来てみませんか?