なにをやっているのか
羽衣電機は“コイルの制作”を軸に事業を展開しているモノづくり会社です。
コイルといっても製品の幅は広く、
・超電導関連製品
・誘導加熱コイル
・高周波誘導加熱装置
などの製造を行っています。
あまり聞き馴染みのないものが多いかもしれません。
ですがこれらは、社会を支える上でなくてはならないものなんです。
実際に弊社の製品は様々な場面で活用されています。
・リニア新幹線
・大規模工場
・スキー場
・自動車
・変電所などなど…
ここまで様々な場面で使用がされているのは、
創業70年に裏打ちされた確かな技術力があるからです。
そのため新規の引き合いも非常に多いのが現状です。
社会に需要がある、高い技術力を保有している証拠でもあります。
そういった背景もあり、一つの取引先に依存しがちな製造業界の中でも、
特定顧客に依存しない売上構成を保つこともできています。
なぜやるのか
【ビジョン】
最新の技術を開拓して、より高い付加価値を提供し続ける
羽衣電機は創業以来、常に最新技術の開発に取り組み続けて来ました。
単純に、その方が高い付加価値を提供することができるからです。
実際に弊社の商品はリニアモーターカーにも使用されるなど、
常に最新技術と共にあり続けて来ました。
その姿勢は今でも変わっていません。
社会で生きている限り、技術革新を避けて通ることはできません。
“技術”という分野で事業展開をしていればなおさらです。
羽衣電機は今後も技術革新の一翼を担う存在であり続けます。
どうやっているのか
全ての製品の製造を内製化することによって、高い品質を保っています。
開発から設計、製造まで全て自社のリソースで賄うことができています。
もちろん社員が高い技術力を保持しているからできることです。
ですがそれ以上に、部門間の壁が存在しない、という要因が大きいのです。
弊社の製品はとても複雑なもの。
一つの製品が完成に至るまでに様々な工程があり、
複数の部門、たくさんの人が関わります。
その際部門間の壁があると、
効率的に高い品質を維持しつつ、製品を製造し続けることはできません。
そのため羽衣電機では非常にフラットで、いい意味で上下関係がない会社です。
社長も非常に気さくな方で、どんな相談にも真摯に対応してくれます。
こういったカルチャーも、羽衣電機の高い技術力を支える一つの要因なのです。