なにをやっているのか
私たちが手がけるのは、DX常駐支援・人材派遣です。
私たちがこの事業を通じて本当に届けたいのは、「人とテクノロジーの力で、日本の企業を強くすること」です。
これまで300社以上の企業のIT課題に向き合ってきました。
大手企業のDX推進部門から、地方の中小・中堅企業まで。現場はそれぞれ違います。
抱えている課題も、求めているスピードも、組織の文化も、全部違う。
だからこそ、私たちは「型にはめた支援」を絶対にしません。
私たちの強みは、エンジニア・営業・バックオフィスが一丸となった伴走型の支援です。
顧客の現場に深く入り込み、課題を自分ごととして捉える。
「この会社に頼んでよかった」と言ってもらえる瞬間が、私たちにとって一番の喜びであり、原動力になっています。
単なる人材供給で終わらないために、私たちはエンジニア一人ひとりのキャリアにも真剣に向き合っています。「どんな仕事をしたいか」「どんなエンジニアになりたいか」。そこから逆算して、最適な現場をマッチングする。
スキルと現場が噛み合ったとき、エンジニアは本当の力を発揮できる。
そしてそれが顧客企業の価値向上に直結する。
「人が成長し、企業が進化する。その連鎖をつくるのが、ELEVATEです。」
今後は採用・組織拡大を加速させていきます。
まだまだ少数のチームです。でも、だからこそ一人ひとりの影響力が大きい。
これから仲間になってくれる人たちと一緒に、関わる企業と共に可能性をもっと広げていきたいと思っています。
なぜやるのか
正直に話します。私がこの事業に本気で向き合っている理由は、きれいごとじゃありません。
IT業界でキャリアを積んできた中で、ずっと感じていたことがあります。
「テクノロジーの恩恵を受けられていない企業が、あまりにも多い」ということです。
大手企業はDXを推進し、最新のシステムを導入し、業務を効率化していく。
でも中小・中堅企業の現場では、まだFAXが飛び交い、Excelで管理されたデータが山積みになっている。そのギャップを、私は何度も目の当たりにしてきました。
テクノロジーは、使える人と使えない企業の格差をどんどん広げていく。
このままでは、日本の中小企業は置いていかれる。
そう感じたとき、「当社がやるしかない」と思いました。
合わせて、もう一つ大切な理由があります。それは「人」への想いです。
私はこれまでのキャリアの中で、多くの営業マン・エンジニアと出会ってきました。
技術力は高いのに、自分の価値をうまく発揮できていない人。
やりたい仕事があるのに、どこに行けばいいかわからない人。
そういう人たちが、正しい環境に出会うだけで、驚くほど変わっていく姿を何度も見てきました。
人は環境で変わる。でも、もっと大切なのは「自分の人生のオーナーになること」だと私は信じています。
環境のせいにしない。会社のせいにしない。自分で選んで、自分で動く。
その姿勢を持った人間が、本当の意味で成長できる。
だから私はELEVATEのメンバーに、常々こう伝えています。「自分の人生に責任を持て」と。
それは厳しい言葉に聞こえるかもしれない。
でも、これは私自身が生きてきた上で、一番大切にしてきた言葉です。
関わるすべての人と企業を、ELEVATEする。
この言葉は、スローガンじゃありません。私たちの本気の宣言です。
どうやっているのか
ELEVATEには、メンバー全員が共有する5つのバリューがあります。
「自分の人生のオーナーであること」
「当たり前の基準を常に一段上げること」
「人を喜ばせることをビジネスの中心に置くこと」
「人として成長することを仕事の出発点にすること」
「顧客の現場に入り、共に変わること」。
これはルールじゃありません。私たちが「こう生きたい」と選んだ言葉です。
チームの中心は20代から30代前半の若いチームです。
でも、若いからといって遠慮はしません。
本音で議論する文化が、ELEVATEにはあります。
「それは違うと思います」と言えるメンバーがいる。そういうチームを、当社は誇りに思っています。
エンジニア・営業・バックオフィス、それぞれの役割は違っても、目指す方向は一つ。
「関わるすべての人と企業をELEVATEする」という一点に向かって、全員が本気で動いています。
縦割りもなければ、足の引っ張り合いもない。
仲間の挑戦を、チーム全員で支える。それがELEVATEのやり方です。
「我々は同じ船に乗っている」ゴールはそれぞれでいい。
エンジニアとして極めたい人、営業として結果を出したい人、経営に携わりたい人。
目指す場所は人それぞれでいい。でも、船の進む方向は一つ。
「関わるすべての人と企業をELEVATEする」という目標に向かって、全員が本気で漕いでいる。
それぞれが自分の役割を全うしながら、仲間を信頼して、同じ海を進んでいく。華やかな成果もあれば、壁にぶつかる日もある。
それでも船から降りない仲間と一緒に、まだ誰も見たことのない景色を見に行きたいと思っています。
そして、挑戦したい人にはポジションを任せます。年齢も社歴も関係ない。
「やりたい」という意志と、「やり切る」という覚悟があれば、どんどん任せます。
まだ13名だからこそ、あなたの挑戦が会社を動かす。あなたの成長が、ELEVATEの成長になる。
大切にしているのは、言葉を体現できる環境をつくることです。
5つのバリューは、朝礼で唱和するものでも、壁に貼るものでもありません。
日々の判断の場面で、自然と「このバリューに沿っているか」と問い直せる。
そういう文化をチーム全体で育てています。
当たり前の基準を上げ続けるということは、昨日できなかったことを今日の当たり前にしていくということです。それは個人の話だけじゃない。
チームとして、組織として、ELEVATEという会社全体として、常に一段上を目指していく。
その積み重ねが、顧客への価値につながると信じています。
あなたのゴールを、ELEVATEという船で実現してほしい。
自分の人生のオーナーとして、一緒に上を目指せる仲間を待っています。