ワーケーション?どんどん行くべきでしょ!- Headsの会社紹介 vol.2 | Headsの会社紹介
この記事では、株式会社Headsのワーケーション事情をご紹介をします!Headsのワーケーションに関する考え方結論、ワーケーションには大賛成でございます!代表の杉本は1年に1回、1ヶ月くらいNY...
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クリエイティブとデジタルマーケの会社、Headsです!
弊社には「ワーケーションどんどん行くべきでしょ!」という文化があります。
今回は、ニュージーランドから10日間ワーケーションをしたSNSプランナーのこんちゃんにインタビューしてみました!
理由は3つあります。
①1人海外を経験したい
②本場のラグビーを生で観みたい
③自分の働き方と向き合う時間をとりたい
ずっと興味はあったけど、なんとなく怖くて避けていた一人海外。 国内はだいぶ各地に出張に行かせてもらい慣れていますが、そろそろ海外に足を伸ばしてみようかなと思いました。またラグビーが好きで、ラグビーに関わる仕事をしているので、死ぬまでに一度はNZでラグビー体感するべきっしょ!というノリで決めました。
加えて、Headsに入ってからのこの3年、自分でもよく働いたなーと思っていました。日本から離れた場所で、今後どうやって仕事と向きあっていくのかとか、新しい刺激から新しい考えや感じ方が生まれて、もっとゆるっとした自分になれたらサイコーで最強になれるなと思った次第です。笑
杉本もラグビーが好きなので「NZうらやましい!」と言ってくれていました。
もちろん反対もされませんでした。
正直いうと、あまり苦労したポイントはなかったです。自分でもこんなにスムーズにワーケーションできるなんて思いもしませんでした。
快適だった理由としては「時差」だと思います。3月のNZはサマータイムで日本+4時間。みんなより4時間早く活動できるので、早起きして山登ったり、ゆっくり朝ごはん食べたり、買い物・観光したりして、日本の8、9時くらいから始業するという毎日でした。
夜は比較的遅くまで仕事することもありましたがそこまで苦ではなかったです。SNSというお仕事柄、メンバーとは普段からマメに連絡を取り合っているのでかなり助けてもらいました。おかげで安心してワーケーションできました!
08:00(NZ)/ 04:00(日):起床
09:00(NZ)/ 05:00(日):お散歩、観光、買い物など
12:00(NZ)/ 08:00(日):始業、スケジュールの確認、Slack返信など
14:00(NZ)/ 10:00(日):朝礼参加、時差で対応出来ないものはチームメンバーに依頼
20:00(NZ)/ 16:00(日):夜ご飯
24:00(NZ)/ 20:00(日):業務終了
ほぼみんなと同じ時間で業務ができる時差だったのと、みんなよりも時間が進んでいるというのは気持ち的にだいぶ楽でした。
ワーケーションほんとに行ってよかったです!
英語力はおいておいて(笑)海外で一人で生きられるし、楽しめるんだ!ということを知れてよかったです。ロールプレイングゲームみたいに経験値が溜まって、強くなっていく感じが楽しかった!
あとは自分が持っている「欲」に気がつけました。行ってみたい、見てみたい、食べてみたい、コミュニケーションとってみたい...社会人って大抵「しないといけない」たくさんの物事に囲まれているので、とっても大事な気持ちだなと思いました。
仕事のことでいうと、運良くスーパーラグビーのチームに訪問させてもらいました。英語がうまく話せなくても、ラグビー界や選手の知識はあるので、その知識にだいぶ助けられました。がむしゃらに知識を吸収し続けてきた自分を褒めました。(笑)
ラグビー王国・ニュージーランドでは、街にある広告にたくさんのラグビー選手が起用されていたり、スポーツ用品店の外壁に描かれた絵には数あるスポーツの中からラグビーが選ばれていたり(日本なら絶対野球かサッカーのはず!)、スタジアムでは老若男女がカジュアルにラグビーを楽しむ風景がありました。日本では未だ見ぬ景色。これも現地に行かないと感じられない熱ですね。
次はどこ行こうかなーって考えてます!
Heads社長 杉本は「会社を使って自分のやりたいことを実現しな!」と言います。
「人間、やりたくないことは頑張れない。でも、やりたいことなら最高の結果が出せる」という、Headsの根幹に根付いている考え方です。
今回のワーケーションもまさにこれ。
休みを取って海外へ行くのではなく、仕事を持って海外へ行く。
環境を変え、ニュージーランドの風を感じながら働く10日間。
彼女が得た経験は、きっとこれからの彼女のパワーの源になると思っています。