株式会社Heads 代表取締役 杉本友太のスキなコト、ラグビー。
今回のHeads Talkではラグビー、そして社長業との共通点についてインタビューしました!
高校ラグビーから8年間、3ポジションを渡り歩いた青春
自分がラグビーと出会ったのは高校1年生の時。
スタンドオフ、センター、ウイングの3ポジションを経験しました。一番好きなのはウイング。
ラグビーって陣地取りなんですよね。陣地取り合戦で頭を使うのが面白かった。
ラグビーを見ていると経営とかぶるなって思うことが多々あります。
広い視野で戦況を読み、組織をどうやって勝たせるか。
いろんなチームにそれぞれにカラーがあって、このチームの強みはここだからこうやって勝つのがいい、とか考えるんです。
戦略を考えながら組織でディフェンスする面白さを教えてくれた。それが社長業に生きてると思います。
社会人になってからは趣味として
社会人になってからはラグビーをプレイヤーとして楽しむことは無くなりましたが、趣味としてラグビーを楽しんでいます。
友達のラガーマンと飲みに行ったり、ラグビーをオンデマンドで見たり、試合観戦に行ってみたり。
ラグビーってマイナースポーツであり、コンタクトスポーツ(身体ぶつけ合う)だから、ラグビーやってたってだけで友達にすぐなれちゃうんですよね。
なので、ラグビーを楽しむ仲間は日々増えています。
2019年のラグビーワールドカップの日本開催の時は岩手・釜石にも見に行きました。
釜石ってラグビー都市みたいな感じでラグビーで町興ししてるんです。ずっと行ってみたくて。
被災地に建つ新スタジアム。
何かを配ったり、スタジアムの周りのお手伝いをする現地のボランティアの人。
「来てくれてありがとう!」とすごく声を掛けてもらいました。このまちでラグビーやってくれて嬉しいんだろうなってぐっと胸に来るものがあったのを覚えています。
ルールが難しいからこそ面白いラグビー
ラグビーは将棋に近い。ルールが難しいんです。
将棋はNHKで対戦の中継があって、現地で打ってる名人を放送しながらスタジオで解説をしたりする。
あれは見る人(ファン)がいるから続いている。
複雑な駆け引きをプロが解説してくれるから、初心者も楽しんで見ることができるようになっているんです。
ラグビーもハーフタイムとかに解説者が解説することはあるけれど、まだまだお茶の間に浸透していない。
ルールの難しさゆえ、入口が狭いんです。
2〜3回試合を見たりして、なんとなくわかってくると「面白い!」とハマる人が多いんですけど。
もっと沢山の人にラグビーの楽しさを知ってもらいたいですね。
以上、Heads 代表取締役の杉本友太の好きなことでした。
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