9月1日は「防災の日」。
地震や台風など、いつ起こるか分からない災害に備えて、
防災について改めて考える日です。
「防災」というと、非常食や防災グッズ、避難場所の確認などを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
TTKでは、防災に限らず日頃から「安全」について考えるきっかけづくりを行っています。
今回はそのひとつ、「月間安全衛生標語」の取り組みをご紹介します!
安全について、社員みんなで考える
TTKでは毎年、全社員を対象に「月間安全衛生標語」を募集しています。
安全衛生とひとことで言っても、そのテーマはさまざま。
事故防止、交通安全、火災予防、健康づくり、職場環境など、毎月設定されたテーマに合わせて、社員から寄せられた標語が選ばれています。
2026年6月から2027年5月までの標語がこちら!
短い言葉だからこそ覚えやすく、思わず「なるほど」と感じるものも。
ちなみに……
この記事を書いている私の標語も、実はこの中に選ばれています!
どれなのかは……ご想像にお任せします(笑)
選ばれた標語はオフィスサイネージへ!
選ばれた標語は、毎月の「月間安全衛生標語」として、
オフィス内のサイネージに掲載されます。
このサイネージでは、安全衛生標語だけでなく、
社内向けのお知らせや時事通信、各拠点からの映像なども発信しています。
社員が日常的に目にする場所だからこそ、
「今日はいつも以上に安全確認をしよう」
「最近ちょっと気が緩んでいたかも」
そんな小さな気づきにつながることも。
会社から一方的に「安全に気をつけましょう」と呼びかけるだけではなく、
社員自身が考えた言葉を、社員みんなで共有する。
これも当社ならではの安全への取り組みのひとつです。
防災の日を、身近な「安全」を見直す日に
災害への備えはもちろん、毎日の仕事の中にも意識したい「安全」はたくさんあります。
慣れている作業だから大丈夫。
いつもの道だから大丈夫。
これくらいなら大丈夫。
そんな小さな油断を防ぐためにも、日頃から安全について意識することが大切です。
9月1日の「防災の日」をきっかけに、防災グッズや避難場所だけでなく、普段の仕事や生活の中にある「安全」についても、一度見直してみてはいかがでしょうか。
当社でもこれからも、社員一人ひとりが安全・健康に働ける職場づくりに
取り組んでいきます!