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ITシステム部は、オフィス改革を“技術で支える”仕事です。

ITシステム部が担っているのは、オフィス改革を技術面から支える仕事です。サーバやネットワーク、クラウド、PC展開。それだけでなく、自社ソリューションの開発やDX関連システムの導入まで、オフィスのIT環境全体に関わっています。創業60年の技術を、ITの分野へ東洋通信工業は、通信・オフィスソリューションを長年手がけてきました。ITシステム部は、その技術と経験を基盤とする部門です。・通信インフラの知見・オフィス環境の理解・運用まで見据えた設計思想これらを活かしながら、「ITを入れて終わり」ではなく、使われ続けるIT環境をつくっています。自社ソリューション「CoCoシリーズ」ITシステム部の特徴...

電話工事だけじゃない。エンジニアリング部が担っている仕事。

「エンジニアリング部」と聞くと、配線作業や現場工事をイメージする方も多いかもしれません。確かに、それも仕事の一部です。でも、東洋通信工業のエンジニアリング部が担っているのは、通信設備工事の“上流工程”を中心とした仕事です。仕事の軸は、構内電話(PBX)と内線電話網の設計エンジニアリング部の中心となる技術は、構内電話交換機(PBX)を用いた内線電話システムです。・内線電話網の設計・PBXの設定・施工図の作成・現場での調整・確認単に機器を設置するのではなく、「この建物で、どう使われるか」を前提に通信環境を設計していきます。扱う技術は、電話だけではありませんPBXを軸にしながらも、エンジニアリ...

東洋通信工業の技術職には、2つのフィールドがあります

「技術職募集」と書かれていると、どんな仕事を想像しますか。施工?配線?それともITエンジニア?東洋通信工業の技術職は、ひとつの形ではありません。私たちには、大きく分けて2つの技術フィールドがあります。ひとつは、通信設備を“形にする”技術― エンジニアリング部 ―エンジニアリング部が担っているのは、オフィスや施設の通信インフラを根幹から支える仕事です。・構内電話交換機(PBX)の設定・内線電話網の設計・施工図の作成・通信設備工事の上流工程いわゆる「配線作業」だけではなく、設計・要件定義といった上流工程を中心に関わります。PBXによる内線電話の設計を軸にしながら、ナースコール、館内放送、デジ...

「売って終わり」じゃない。東洋通信工業の営業

営業と聞いて、どんな仕事を思い浮かべますか。・数字を追う・提案して受注する・契約したら次へ行く東洋通信工業の営業は、そのイメージとは少し違います。私たちの営業は案件の“最初”と“最後”に関わる仕事です営業の仕事は、案件の入口から始まります。お客様からの相談は、「こんなことできる?」「何から決めればいい?」という、かなり曖昧な状態で来ることがほとんどです。営業がまずやるのは、売ることではなく、話を整理すること。・何に困っているのか・背景は何か・優先順位はどこかここを言語化できないと、どんなに良い機器も、良い提案も意味がありません。技術と一緒に考えるのが、前提です東洋通信工業では、営業だけで...

東洋通信工業 とは?

「通信工事会社ですか?」採用活動をしていると、よく聞かれる質問です。半分は正解で、半分は違います。私たちは、工事そのものを目的にしている会社ではありません。東洋通信工業は、何をしている会社なのか私たちが向き合っているのは、企業のオフィスや施設における“環境づくり”です。・オフィスのネットワーク・映像・音響設備・会議室や執務空間のICT環境これらを、「どう設計し、どう導入し、どう使われ続けるか」まで含めて考え、形にしています。機器を売ることでも、工事だけをすることでもありません。お客様の課題を整理し、最適な構成を考え、実装し、運用まで責任を持つ。それが私たちの仕事です。案件は、こうやって動...

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