こんにちは、XINOBIX採用担当です。
今回は、2026年にXINOBIXへ入社した新野傑さんにインタビューしました。
新野さんは、前職でインハウスSEO担当として、SEOだけでなく、ライティングや画像制作、施策の立案まで幅広く経験してきました。
転職のきっかけは、地元に戻って暮らすことになったこと。
「地方に戻っても、キャリアは諦めたくない」
そんな思いから転職活動を始め、約10社の企業を比較・検討する中で出会ったのがXINOBIXでした。
現在はSEOコンサルタントとして複数のクライアントを担当し、SEOだけでなく、GEO・LLMOなど変化の大きい領域にも向き合っています。
今回は、なぜ新野さんが数ある企業の中からXINOBIXを選んだのか、実際に入社して感じたこと、そしてこれから目指しているキャリアについて詳しくお聞きしました。
新野傑
前職ではメディアのインハウスSEO担当として、SEO施策の立案からライティング、画像制作、アクセス解析など幅広い業務を経験。
その後、地元に戻ることをきっかけに転職活動を開始。SEOやコンテンツ制作の経験を活かしながら、フルリモートでキャリアアップできる環境に魅力を感じ、XINOBIXへ入社。
現在は複数のクライアントのSEOコンサルティングを担当している。
趣味はテニス、ソフトテニス、モータースポーツ、自然に触れること。愛犬と過ごす時間やコーヒー、カフェ巡りも好き。
目次
「地方に戻る。でも、キャリアは諦めたくなかった」
――まず、入社前はどのようなお仕事をされていたのでしょうか?
前職では、インハウスSEO担当をしていました。
SEOはもちろんですが、それだけではなく、ライティングや画像制作、施策の立案まで、自分たちで幅広く担当していました。
Google AnalyticsやGoogle Search Console、Clarityなどを使った分析も行っていましたし、記事を書く中では「どうすれば読みやすくなるか」「どうすればユーザーを次の行動につなげられるか」といったことも考えていました。
今、SEOコンサルタントとして仕事をするうえでも、ライティングやユーザー視点で考える経験はかなり活きていると感じています。
――転職を考えたきっかけを教えてください。
大きかったのは、親が体調を崩したことです。
もともと地元が地方で、すぐに帰れる距離ではなかったので、地元に戻ることを考えるようになりました。
ただ、そこで一つ悩んだのが、「地元に戻ったら、これまで築いてきたキャリアをどうするのか」ということでした。
地元にいながら働けることは大切。でも、キャリアまで諦めたくはない。
そのため、転職先を探すうえでは「これまでの経験を活かせること」と「地元にいてもキャリアアップできること」を重視していました。
実際、転職活動ではデザイン系の企業なども含めて、10社ほど検討しました。
その中で、働き方とキャリアの両方を実現できそうだと感じたのがXINOBIXでした。
「経験を活かせる」だけではない。さらに成長できる環境に惹かれた
――XINOBIXを知ったきっかけは?
転職活動中に、求人サイト経由でスカウトをいただいたことがきっかけです。
最初からXINOBIXを知っていたわけではありませんでした。
でも、スカウトをいただいてから会社のホームページを見て、その後はnoteやYouTube、採用ページまで、かなりいろいろ見ました。
気になったものは片っ端から見ていたと思います(笑)。
――たくさんの会社を比較する中で、XINOBIXに魅力を感じたポイントは何でしたか?
まずは、これまでのSEOやライティング、画像制作などの経験を活かせることです。
自分がこれまでやってきたことが、そのまま仕事につながるイメージが持てました。
そして、やっぱりフルリモートで働けることも大きかったです。
地元にいながら、東京をはじめさまざまな場所のクライアントと仕事ができる。
「地方に戻る=仕事の選択肢が狭くなる」ではなく、むしろ今までの経験を活かしながら、さらにスキルアップやキャリアアップを目指せる。
そこに大きな魅力を感じました。
もう一つ印象に残ったのが、代表との距離の近さです。
思ったことをすぐに意見できたり、悩んでいることを相談できたりする風通しの良さがある。
入社前から「意思決定のスピードが速そうだな」と感じていました。
実際に入社してみても、本当に距離が近いです。
「こんなに近いんだ」と、最初はちょっとびっくりしました(笑)。
「人を責めずに、仕組みを責める」カルチャーに惹かれた
――入社前に、ホームページやnote、YouTubeなどを見て特に印象に残ったものはありますか?
YouTubeでオフ会の動画を見たことは印象に残っています。
フルリモートの会社なのに、実際にみんなが集まったときの仲の良さがすごく伝わってきました。
「ちゃんと人間関係ができている会社なんだな」と感じましたね。
もう一つ印象に残ったのが、「人を責めずに仕組みを責める」という行動指針です。
仕事をしていると、失敗や問題が起きることは当然あると思います。
そのときに、「誰が悪かったのか」を考えるのではなく、「どうすれば同じことが起きない仕組みにできるか」を考える。
これは、すごくXINOBIXらしい考え方だと思いました。
実際に入社してからも、仕組み化を大切にしていることはすごく感じます。
一人ひとりが「これ、仕組みにしたらもっと良くなるんじゃないか」と考えて動いている。
自分自身も、これからもっとそういう視点を持っていきたいと思っています。
選考中から感じていた「この会社なら安心して働けそう」という感覚
――選考を通じて、入社したいという気持ちは強くなりましたか?
はい。選考中から、会社の雰囲気の良さはかなり感じていました。
面談してくださった方が皆さんすごく話しやすくて、こちらの話をちゃんと聞いてくださる。
緊張はしていましたが、「嫌だな」と感じる場面は本当になかったです。
特に大きかったのは、代表との面談です。
自分のこれまでの経験が、XINOBIXでどう活かせるのかを具体的に話していただきました。
転職するときって、「自分の経験って新しい会社で本当に通用するのかな」と不安になることがありますよね。
でも、「この経験はこういうところで活かせます」と言ってもらえたことで、入社後に働いている自分の姿がかなりイメージできました。
「これまでやってきたことを活かして、ここでやっていけそうだ」と思えたことは、入社を決める大きな理由になりました。
入社前の「お試し稼働」が、入社後のギャップをなくしてくれた
――選考の中で印象に残っていることはありますか?
ワークテストですね。
構成を作って、実際に納品するところまで取り組むテストだったのですが、個人的にはすごく面白かったです。
内容もかなり細かくて、「ここまでしっかり見ているんだ」と思いました。
それだけ質を追求している会社なんだな、と感じたので、むしろ安心感がありました。
クライアントに対しても、きっと同じように品質を大切にして仕事をしているんだろうな、と想像できました。
また、入社前に業務委託として実際の案件に関わる期間があったのも、今振り返ると良かったと思います。
最初は少し戸惑いましたが、実際に働いてみないと分からないことってありますよね。
そこを事前に経験できたことで、入社後のギャップがかなり少なくなりました。
実際に定例にも参加しましたし、他のメンバーの方とも一緒に仕事をしました。
「この会社で働くと、こういう感じなんだ」というイメージを持ったうえで入社できたのは大きかったです。
「思い描いていた通りの会社だった」入社後に感じたリアル
――入社前と入社後で、ギャップはありましたか?
本当になかったです。
ホームページやnote、選考を通じて感じていた会社のイメージと、実際に入社してからの印象がほとんど変わりませんでした。
思い描いていた通りの働き方ができていますし、今までのキャリアの中でも感じたことがないような「仕事の楽しさ」も感じています。
今は複数のクライアントを担当していますが、同じSEOでもクライアントによって求められることが全然違います。
その違いにどう対応していくかを考えるのが面白いですね。
クライアントと一緒に伴走して、「新野さんがいてくれて良かった」と思ってもらえる瞬間は、やっぱり嬉しいです。
優秀だけど、ちゃんと相談できる。「人の良さ」は入社後も変わらなかった
――一緒に働くメンバーについては、どんな印象ですか?
本当に優秀な人が多いです。
それでいて、皆さん優しい。
あと、個性的な人が多いですね(笑)。
業務の話だけではなく、ミーティング前にちょっと雑談したりする時間もあるんですが、そこで皆さんのいろんな一面が見えてきます。
そういうところも楽しいです。
会社全体として、前向きでポジティブな雰囲気があります。
自分自身も、入社してから物事をより前向きに捉えられるようになったと思います。
――困ったときに相談しやすい環境でもありますか?
かなり相談しやすいです。
もちろん、皆さん効率よくパキパキ仕事をされているので、「相手の時間をどう使うか」ということは自分も意識する必要があります。
でも、「今ちょっと相談したいです」と思ったら、カレンダーを見て時間を確保して、すぐ相談できる。
入社したばかりの自分にとっては、本当にありがたい環境です。
フルリモートだと、分からないことを聞くハードルが高そうに感じる人もいると思います。
でも、XINOBIXではその心配はあまりないですね。
SEOだけではない。変化し続ける領域で、コンサルタントとして成長したい
――今後、挑戦してみたいことはありますか?
SEOだけでなく、GEOやLLMOなど、日々変化していく領域にしっかり適応していきたいです。
「新野さんがいてくれたから、ここまで来られた」とクライアントに言ってもらえるようなコンサルタントになりたいと思っています。
そのためには、目の前の業務だけではなく、日々のインプットやアウトプットを社内の仕組みに落とし込んでいくことも大切だと思っています。
また、今後はマネジメントや新規事業など、機会があればどんどん挑戦していきたいです。
まずは、担当案件が増えても品質を落とさず、しっかり成果を出せるコンサルタントになること。
そこに向けて、これからさらに実力を高めていきたいと思っています。
「現状維持ではなく、もっと良くしたい」と思える人と働きたい
――最後に、どんな人がXINOBIXに向いていると思いますか?
まずは、僕のように「地方に戻ってもキャリアを諦めたくない」という人には、すごく合っていると思います。
フルリモートなので、住んでいる場所に関係なく、いろいろなクライアントと仕事ができます。
あとは、「これ、仕組み化したらもっと良くなりそう」と考えられる人。
XINOBIXでは、仕組み化がかなり大切にされているので、日々の仕事の中で「もっと良くできないかな」と考えられる人は、楽しめると思います。
SEOやAIの領域はどんどん変わっていくので、学び続けられる人も向いていると思います。
逆に、現状に満足してしまう人は、少し合わないかもしれません。
「これ、もっとできるんじゃないか」
「これ、やってみたい」
「これをやったほうが良いんじゃないか」
そんな小さなアイデアでもいいので、考えて、動いてみる。
そういう人は、XINOBIXでどんどん成長できると思います。
「自分にもできるかな」と迷っているなら、まずは一歩踏み出してみてほしい
――最後に、XINOBIXへの応募を迷っている方へメッセージをお願いします。
「自分にもできるかな」と悩んでいる人は、きっと多いと思います。
僕自身も、転職するときは、自分のこれまでの経験が新しい環境でどこまで通用するのか、不安がありました。
だからこそ、まずは話を聞いてみることが大事だと思います。
面談してみるだけでも、会社の雰囲気や、実際に自分の経験がどう活かせるのかが分かると思います。
僕自身、XINOBIXに入ってからどんどんスキルアップさせてもらっています。
学べる環境があるだけではなく、自分から「こうしたい」と思ったことを形にしていける環境もあります。
自分のスキルやキャリアを、自分自身でつくっていける会社だと思っています。
「地方に戻るから、キャリアアップは難しいかもしれない」
「今の経験で、本当に通用するのかな」
「もう少し成長できる環境に行きたい」
もし、そんなふうに悩んでいるなら、まずは一歩踏み出してみてください。
僕自身も、最初はXINOBIXを知らなかったところから始まりました。
でも、話を聞いて、実際に選考を受けて、そして働いてみた今、「ここを選んで良かった」と感じています。
自分の可能性を決めつけずに、新しい環境で挑戦してみたい。
そんな方と、一緒に働けたら嬉しいです。