【インターン体験談】未経験から“営業”に挑んだ大学生の、リアルな奮闘記
はじめまして!株式会社アイサポートで学生インターンをしている別宮です。
今回は、学生インターン代表として、このインターンの魅力や、実際にどのような経験を積んできたのかをお伝えします。
💼インターンの概要|裁量の大きさとスピード感
私が参加したのは、個人宅向けの訪問営業を行う営業代行のインターンです。学生営業チーム立ち上げ期のメンバーとしてジョインし、最低限の研修のみで、なんと3日目から1人で営業を任されるというスピード感のある環境に身を置きました。
一般的なインターンとは異なり、現場に出て初めて「営業とは何か」を肌で学ぶ日々。言葉遣いやビジネスマナー、営業用語、そして数値管理といった“社会に出てから習うはずのこと”を、圧倒的に早く実践の中で身につけることができました。
🤝安心感のある挑戦|裁量×サポートのバランス
裁量が大きいからといって、放任ではありません。
分からないことがあれば、先輩が電話一本でいつでも相談に乗ってくれる体制が整っており、挑戦しながら安心できる環境が用意されています。
失敗を責めるのではなく、「次どうするか」を一緒に考えてくれる風土のおかげで、早期から自走しながらも、心が折れずに成長できました。
👥仲間から学ぶ|意識の高い環境で切磋琢磨
「誰よりも動き続ける」というビジョンのもと、全国から意識の高い学生たちが集まりました。
互いに成果や目標を共有し合い、刺激し合えるこの環境は、大学の講義やアルバイトでは得られない特別なものでした。
ただ仲良くするだけの関係ではなく、成長を目的に行動し、支え合える“本気の仲間”に出会えたことが、このインターンの何よりの価値です🔥
📈数字に向き合う|目標管理と自己マネジメント
営業という仕事は、数字で評価される世界。
だからこそ私は、目標数値を自分で“管理”することを徹底しました。
「今日は何件訪問したか」「どこで断られたか」「どう改善できるか」──そうした行動を毎日記録し、数値として可視化することを徹底しました。
振り返りを習慣化し、改善を繰り返すことで、自然と自己分析力と課題解決力が育っていきます。
大学では得られない、“働く”ということのリアルがここにありました。
💡「寄り添い」と「信頼」を学ぶ|営業の本質
単に商品を売るのではなく、お客様に心から納得していただくためには“信頼”が必要。
私は「この人からなら買ってもいい」と思ってもらえるよう、お客様との対話の中で“寄り添い”の姿勢を大切にしました。
その結果、契約に至る確率が上がるだけでなく、自分自身も「誰かのために動く喜び」を実感できるようになりました。
🔄継続の力|“簡単ではないこと”を続ける意義
営業は、正直に言って簡単ではありません。
断られることも多く、成果が出ない日もあります。
でも、私はそこにこそ価値があると感じました。
「しんどいけど、今日もやる」──その積み重ねが、確かな自信になる。
この経験は、これからどんな分野に進んでも活きるものだと思っています。
✨このインターンで得たこと
✔ 自分で考え、動き、改善する「自走力」
✔ 寄り添いから信頼を生む「人間力」
✔ 社会に出ても通用する「ビジネスマナー」
✔ 結果を出すために必要な「数値管理力」
✔ 互いを高め合う「仲間とチームで成長する力」
🗣応募を迷っているあなたへ
正直、簡単なインターンではありません。
でもその分、得られるものの大きさは想像以上です💪✨
「成長したいけど、どう動けばいいか分からない」
「自分をもっと鍛えたい」
そんな想いが少しでもあるなら、ぜひ飛び込んでみてください。
挑戦するあなたを支えてくれる仲間と環境が、ここにはあります🤝🌱