目次
長く寄り添える理由
“人の役に立ちたい”が原点
KAHUAを選んだ理由
“ちょうどいい距離感”の会社
自由さと安心のバランス
寄り添うということ
これからの挑戦
一緒に働く人へ
長く寄り添える理由
── 今日は就労支援B型で働く宮井さんにお話を伺います。まず、今のお仕事について教えてください。
宮井「今は就労支援B型で正社員として働いています。入社して半年くらいになります」
── 半年で現場にもだいぶ慣れてきましたか?
宮井「そうですね。まだ学ぶことは多いですが、少しずつ利用者さんとの関わりも増えてきて、やりがいも感じています」
“人の役に立ちたい”が原点
── もともと福祉の道を選ばれたきっかけは何だったんですか?
宮井「高校の時に福祉のコースがあって、そこからですね。もともと人の役に立つ仕事がしたいと思っていて」
── かなり早い段階から決めていたんですね。
宮井「そうですね。あと、身内に障害のある人がいて。そういう環境もあって自然とこの道を選びました」
── 前職は訪問介護だったんですよね。
宮井「はい。実際に利用者さんのご自宅に行って支援する仕事でした」
── 今の仕事との違いはありますか?
宮井「関わり方が少し違いますね。今は“働く場”の中で関わるので、また別の難しさと面白さがあります」
KAHUAを選んだ理由
── KAHUAに入ろうと思ったきっかけは何だったんですか?
宮井「一番は、子どもに対する支援がしっかりしているところでした」
── 子育てとの両立を考えて?
宮井「はい。正社員だと難しいイメージもあったんですけど、ここならできそうだなと思って」
── 他にも理由はありますか?
宮井「ワンちゃんが好きで(笑)。今の就労支援の作業内容が、自分の好きなことと重なっていたのも大きかったです」
── パラコードの制作ですね。
宮井「はい。実際にやってみたいなと思えたのも決め手でした」
“ちょうどいい距離感”の会社
── 実際に入ってみて、KAHUAの印象はどうでしたか?
宮井「いい意味で、上下関係がきっちりしすぎていないところがいいなと思いました」
── 距離が近いんですね。
宮井「そうですね。就労のイベントにも社長が来てくれたりして、ちゃんと見てくれている感じがあります」
── それは安心感につながりそうです。
宮井「はい。人をちゃんと見てくれる会社だなと感じています」
自由さと安心のバランス
── 働く中で良かったと感じることは何ですか?
宮井「自由な部分が多いところですね。髪色や服装も比較的自由で、パーカーで働くこともあります」
── 福祉業界のイメージとは少し違いますね。
宮井「そうですね。全体的に柔らかい雰囲気があります」
── その“柔らかさ”は現場にも影響していますか?
宮井「していると思います。特に女性専用の就労なので、あまりかっちりしすぎると利用者さんも身構えてしまうので」
── 確かに。
宮井「でも、柔らかすぎるわけでもなくて。“ちょうどいいバランス”があるなと感じています」
寄り添うということ
── 現場で大切にしていることは何ですか?
宮井「利用者さんの気持ちをちゃんと読み取ることですね」
── 言葉にされない部分も多いですよね。
宮井「はい。特に精神的な不安を抱えている方も多いので、表に出ていない部分も感じ取ることが大事だと思っています」
── 簡単ではないですね。
宮井「難しいです。でも、その分ちゃんと寄り添えたときは嬉しいです」
── “先にいる人”としての責任もありますよね。
宮井「そうですね。自分たちは少し先を経験している立場なので、その分支えられる存在でいたいです」
これからの挑戦
── 今後やっていきたいことはありますか?
宮井「まずは今の環境でしっかり経験を積んで、2年くらいで一人前になりたいです」
── その先はどう考えていますか?
宮井「A型にも関わっていきたいなと思っています。もっと幅広く関われるようになりたいです」
── チャレンジしたい気持ちがあるんですね。
宮井「はい。ここは新しいことにも前向きな環境なので、挑戦しやすいと思っています」
一緒に働く人へ
── 最後に、どんな方と一緒に働きたいですか?
宮井「利用者さんに寄り添える人ですね」
── シンプルだけど一番大事ですね。
宮井「はい。あとは、相手の気持ちを考えられる人。技術も大切ですが、それ以上に大事な部分だと思います」
── 実際の現場だからこその言葉ですね。
宮井「そうですね。人と関わる仕事なので、そこを大切にできる方と一緒に働けたら嬉しいです」
── 宮井さん、ありがとうございました!
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