なにをやっているのか
Gaikaは、日本がもう一度「世界で稼ぐ力」を取り戻すための構造をつくる会社です。2025年の創業以来、自社で外貨を稼ぐ事業を開発・運営しながら、企業や地域の成長支援にも取り組んでいます。
事業は3つの柱で成り立っています。
グローバル事業では、日本の地域資源・文化・食・観光・技術を世界市場へ届ける事業を、自社主体で創造しています。駿河湾と富士山を世界の富裕層に届ける「FUJI ORDER」、ブリスベンで立ち上げ1カ月で1,000着超を回収した衣服循環事業「EcoWear Brisbane」などがあります。
地域共創事業では、地域企業・自治体とともに、眠っている資源や魅力を価値へと変えています。構想から集客・販売促進まで一貫して伴走するのが特徴です。
Gaika Studiosでは、事業成長に必要な専門機能を5つのStudioとして提供。新規事業の0→1、マーケティング、AI活用、海外展開、海外企業支援まで、構想を現場で実装し成果につなげます。
実績の一例として、「有限会社EISEN様の社内新規事業である総合型選抜塾yours」では問い合わせ約14倍、株式会社アイ・ブロード様ではInstagramのプロフィールアクセス約250倍を実現。「CAMPFIRE」とも公式パートナー提携を結んでいます。
自社で挑戦し、地域と共創し、企業に伴走する。その積み重ねで、日本の価値を世界で勝てる事業へと変えていきます。
なぜやるのか
私たちは、日本が「No.1」だった時代を知りません。
物心ついた頃から耳にしてきたのは、「失われた30年」「人口減少」「GDPがG7で最下位」といった、どこか諦めを含んだニュースばかり。「Japan as No.1」と呼ばれた時代は、私たちの世代にとって遠い昔の神話のような話です。
海外に出ると、それを強く感じます。かつて世界から憧れられた日本が、今は「安く楽しめる国」として見られることも少なくありません。
それでも、日本には今も世界に誇れる価値があります。技術、文化、地域資源、食、観光、ものづくり。足りないのは、それを「稼ぐ力」に変える仕組みだけです。
この現実が、とにかく悔しかった。
「日本はもう下り坂の国だ」と言われる未来を、自分たちの世代で終わらせたい。「日本ってやっぱりすごい」と、もう一度世界から言われる未来をつくりたい。その想いで創った会社が、Gaikaです。
必要なのは、評論ではなく実践です。良いものをつくるだけでは世界では勝てません。誰に届け、どう伝え、どう売上につなげるか。そこまで実装して初めて、日本の価値は世界で勝てる事業になります。
経験では先人に敵わなくても、私たちは「諦め」を知りません。外貨を稼ぐ挑戦を通じて、日本をもう一度「世界で勝つ国」にする。その未来を、本気で信じています。
どうやっているのか
Gaikaに、評論家はいません。
全メンバーが、日本に対して圧倒的な当事者意識を持つ挑戦者集団です。大切にしているのは、分析にとどまらず実証すること、アドバイスに終わらず実装すること。机上ではなく現場で、成果が出るまで向き合います。
きれいな言葉だけでは、社会は変わりません。事業は、現場でしか前に進まない。だからこそ、自ら仮説を立て、検証し、失敗から学び、もう一度挑戦する。この積み重ねが私たちの進め方です。
「支援」と「実行」を切り分けないのもGaikaらしさです。自らリスクを取って事業を創ると同時に、企業や地域の現場にも深く入り込み、戦略から実装までを一体で担って、やり切ります。
この進め方だからこそ、成果が生まれます。構想だけの段階で112名から220万4,000円を調達したクラウドファンディング。問い合わせ約14倍、プロフィールアクセス約250倍——いずれも、現場で手を動かし検証を重ねた先に掴んだ結果です。
戦略を描いて終わりではなく、現場で手を動かして前に進める。最前線で世界を相手に挑み続け、日本が継続的に稼ぐ仕組みを社会に実装していく。それが、Gaikaの仕事の進め方です。