痛みを知る仲間が支え合うAFSに根づく"本物の仲間意識" | AFS株式会社
■ 優しさではなく「支え合う強さ」■ 仲間たちの声■ 最後に「一歩を踏み出す勇気」を支えたいこんにちは。AFS株式会社の柳です。求人を見ていると「アットホームな職場」「仲間意識」「フラットな関係...
https://www.wantedly.com/companies/company_7209060/post_articles/1014929
① 痛みを知る仲間が支え合うAFSに根づく“本物の仲間意識”
② 何もないから、やるしかなかった。
③ 報われなかった努力を、二度と生まないために。
④ 制度は会議室じゃなく、食卓で生まれる。
⑤ “はみ出し者”の美学 — AFS Wantedlyトップ画像に込めた想い —
⑥ ルールも仕組みも、まだ途中。AFSで“会社のDNA”を一緒につくる仕事
⑦ 尖った“得意武器”を持ち寄ると、会社は強くなる。
■ フェーズ2を終えて感じること
■ フェーズ3に向けて
こんにちは、AFS株式会社の柳です。
フェーズ2では、AFSという会社の “雰囲気” と “在り方” をテーマに、7本のストーリーをお届けしました。
フェーズ1は「想い」と「姿勢」。
それに対してフェーズ2は、もう一歩踏み込んだ “人がカルチャーをつくる瞬間” を切り取ったフェーズでした。
振り返ってみると、この7本は内容こそバラバラですが、根底に流れている温度はひとつ。
それは、AFSに集まるメンバーの “生き様・価値観・泥臭さ・優しさ” が、そのまま会社の文化をつくっているということです。
ここからは、フェーズ2で投稿した7本の記事を、読者の皆さんにも改めて辿っていただきながら振り返っていきます。
ただ仲が良いのではなく、
「孤独を経験した人だから、孤独を生ませない」 という文化。
読んだ方は、AFSの雰囲気の根源がここにあることを感じたのではないでしょうか。
これはAFS全体に流れる“原点の話”。
派手な出発ではなく、
「やるしかなかった人たちが、今をつくっている会社」 という事実。
共感いただいた方も多かったように思います。
過去に努力が評価されなかった経験を持つメンバーが多いからこそ、
公平で、努力が可視化される評価制度をつくる必然性 がある。
この記事では、“会社の姿勢”が最も素直に表れました。
食事会、ドライブ、何気ない雑談
そういう場で出た言葉の方が、会社を動かしてきた。
AFSの“制度が自然発生する理由”が見えた回でした。
Wantedlyのトップ画像に詰まった世界観。
フリーハンドで描かれた線には、
「不器用で、尖っていて、まっすぐな人たち」 が集まるAFSらしさが宿っていました。
デザインからカルチャーが伝わる、そんな1本でした。
会社の土台を作るフェーズにしかない、
あのスピード感とワクワク、そして混沌。
「会社のDNAを自分たちで作っていく」 というテーマが最も色濃かった回です。
教育・デザイン・サポート・発信──
それぞれの得意武器がチーム全体を強くしていく。
ゲームのパーティのように、
“役割が違うからこそ強い”
それがAFSの面白さとして伝わったのではないでしょうか。
7本のテーマを振り返ると、結局すべては“人”の話でした。
制度も、挑戦も、評価も、文化も、カルチャーも
それらを動かしているのは、ひとりひとりの“物語”です。
AFSは、計算された会社ではありません。
生き方を持ったメンバーの足跡が、そのまま会社の歴史になっている会社です。
孤独を知るから、孤独を生ませない。
叩き上げだから、努力を見逃さない。
尖っているから、はみ出しを肯定できる。
未完成だから、手を貸したくなる。
フェーズ2は、AFSのそんな“人間臭さ”を形にしたフェーズでした。
次のフェーズでは、より業界に踏み込んだテーマへ。
フェーズ1(想い)
フェーズ2(人とカルチャー)
…を踏まえ、フェーズ3では
“AFSのスタンス”を明確にしていくフェーズ になります。
Always Future Survivors。
未来を生き抜く力は、仲間との関係から生まれつづける。